親知らず抜きました。
といっても3日前の出来事ですが、GW最終日に歯医者で右奥歯の親知らずを抜きました。
そもそものきっかけはその手前の歯が痛み出したから。原因は親知らずが横向きに生えていたためにその歯とぶつかって死角ができ、そこから虫歯になっていたと説明を受けました。「虫歯を治療しても親知らずを抜かないとまた同じことが起こる。」と言われたため、虫歯の治療ついでに歯を抜くこととなりました。
親知らずの抜歯にはいろいろ良くない話(?)を聞いていたので少々不安ではありましたが、何はともあれ抜歯の当日。
奥歯の麻酔はなかなか効かないとのことで、いろんな所に4~5本くらい麻酔をうち、右顎の感覚がすっかり無くなった所で治療スタート。まずは盛大に歯を削りだし、やがて小型ペンチを使って気合を入れて引き抜かれていきました。そして抜いた後の歯茎を縫合。麻酔が効いてからは何されてもただ振動が伝わるだけで痛みも感じず、思ったよりも早く治療は終わりました。担当医も「意外とあっさり抜けました。」とコメント。
ですが、帰宅して麻酔が切れてきた時は何とも言えぬ不快感と、抜いた部分そのものよりものどの脇の部分がなぜか痛くて何もする気力が無くなり、貰った痛み止めの薬を速攻で飲んでしばらく横になっていました。そしてその日の夜中に痛みがぶり返して薬を飲んだ後、違和感はあったものの痛みを感じることは無くなっていきました。
それにしても、昔と比べて歯医者も随分変わりましたね。
その「昔」がかれこれ20年近く前なので比較すること事態無理があると思いますが、何の説明も無く歯を抜かれたりもした昔に比べ、今行っている歯医者は虫歯の原因や治療内容を事前にちゃんと説明するし、歯を削る機械も随分音が静かになって恐怖感(笑)が和らいだこと。麻酔の注射についても、何かで聞いたことがありますが蚊の吸血管か何かをヒントにしてスムーズに刺さるように先端が改良されているらしく、刺されたときの痛みもほとんど無くなった気がします。今は歯医者の競争が激しく、それだけに一層サービスが向上しているという話も聞きましたが。
ちなみに休日も営業しているということで市川駅前の歯医者を選んだのですが、ネットで市川市の「評価の良い歯医者」を調べると何故か行徳の歯医者ばかりが出てきました。行徳は歯医者のレベルが高いのか??
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




最近のコメント