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2004/03/15

「1日」の読み方

今日の会議でふと感じたこと。
「1日」を「いっぴ」と言う人が多くなったのはいつ頃からだろう?
10年くらい前は「ついたち」としか言わなかったような気がしますが、気のせいでしょうか?

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コメント

確かに仕事上では「一日」を「いっぴ」と呼ぶことがありますね。

私の感覚では「ついたち」は「一日」、「いっぴ」は「1日」つまり仕事上のデジタルなスケジュール的イメージなんですが、これってみなさんどうなんでしょうか。

投稿: くばたん☆♪ | 2004/03/16 01:47

当然久々の乱入のらくたです。
この「いっぴ」という表現、もともとは契約関係のときとかに使う法律っぽい用語だったって言う話をどっかで聞いたことがあります。
もともとこの「ついたち」は「月たち」が音便化したもので、「月が出始める」ことを表す表現だったわけで、そう考えると太陽暦が使われて百数十年、消えていってしかるべきことばなんでしょう。
けど「いっぴ」より「ついたち」の方が言葉としてはきれいな気がするんですが、如何なものでしょうかねぇ…。

投稿: らくた | 2004/03/16 15:24

くばたん、らくたどの、コメントどうもです。

一日を「ついたち」と読む理由について。昔、干支を決めるために動物たちがレースを行った。結果は1位がねずみ、2位が牛、以下虎、ウサギ、辰、……と来て12位が猪、そして次点がイタチだったため、干支にはなれなかったがその健闘をたたえて毎月初日を「ついたち」と呼ぶようにした……と聞いたことがありますが、昔話にこんなのありましたっけ?

ちなみに猫はその時ネズミに騙されてレースの日を間違え、参加出来なかったために今でも恨みに思ってネズミを追いかけているという話でした。

投稿: P | 2004/03/17 00:13

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