姑息な手を使いやがって
……なんて聞くと「卑怯な手を使った」という意味に捉えてしまいますが、実は正しくは「一時しのぎの手を使う」という意味なんだそうです。知らんかった。
昨日のレアルマドリード戦の記事でも読もうと買ってみたら、ジェフのことはちっとも取り上げられていなくてムカついた(笑)スポーツ新聞の中でこんな記事を見つけました。
文化庁の慣用句に対する世論調査で挙げられた誤用の例で、他にも「檄を飛ばす」は元気のない人を活気づけるという意味ではなく「自分の考えや主張を広く人に知らせる」、「憮然」は腹を立てている様子ではなくて「失望してぼんやりとしている様子」、「話のさわり」は話の最初の部分ではなく「話などの要点のこと」が正しい意味。また、「的を得る」ではなく「的を射る」、「押しも押されぬ」は「押しも押されもせぬ」が正しい表現とのこと。ちなみにこれらはATOKの漢字変換では前者の表現をタイプして変換すると、「『的を射る』の誤用」というような注意のメッセージが表示されます。
これらはかなり昔から誤用されていた例だと思いますが、慣用句ではないですが最近「本来の意味と違った使われ方をされている言葉」と言ったらやっぱり「ありえない」ですかね。国語辞典を引くと「理屈や公算の上から存在するとは考えられない」という意味となっていますが、最近じゃ「信じられない」と同じ意味で使われていますね。最初に使い出したのは誰なんだろ?
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通天閣近辺の「新世界」は去年も夜に「づぼらや」に行くのに訪れたことがありますが、改めて昼間に歩いてみると人どおりも少なくて雰囲気はあまり良くないです。通天閣も一時代前の展望台という感じは拭えませんが、大阪の中心部が一望でき、何より南海やJR、阪堺電軌の路面電車がいろいろ見られる(^^)ので鉄な方にはお勧め。「するっとKansai」のフリー切符を見せると100円割引になりました。
そして道頓堀へと足を進めるともうそこは新世界とは比べ物にならないくらい活気づいた街。早速グリコの看板を写真に収め、「くいだおれ人形」を見に行き、昼食にお好み焼きを食べる私たち。
ところでくいだおれ人形は知っていても、「くいだおれ」がその背後にあるビルのレストラン名だった事を知らなかったのですが、今回昼食後にそこへデザートを食べに入りました。2人で食べたのは「虹色かき氷」と「くいだおれ人形パフェ」。どちらも物珍しさだけで注文した妙な感じの品でしたが、それ以上に妙だったのが店長らしき人の言動。くいだおれ人形パフェが運ばれてきた時に「やめてくれー、俺を食べないでくれー」とアフレコ入れてきたり、虹色パフェを見て「妙な食べ物でしょ?」とか聞いてきたり、お冷やを食べ終わったパフェの容器に入れようと言動や行動がとかく謎でした。どちらもボリュームがあり食べ終わったらすっかり冷えました。ちなみに「くいだおれ」という店名は大阪の食の文化を象徴する言葉をそのまま店名にしたとかで、命名当初は社長の夫人以外、みんな「縁起悪い」と反対したとか。
こちらは道頓堀のGaiaの店先で見つけた看板。パチンコ屋さんも大阪づいています。







セブンイレブンでもらえるラスカルのお皿と、ミスドでもらえる「ポン・デ・ライオン」のエアクッションです。
豆乳花
今日はSpaラクーアへと出掛けてきました。
温泉を出た後はラクーア内のラーメン屋で食事。メニューが「ラーメン」のみですが、味の濃さや麺の堅さ、トッピングの内容などが細かく指定出来るという店。中に入るとカウンターは一人一人区切られているという妙な感じです。味は良かったですが麺の量がちょっともの足りず、替え玉を注文しました。カウンターの席ごとに冷水の抽出口が付いていて、気兼ねなく水を何杯でもお代わりできるのは暑い夏にはありがたいですね。
夕方にはスコールのような雨に見舞われましたがそれもやがて止み、帰ってきた時は写真のような虹が空に見えました。
思えば3年前の今日、結納を行ってその日のうちに葛飾区役所に直行、婚姻届を提出したのでした。
定期券買うのに長時間並ばされてちょっといらいらしていた(^^;)駅の窓口で、こんなパンフレットを見つけました。
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