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2004/08/31

カレー南蛮

今勤めている客先の社員食堂で、時々「カレー南蛮」がメニューに登場する。

おおカレー南蛮。小学校の頃、給食でカレー南蛮にソフト麺と言えばスペシャルメニューのひとつであった。カレー南蛮の日には妙にうきうきしていた記憶が。もしかするとそれは、夏休み直前などのタイミングで出されるからとかいう別の要素もあったかもしれないが。

ま、そんな思い出があるので、それから20年以上経った今でも社員食堂で思わず選んでしまう私であった。もちろん量も中身もあの時のカレー南蛮とはだいぶ違うのだが。

ところで、カウンターで「カレー南蛮」とだけ言うと「そばですか?うどんですか?」と聞かれるが、これはいだだけない。

カレー南蛮はやはりうどんでなければ(笑)

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2004/08/30

台風

今日は久しぶりに夜になってもなま暖かい風が吹いていました。これも台風が多少影響しているのでしょうか。

九州や西日本はかなり被害が出ているようで、お見舞い申し上げます。かつて職場で九州出身の同期に「関東の台風はそよ風みたいなものだ。九州じゃ家も車も飛ぶ飛ぶ。」なんて事を言われたことがあります。「家が飛ぶ」は多少大げさだとしても、関東と九州じゃ台風の勢力の強さが相当違うようですね。

かく言う私も、一度九州旅行中に大型台風の直撃に遭って高千穂のユースホステルで1日足止めを喰らった経験が有ります。その日は九州内のJRは全線止まってたし、何もすることが無く「困ったねー」などと同宿の人たちと話すばかり。バイク旅行者も「危ないから」と出発を止められていました。

ところでニュースの台風情報。相変わらず暴風吹き荒れる現場にアナウンサーを立たせてますな。中には近づいちゃいけないはずの海岸沿いから声も絶え絶えでリポートしてたりして。あれ、不謹慎だけど誰か死者が出るまで止めないんだろうな……(^^;)

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2004/08/29

ジェフ市原1-0鹿島アントラーズ

スタジアムに行けなかった代わりに、来年のホームスタジアムの最寄り駅・蘇我駅の映像を(^^;)。

数年前までは路線が集まる割には構内にほとんど何も無かった駅ですが、いつの間にかコンコースが「Dila蘇我」とかいう名前でコンビニやらコーヒーショップやら輸入雑貨屋さんなどが軒を連ねる場所に様変わりしていました。エレベータも工事中のようです。ただ駅前の方は大きくは変わっていないみたい。海側の駅前通りをまっすぐ歩いていくと工事中のスタジアムでも拝めたかもしれませんが、今日は大雨だったので外には行きませんでした。

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さて、試合の方。
1stステージに続き2回連続でアントラーズに勝利となかなか好調のようで、しかも完封勝ちというのはジェフとしては久しぶりの勝ち方です(^^;)。守りきった1点はまたしてもマルキーニョスが決めたようで、ジェフファンとしてはこの人が休まず試合にで続けてくれることを祈るばかりです。

まだ3試合しか終わっていませんが、上位3チームが浦和・G大阪・市原。よりによってJ発足後から一度もリーグ優勝していない御三家(?)が揃いましたな(笑)

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千葉駅前

昨日から実家に来ており、今日はあいにくの雨ですが千葉駅前まで買い物に出掛けてます。
写真は千葉の駅前にあるジェフのモニュメント。海浜幕張駅前にも同じようなマリーンズのモニュメントがあります。
ジェフィとユニティ

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2004/08/28

御徒町のEasy Way

ただいま御徒町から徒歩5分のところにある「Easy Way」(喜楽茶)にて、昼食&お茶しております。

台湾系のお茶や飲み物が飲めるのでときどき利用する店なのですが、ここにはFreeSpotのアクセスポイントがあって店内にパソコンを持ち込めばインターネットも楽しめるのだ。ということで早速店内より日記の書き込みをしています。

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秋ですな。

今日(27日)は深夜のタクシー帰りの予定でしたが、予想以上に仕事がはかどり終電前の帰宅になりました。
しかし涼しくなりましたな。つい2週間くらい前は夜中でも蝉が鳴くほどの暑さだったのに、最近ではちゃんと夜にはコオロギが鳴くようになってきました。猛暑でも時期が来ればちゃんと涼しくなるから不思議なものです。

結局40度目前まで気温が上がったのは、7月20日と21日の時だけでしたね。もっとも真夏日は何週間も続いたので、やっぱり今年の暑さは異常だったと思いますが。

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2004/08/23

友人ライブ


このアングルで写真を撮ると、何だか大きなホールで開かれたコンサートのように見えますな(^^)。実際はライブハウスで行われたのですが。

日曜日の房総特急展示会に出掛けた後、友人らくた氏とDJ.Punch氏の出演するライブに出掛けてきました。2人は「ウスバカゲロウ」という名前のユニットで、2番目の登場でした。突っ走るらくた氏のトークと妙に歳を感じさせるPunch氏のコメントは若干痛々しいものがありましたが(^^;)、演奏の方はなかなか聴き応えがあり、知人を集めたとは思いますが最後は観客皆さんノリノリでした(一応我々も年齢相応にのっておりました(笑))。

「絆創膏」とか「幸せの方程式」とか、らくた氏から10年近く(?)前に見せてもらったことのある曲をライブで聞くというのは、なかなか感慨深いものがあったよ。うん。

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房総特急の新型車両展示会

先週末に10月から走り始める房総特急の新型車両展示会が両国にて行われていたので、日曜日の午後両国へと出掛けてきました。「懐かしの急行」以来ご無沙汰だった両国駅の地平ホームに特急列車の姿が。車両の種類は「あずさ」と同じらしいですが、色は「ビューさざなみ/わかしお」と同じ青+黄色。車両側面は特急らしいですが、前面は写真の通りのおたふくフェイスでスピード感に欠ける印象があります。

展示会では車内も公開されていました。飲食やトイレの使用は不可ですが座席は着席可能で、車内はご覧の通り。中には昼寝している人もいました。ただ新車のにおいがきつく、同行した妻は若干気分が悪くなったみたいです。座席の前にはテーブルとは別にドリンクフォルダが付いていたり、座席ごとに上着かけが付いていたりと細かい配慮があります。「ビューさざなみ/わかしお」では無かった座席間の肘掛けもちゃんとありました。

トイレは全て赤ちゃん用腰掛けが備え付けられていて、障害者用対応トイレも2号車にあります。ネイビーブルーの色が鮮やかな洗面所もご覧の写真の通り。

意外だったのは車内電話も備えてあったこと。近頃はみんな携帯電話を持っているので、こういう設備は真っ先に省略されるのかと思っていたのですが。その他細かいチェックですが車掌室と思われるスペースには冷蔵庫(というか店先にあるようなドリンク用クーラー)が備わっていました。

パンフに付いていた時刻表を見ると10月16日のダイヤ改正からは「ビューさざなみ/わかしお」以外は全てこの車両になるようです。また、「さざなみ」で君津から先で普通列車に化ける列車は上りの1本だけになりました。千葉も若干特急に力を入れるようになったかな? ちなみに従来「ホームタウンさざなみ/わかしお」と名前が付いていた君津・上総一ノ宮行き特急も、もはや名前を区別する必要は無くなったのか、全てさざなみ/わかしおに名前が統合される模様です。

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ジェフ市原3-3アルビレックス新潟(21日)

一昨年はコンサドーレ札幌の二部落ち寸前でのホーム勝利に貢献し、去年は優勝争いをしていたというのに二部落ち争いで後が無い大分と引き分け。今年は東京ヴェルディの森本J最少年初ゴールをアシスト。何かと相手チームの盛り上げに貢献をしてしまうジェフ。そして今回は一部昇格後未だホームでリーグ戦勝ちが無いというアルビレックスとの対戦だけに、若干嫌な予感もしておりました。

結果は引き分け。大勢の相手サポの前でホーム初勝利に貢献するという「最悪」の事態だけは避けられて何より。3点取って引き分けも悲しいですが、まだ序盤戦なので良しとしよう。

ちなみに今回初めてジェフ市原公式サイトからの試合速報メールで経過と結果を確認しました。これなら出掛け先でもいちいちiモードにアクセスしないで済むので便利ですね。ホントはスタジアムに足を運びたいところですが、8月、9月は週末に用事が何かと多くて(^^;)

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2004/08/22

相模鉄道 湘南台駅


先日土曜日はメーリングリスト仲間でのオフ会があり、相模鉄道で湘南台まで出掛けました。なかなかこちらの方まで電車に乗って出かける機会は少なく、相模鉄道で湘南台まで来たのも初めてのことです。

相模鉄道の湘南台駅は地下駅。他にも横浜市営地下鉄と小田急がこの駅まで乗り入れています。それにしても横浜から「快速」に乗ったのに二俣川からは各駅停車で時間のかかること。車内はボックスシートもあったりして良い車両なんですが。

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2004/08/20

おい!もっと置け


劇団ひとりと「おい、もっとやれ」という台詞のコマーシャルが印象的だったフリーペーパー「R25」。25歳からは遠く離れた私ですが(笑)、通勤時間の読み物としては手頃なのと、何よりもタダで手に入るのでありがたく頂いて読んでおります。

ところが通勤経路となっている地下鉄通路の途中に設置された棚からいつも頂いていたのですが、それも3号くらいまで。以後は発売日の木曜になっても雑誌が並ぶことなく棚はいつも空のままです。早くも廃刊か?ってまさかね。今日カフェレストランの店の前に設置してあった棚に山積みしてあった「R25」を入手いたしました。多分いつもの場所は地下鉄改札口の前という「好立地」条件な場所のために、陳列してもすぐに無くなってしまうようですね。

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2004/08/17

オリンピック観戦

連日のオリンピック放送、ちょくちょくと見ております。サッカーは生放送が夜中になるので、ろくに見られないまま日本男子は敗退してしまいましたが。

昨日はソフトボールとバレーボールのイケてない試合を連続して見てしまいましたが、今日は柔道女子の谷本歩実選手が金メダルを取るのを見ることが出来ました。お、これから表彰式です。

ところで柔道は用語がみんな日本語のローマ字で、一本勝ちが「Ippon」、技ありが「Waza-Ari」なのは一応知ってましたが、「反則負け」までが「Hansoku-Make」という表記になるんですね(笑)。

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2004/08/16

アジアンテイストな店

妻が割引クーポン券を見つけてきたので、「DECOYa」というお店に昼間行ってみました。
アジアの雑貨を売るスペースと、席が3つばかりの小さなカフェで構成された店。これが原宿とか横浜ではなくて何故新小岩に? というのが謎ですが、小さい頃に良く通った駄菓子屋の目の前にその店はありました。

カフェで「アイスチャイ」「オリエンタルブレンド」「抹茶のバウンドケーキ」を注文。アイスチャイは値段は少々高めですがシナモンが利いていて美味でした。店内には遊佐未森みたいな感じの中国語の歌(さすがに曲目は分からない)が流れていました。

カフェだけを利用するつもりでしたが、雑貨を見ていて携帯スタンドを買ってしまいました。その前に100円ショップで150円の携帯スタンドを見て「こんなデザインに150円も出すのはねぇ」と見送っていた直後に10倍もする品物を買う節操の無さ(笑)。お陰で家の電話の子機(「ドッチーモ」を契約解除したものですが)が妙に誇らしげに見えます。

DECOYaのホームページはこちらです。コンビニばかりに占領される(それ以前にホテルに占領されている街ですが(笑))のも味気無いので、こういう店にも頑張ってほしいものです。

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実家より帰還

昨日の夜遅くですが、妻の実家より帰ってまいりました。
東京も久しぶりに30度を下回ったようですが、実家はそれよりも更に気温が低くて半袖では寒いくらいでした。蝉の声も全くしなくなり、トンボも姿を見かけなくなり、コオロギの声が昼間から聞こえて秋の訪れを感じさせるような気候でした。

そして今日。東京ではやはりまだ「夏」は続いているようですね。それでもひと頃が暑すぎたせいか、30度を超えたくらいではそれほど暑いと感じなくなってしまいましたが。

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2004/08/14

ジェフ市原2-1サンフレッチェ広島

アテネオリンピックも始まった今日、Jリーグもセカンドステージが始まってジェフは初戦で勝利。インターネットで結果を確認したのみですが、先制されたものの逆転勝ちで勝利したようです。ホームとは言え逆転されて負けたファーストステージよりは幸先がよく、逆転勝ちという最近無かったパターンでの良いスタート。市原臨海での不敗記録も続いております。

しかし。

得点を決めたのがいずれもマルキーニョスであるという事に若干の不安を覚えるのでした。別にマルキーニョスが嫌いなわけではちっとも無いですが、あの選手はよく休むから・・・。

「よく休む」という言葉でふと、大昔に「おれたちひょうきん族」でやっていた「カスタネットおじさん」の歌を思い出してしまいました。

♪ カスタネットのおじさんは
  仕事が嫌いなわけじゃない
  体が悪いわけじゃない
  でもね・・・

  出て・出て・休んで・休んで
  出て・出て・休んで・休んで
  出て・休んで・休んで

  「来週はどうするの?」
  「休んじゃおっ♪」

これ、もう知っている人は少ないだろうな。

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妻の実家におります


実家のパソコンを借りて、日記の更新をしています。ココログは人のパソコンからでも更新が出来るのがいいですね(^^)。こちらは昼も夜もさほど暑くなく、避暑地としても最適です。
昼過ぎに姪っ子と近所の川で遊んできました。写真はその川で見つけた茶色い羽の綺麗なトンボのショット。澄んだ川のそばを生息地にしているようです。

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2004/08/13

ただ今帰省中

ただ今常磐道を北上しております。渋滞はしてませんがいつもより車は多めです。
常磐自動車道

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2004/08/12

長距離夜行バス

今日は仕事からの帰りがいつもより遅く、東京駅を通りかかった時には長距離夜行バスが何台も発車待ちをしている最中でした。中をちらっと見たところ、2階建てのバスがほぼ満席の状態。丁度今日や明日あたりが帰省のピークなんでしょうね。

我が家も明日から夏休み。明日から妻の実家に3日ほど帰省してきます。お盆まっただ中の帰省になりますが、常磐自動車道はよほどのことがない限り長時間の渋滞に巻き込まれることがないのが嬉しいのだ(^^)。

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2004/08/11

ジェフ市原携帯サイト

試合の時間に外出している時、携帯のサイトを幾度となく見てしまう。そんな時いっそ試合結果をメールでお知らせしてくれるというサービスがあったら即座に入会しちゃうのに……と思っていたら、オフィシャルサイトが携帯用サイトと試合経過&結果配信サービスを始めたので即座に入会してしまいました(月額210円)。

同じような携帯サイトをiモードで運営していたのはジュビロとレッズとサンフィレッチェ。4番手とはジェフにしては優秀ですな(笑)。もちろんメール配信サービスだけでなく、着メロや待ち受け画面のダウンロードサービス、チームスケジュールやファンの伝言板、さらには「オシム語録」のコーナーまであるようです。

しかしセカンドステージ初戦の頃には、携帯の電波の届かないところに出掛けていたりして(^^;)。

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夜中に蝉じーじー

蝉っていつから夜中にも鳴くようになったのでしょうか?

今日の今も少し離れたところで、昼間と変わらぬ勢いでアブラゼミが鳴いております。
夜中に鳴く蝉がいるのを意識したのは社会人になってからで、それ以前は夜中の蝉の声を聞いた記憶はありません。ちなみに妻の実家では夜には絶対蝉は鳴かないそうなので、本来はこちらの方が正しい蝉のあり方(?)なのでしょう。都会の蝉を夜鳴きさせるのは、やはり暑さか? それとも街頭の光?

それと最近うちの近所でクマゼミの「しょわしょわ」という鳴き声を聞くようになりました。小さい頃はこの(東京)近辺でクマゼミの鳴き声を聞いたことが無く、高校生になって初めて夏に静岡に行った時に「しょわしょわ」を聞いて「おお、こんな鳴き声の蝉がいるのか」とちょっと感動したくらいなのですが、最近の気候で蝉の繁殖範囲もちょっと変わってきたのですかね。

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2004/08/09

アジアカップが終わり……

「尖閣諸島って中国政府も日本の領土と認めていたのね……」

アジアカップで「魚釣島は中国のもの」と横断幕を掲げた中国人サポーターの姿が何度も映し出されたのを見計らってか、今日の「TVタックル」(テレビ朝日)では日本が抱えている尖閣諸島などの領土問題の事を取り上げていました。小中学生の頃、「領土問題」と言えば教科書ではほとんど北方領土の事しか取り上げられてませんでしたが、改めて領土問題は中国や韓国(竹島)の間にもあることを再認識させられます。

で、TVタックルの後の「報道ステーション」では角澤アナウンサーが中国の食堂やスポーツ観戦バーにおじゃましてアジアカップ決勝戦を観戦し、その様子をレポートするという特集をやっていました。無茶するよねー。暴動でも起きたらどうするんだテレビ朝日(^^;)。でもレポートした場所では日本がリードしても優勝しても至って冷静で、そういうのを見るとスタジアム周辺で起きた暴動は群集心理がもたらしたところも大きかったのかなと思いました。ま、日本でもW杯の時に道頓堀ダイブや東京の交差点でハイタッチとか妙なことがあったっけ。でも中国の場合、その群集心理が「反日」でひとつにまとまってしまうところが怖いですが。

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2004/08/08

日本3-1中国

祝・アジアカップ優勝!

本日の試合は夜9時開始でしたが、下記の記事の通り今日はコンサートに出掛けていたため途中からの観戦となりました。最後の曲を聴いてすぐにコンサート会場を飛び出し、速攻で電車に乗ったのが既に8時半過ぎ。それから電車を乗り継いで帰宅し、何とか後半の試合開始には間に合いました(電車に乗っている間はiモードで経過をチェックしていたのは言うまでもない)。

そもそも当初はこんなに熱心にアジアカップを見るつもりも無かったのですが、決勝トーナメントで手に汗握る逆転劇を立て続けに見たのと、何よりも必要以上に酷い中国のブーイングの有様を見てこれは意地でも日本に優勝してもらわなければと思ったのがアジアカップに見入ってしまった理由かも。同じような理由で熱心に応援し出した人もいるだろうし、何より選手自身、今まで以上に闘志を燃やしたのでは? と考えると中国のブーイングもある意味ありがたかったかもしれません。でも国歌斉唱の時は静かにしてよーね。

試合結果は90分で3-1。前の2戦が首の皮1枚繋いで勝ったような試合だっただけに結果だけ見ると楽勝だったような感じがしてしまいますが、前半は先制したものの追いつかれているし、後半もゴール寸前のところで川口や中澤の好セーブに助けられたシーンがあったので、決して楽に勝てた訳では無かったですね。FIFAランク上は両国で随分開きがあるようですが、あんまりこのランクもあまりあてには出来ませんな。

日本が3点目を取った時に、諦めて続々と中国人サポーターが帰りだしたシーンがTVに映し出された時には「してやったり」という気分になりましたが、最後まで何がおきるのか分からないのだしちゃんと自分の国の選手応援しようよ。

何はともあれ日本代表の選手も、わざわざ中国まで応援に出掛けたサポーターの皆様もお疲れさまでした。あとは変なトラブルに巻き込まれず無事に帰ってきてください(^^;)

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2004/08/07

渡辺美里・西武ドームコンサート

毎年恒例の西武ドームのコンサートへと出かけてきました。

大学生の頃から足を運び、最近では結婚のきっかけともなった(?)コンサートですが、開催も今年で19回目。当日はコンサートチケットで西武遊園地が無料になる特典があり、今回は初めてコンサート前に遊園地で遊んできました。

今年のコンサートのタイトルは「Blue Butterfly」。つーことで、シンボルカラーは去年のオレンジに代わり青色です。去年はコンサートグッズのTシャツに紛れて清水エスパルスのユニフォームを着ている人がいましたが、今年はやはり日本代表ユニフォーム姿の人が。

ゲストとしてTM Networkの木根尚登が登場。彼が作曲した「eyes」をデュエットで熱唱しました。ちなみに木根さんはこのコンサートには結構何度も来ているらしく、TMと言えば小室哲哉も来たことがあるようです。「なのに宇都宮さんは来た事がない。」と美里がステージで文句言っていました。

なお、去年はドラえもんがゲストに出ましたが、「今年は出ません。大人の世界の話ですが、彼とは3月で契約が切れました」と説明していました(笑)。

曲に合わせて客席から風船を飛ばす企画は今年も登場。今年は「サマータイムブルース」に合わせて一斉に青い風船が宙を舞いました。また、風船と共に登場した応援グッズが「ルミネライト」(写真)。説明書きには「コンサートの最後の曲で使って下さい。」でしたが、6時間くらい光が持つ製品なので、会場が暗くなった時点で早くもみんな使い始め、コンサートの最後まで観客席が青く光り輝いてました。アンコール時恒例の「ウェーブ」も、今年は闇の中青い光が波打っていて奇麗なこと。ただ、波に漂う夜光虫のような感じもしました(笑)。

そんなわけで3時間半の間ロックあり、バラードあり、新作CDからの曲もおなじみの曲もありで、バラエティに富んだ内容のコンサートでした。来年は20回目の西武ドームコンサートですが、既に8月6日に開催が決まっているそうです。

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2004/08/06

大阪/神戸旅行(3) - USJ

2日目はこの旅行のメインとなるユニバーサルスタジオジャパンへと行きました。連休の中日で混雑していましたが、閉園時間ギリギリまで粘って結構あちこちのアトラクションを回ってきました。

回ったアトラクションは:
バックトゥザフューチャーザ・ライド
ぺハーミント・パティのスタントスライト
スヌーピープレイランド
ジョーズ
ターミネーター2・3D
バックドラフト
ETアドベンチャー
ジュラシックパーク・ザ・ライド
スバイダーマン・ザ・ライド

この中でお気に入りをひとつ挙げるとすれば「ターミネーター2」かな。今どき専用メガネをかけての立体画像は珍しくもなくなりましたが、ここは3面のマルチ画面が全て立体映像になっていて迫力満点。映像に合わせてバイクに乗った登場人物が飛び出してきたり画面に戻ったりという演出も凝っています。メイン会場に入る前の導入部での綾小路麗華さんのトークも絶妙です。

その他、夏の暑い中包まれる灼熱地獄を体験し、その迫力の凄さに泣き出す子供達を見たければ「バックドラフト」がお奨め(笑)。高いところから一気に池の中へと落っこちてみたいなら「ジュラシックパーク」にどうぞ。なお、水の濡れ方はジュラシックよりも「スタントスライト」でバランスを崩しボートに水が入ってきた時の方が凄いです(^^;)。


USJは園内の真ん中に海(実際は大きな池ですが)、そしてその周りに港と街があって雰囲気は「ディズニーシー」に似ています。飲食代が高くつくという点ではやはりここも「出銭ランド」で、出来ればディズニーランドに対抗する大阪の意地を見せて安くてたくさん食べられる店を提供してほしかったところでした。


「ハリウッドマジック」の花火ショーが終わる頃から、昼間でも比較的待ち時間が少ないアトラクションの待ち時間が際だって少なくなるので、閉園ぎりぎりまでいるのであればこの手のアトラクションは夜に集中して乗ると時間を効率よく使えそうです。ちなみに待ち時間が短縮出来る「ファストパス」はここの人気アトラクションにもありましたが、我々が10時過ぎに入園した時には既に午後の分しかありませんでした。

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2004/08/03

日本4-3バーレーン

後半からの観戦でしたが、前回に引き続きまたしても心臓に悪い試合を見させていただきました(^^;)。夕食食べながらの観戦だったので、消化にも良くなかったかも(笑)。
バーレーンに3点目を取られた時にはさすがにもうダメかと思いましたが、ブーイングと判定がちょっとおかしい審判のスタジアムの中で日本はよくぞ勝ちました。

今日の殊勲選手は玉田か、それとも中澤か? 延長後半には日本に神が舞い降りたような気もしましたが(^^;)。

さて、次は決勝戦ですね。相手が中国になったらブーイングが更に増量するのは間違いなし。そうなると逆にどれだけの音量になるのだが楽しみになりそうな気もしますが。

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2004/08/02

大阪/神戸旅行(2) - 神戸ウィングスタジアム


大阪旅行1日目の夜は、阪神電車で神戸まで足を延ばし、ニセうじき氏と現地で待ち合わせて神戸ウィングスタジアムへヴィッセル神戸-FC東京戦(ナビスコ杯)の観戦に出掛けてきました。

神戸ウィングスタジアムはワールドカップの開催地となった場所ですが、W杯後には観客席を削った上で屋根付にするという「改修工事」をやってのけたようです。サッカー専用スタジアムなので観客席の目の前にあるフィールド、対角線上に2つも配置されているカラービジョン、どれも見事です。但し屋根付きというのは芝の育成にそれなりの苦労を強いるようですが。

Jリーグの試合はどこもホームのサポーター席が一番良く埋まりますが、ここではサポーター席よりも我々も座ったバックメインの方が入りが良かった感じ。まったりと応援をしたいという人が多いのでしょうか。選手紹介の時にはご多分に漏れずチームサポートのお姉さんが登場するのですが、やることは声援に合わせてチームフラッグを振るくらいで、市原でジェットスフィーンの飛んだり跳ねたりする姿に見慣れている私としてはちょっと物足りない気がしました(笑)。(ちなみにハーフタイムにも登場しましたが、やはり観客に手を振っただけで消えて行きました。)

試合開始前の入場はアウェイ側も含めて選手を一人ずつ呼び、ヴィッセルイレブンには登場に合わせて火炎が吹き上がるという凝った演出も。

試合の方はヴィッセルが先制されて一度は追いついたものの結局1-2でFC東京に負けてしまいましたが、今まで訪れたスタジアムとはまた一味違った雰囲気を楽しませて頂きました。カズがプレーするのも久しぶりに生で見たし。

鉄道ファンとしては見逃せないのがJR和田岬線の地道な営業活動。日頃は朝と夜だけの運転、休日に至ってはたった2往復しか走らなかった路線が臨時便を出してスタジアム帰りのお客を拾っていました。もちろん本数は同じく和田岬を通る地下鉄にはまるでかなわず、周知もされていないのか乗車率はいまひとつでしたが、和田岬線がサッカースタジアムの足となるなんて、ここに客車時代に訪れたことのある私としては感慨もひとしおです。

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2004/08/01

隅田川花火とアジア杯ヨルダン戦

今日は隅田川花火大会の日。
妻のお姉さんが花火が見える位置にあるマンションに住んでいるので、そちらにおじゃまして花火見物をしてきました。花火が見えると言っても建物と建物の間から見えるといったようなロケーションですが、隅田川方向に別のマンションが立つまでは第1会場・第2会場のどちらの花火もばっちり見えていたらしい。

今日の花火大会では「ピカチュウ」の花火がうち上がると聞いていたのですが、それらしきものは見えずじまい。ただ、黄色い輪郭の顔らしき花火が見えた(写真右)のですが、まさかこれではあるまいな(笑)

で、花火は8時半頃に終了したので、その後はアジア杯のヨルダン戦の観戦をしていました。9時くらいには終了すると思ったら格下のヨルダン相手に思わぬ苦戦、しっかり延長とPKまで戦ってやっとの勝利。久しぶりに「心臓に悪い」試合を観戦いたしました。PKを立て続けに2回外した時にはもうダメかと思いましたが(でも三都主は外すような気がしてならなかった(^^;)) 。殊勲選手は川口かと思いますが、それ以上に今日は運が良かったという気がしますね。

それにしても相変わらず重慶スタジアムの日本選手に対するブーイングの凄いこと(^^;) 。中国も日本以上に地域性があるだろうから、中国何処へ行ってもあんな感じというわけではないんでしょうけど。

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