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2004/09/30

【香港】香港乗り物紀行2

帰国後1週間続いた香港・広州旅行のレポートの最終回です(1から読んでね)。

香港島に来た日の夜は、ピークトラムに乗ってビクトリアピークの夜景を眺めてきました。ピークトラム乗り場までは中環からバスもあるようですが、中環駅やトラムの停留所からも歩けない事もありません。道は分かりにくいですが「山頂覧車站→」の案内標識が駅の近所まで続いていました。

ピークトラムは要はケーブルカーなのですが、普通のケーブルカーとの最大の違いは急勾配を上るというのに床が階段状になっていない事。よって乗車中は車両も乗客もみんな上向き。座席にへばりつく感じで、ジェットコースターの一番最初で頂点に運ばれるあの気分になります。当然座席は全て山頂を向いていますが、立ち客がいることも考慮し、客が踏んばれる様に床は波を打った様な形になっています。

景色を見るなら進行方向右側の座席を取ると、山の中腹あたりから眠下に広がる夜景が見られます。もっともここで見られなくても山頂に着けば夜景が思う存分見られますが。

そして物好きな我々は翌朝にもビクトリアピークに出掛けたのでした。ピークトラムは朝7時から営業。朝は乗客もほとんどいないので車内は貸切状態でした。日が出ている時の山頂からの眺めは遠くの湾を航行するフェリーの姿も見え、夜とはまた違った趣きがありました


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【香港】香港乗り物紀行1

広州より再び香港に戻ってからの2日間は、乗り物づくしの旅でした。

まずは紅磡駅到着後、対岸の香港島へは「スターフェリー」を利用。本当は湾仔に行きたかったのですが乗り場が分からず、とりあえず中環へ。フェリーは出港するとぐんぐん速度を上げ結構揺れるので、甲板に立っていると投げ出されそうでちょっと怖いです。それでも手摺りに掴まりながら撮影を続けていた私たち。料金は下船時に払う後払い方式で、出口に料金箱とオクトパスセンサーがありました。

香港島に来たらやはり乗るのはトラム(^^)。泊まったホテルが地下鉄の駅よりやや遠かった事もあり、移動手段としても重宝しました。料金はどこまで乗っても2ドルの後払い方式。安いですがおつりが出ないのでやはりここでもオクトパスカードが重宝します。

トラムに乗ったらやはり2階席の一番前を確保しないと(笑)。競争率高そうですが、一度に何台も来る時は比較的空いている後ろのトラムに乗ったり、誰かが座っていてもとりあえず2階席で空くのを待っていると割と簡単に確保出来ます。

今回乗車したのは北角から香港島中心部の中環を通り抜け、上環のちょっと先までの区間でした。せり出した看板がぎりぎりに迫る大通りの走行も良いですが、一番気に入ったのは両脇に露店・商店が軒を連ねる北角の通りを単線でゆっくりと走りぬける下の写真の区間。

トラムの折り返し地点はどこもくるりとUターンが出来るように線路が敷かれているようです。北角や上環は1ブロックの道路を1周する様に線路が敷かれていますが、銅鑼湾の辺りではこんなUターン専用の線路を見かけました。

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2004/09/29

【広州】広州グルメな旅

広州は食には事欠かない街のようで、短い間にいろいろな料理を味わってまいりました。

到着したその日は稲香海鮮火鍋酒家にて広東料理の夕食。丸いテーブルに着くと最初に運ばれてきたのは目の位置に電球をピカピカ灯している豚の丸焼き。この電源はどこにあるのかと探したら、頭の後ろに乾電池とリード線が見えました。

その後、丸テーブルには次々と料理が。下の写真の他に出てきた鳥の照り焼きは、丸焼きになった頭も添えられていてちょっと気味悪かったですが味は格別。鳥の頭はその後パセリをくわえさせられるなど、店の人の笑いを取るアイテムになってました。

翌日の昼は大同酒家にて点心を食べました。日本で言う「飲茶」は本来は字のごとくお茶を飲む事だけを指し、合わせて食べるものは「点心」となるそうで。その点心も広州では基本的に昼食時間帯には食べられないそうですがこの店は別。最初にエッグタルトやゼリー、その後に肉まんが出るなど、甘いもの辛いものが順不同で出てきした。

その日の夜は川國演義にて四川料理に舌鼓を打つ私達。辛くて美味しい料理の数々が運ばれてきます。その中でも一番見慣れている麻婆豆腐が実は一番辛くて、一口食べるたびに山椒の辛みが脳天直撃。唐辛子や山椒に敏感に反応する私は、食べたカロリーよりも多くカロリーを消費したかと思うくらい滝のような汗をかきました。それでもご飯までもらって麻婆豆腐を平らげました。最後に食べた坦々麺も何げにぴりりと辛みが伝わってきました。

四川料理を味わったその日の夜は文信老舗にて牛乳プリンを。既に2日前に香港でも食べていましたが、こっちが発祥の地らしいです。とにかくいろんな料理を食べた広州の2日間でした。

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2004/09/28

【広州】広州市内めぐり

広州入りしてから1日半の間は広州市内めぐりをしました。

がめ社長曰く「広州は見るものがあまり無い。」とのことでしたが、到着したその日の午後はその数少ないらしい観光地の「沙面」へ。発展著しい広州の街で外国人居住区だった古い街並みを残す一角なのですが、その残し方が中国らしいというか結構中途半端らしい。そんな街の中を歩いている時に、亜熱帯の広州を象徴する雷に遭遇。稲妻の閃光と大音響の雷鳴を聞いた時、我々は迷わず近所のコーヒーショップに避難致しました(^^;)

変わって2日目は、がめ社長の案内の下で広州のディープなスポット巡りをしました。まずは「国際玩具市場」へ。ここは中国で製造されて日本などに輸出されるおもちゃやぬいぐるみを一手に扱っている問屋街で、建物の中に入れば細かく区画に分かれて店が連なり、所狭しと模型やぬいぐるみ、フィギュアなどが並ぶパラダイス。「撮影禁止」だったが残念ですが、UFOキャッチャーのぬいぐるみなどは同じもの10数個がセットになって激安で売られていました。

昼食後に訪れたのは老鼠街。やはり建物の中は店が連なっており、衣料品を始めとする輸出検査落ちやバッタもの品物が並んでおります。値切って買うのが基本らしく電卓の数字を見せながらの値段交渉。結局買ったのはネクタイとシャツだけでしたが、何かみんないろんな物を買っていました。

そして地下鉄で移動して次に行ったのは「広州電子城」。コンピューターや関連製品などを売る店が並ぶその奥に、あるんですねぇDVDコピー商品。コピー商品の癖して本物のように化粧箱に収められていたりして。また、同じ商品でも「簡易パッケージ版」と「豪華装丁版」(でも安い)の両方があったりして。中国のコピー天国の実態を目の当たりにしました。以前日本で買った30000円ほどの商品が「簡易パッケージ版」で3000円程度の値段で売られているのを見た日にゃ(^^;)。

まさに無法地帯の感ありきですが、検挙活動も地道に行われている模様。がめ社長のこちらのココログの後日談によれば我々が訪れた直後にそのような動きがあったらしく、同じ場所がすっかりもぬけの殻になっていたそうです。

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2004/09/27

【香港→広州】鉄道で国境越え

香港・広州旅行の2日目は鉄道による「国境」越え。陸路で国境を越えるのは初めての経験です。

……とは言うものの香港も今は中国なので、同じ国同士を正しくは国境とは言わないのかも。でも香港は「特別行政区」となっており、今でも中国本土と行き来するには入出国手続きもパスポートも必要で、「国境」と寸分違わぬ境界線がそこにはあります。通貨も中国本土とは別ですし。

紅磡駅発の広州行特急は香港内は一駅も停まらない(しかし先行の普通列車が追い抜けず、速度は普通列車並みだったりするのだが)ため、駅の改札を抜けるとすぐ出国審査の窓口があります。雰囲気や手続きは空港と全く同じ。そしてその先のホームは当然普通列車とは分けられ、さらに双方のホームには高いフェンスがあってしっかりと隔離されております。

紅磡を発車した列車は次第に街から離れて林立するビルも家もまばらになり、ついには建物がほとんど見当たらないような風景にさしかかります。ところが「国境」の向こうの深圳は発展著しくビルが林立する街。小さな河を隔ててド田舎(失礼)と大都会が隣接するというシュールな風景が展開されています。

中国本土側に入ると列車は途中東莞に停車。上海や北京に行く列車だとここで一旦全員降ろされ入国審査を受けるようですが、広州の場合はそのまま広州東駅まで乗り続け、入国審査もこの駅受けました。切符の方は回収されることもなくそのまま確保。

普通列車の場合だと香港側からは羅湖で一旦列車を降り、そのまま歩いて進み出入国をして深圳から再び列車に乗るという形になります。しかし大きな荷物を転がしての乗り換えは階段の昇り降りが結構あって大変とのことで、今回は往復とも直通の特急を利用致しました。

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2004/09/26

【香港】香港の食事情

今回の旅行で感じた、香港の食事情などを。

と言っても実質2日程度の滞在ではたいそうなことは語れないのですが、今回の旅行に関して言えばこのひとことに尽きます。

食事を取るところはちゃんと決めておこう。

香港入りして最初に食べた「公和荳品」の豆腐花や「義順牛奶公司」の牛乳プリンは、それぞれさっぱりした甘さや牛乳の濃厚な味に満足いたしました。

そしてその夜の倫敦大酒樓でもほとんど中国語の話せるかおるパパ任せだったものの、美味しい広東料理を頂くことが出来ました。

翌朝、ホテルの近所で食べたお粥もいろいろ種類があって美味しかったです。

……とまあ、ここまでは事前にガイドブックにてチェックしておいたお店で食べたお食事。

その日の昼、紅磡駅へ移動してから駅のコンコースの軽食屋で食べた麺。ここで噂の「出前一丁」に遭遇します。

後で良く見れば店の厨房に出前一丁の袋があるのを見つけ、香港の大衆店では麺に出前一丁をよく使っているという事実を目の当たりにしました。逆に炒飯などはそこそこ美味しい味で、一同ご飯ものだけを頼めば良かったと後悔したのでした。という事で香港では「麺類のメニューに注意」というお話。もちろん出前一丁を使ったB級グルメを味わってみたいというのであれば是非どうぞ。

香港から広州に渡り、広州ではがめ社長のアテンドで様々なグルメに舌鼓を打った(この話は後述)後、香港に戻ってからは食事の事などは何も考えてもいませんでした。ま、最初の1日半で「食べたかったもの」をひと通り食した達成感があったせいもありますが、そんなわけで夕食は金鐘のフードコートで夜遅かったためにほとんど閉まっている店の中で見つけたよく分からない「韓国料理」の店で食べることになり、翌日の朝食に至っては上環で何げに入った店で、インスタントスープにマカロニを浸したような妙な料理を口にする事になりました。これも後でよくガイドブックを見ればお奨めのレストランやお粥の食べられる店が結構近くにあったりして、ちゃんと調べれば良かったと後悔しています。

という事で香港島入りしてからの食事はいまいちでしたが、食事ではないですが「許留山」のマンゴジュースや目移りしそうな数の種類があるデザートは美味しかったです。

一見暑そうな店内も入ってみれば冷房が良く効いていたし、支払いはオクトパスカードでも可能。街歩きに疲れた時に一休みする場所としてはお奨めです。

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ジェフ市原0-0柏レイソル

現在最下位の相手だけにきっちり勝っておきたかったけど、無得点で引き分け。試合の内容は全然分かっていないのですが、チャンスはあったものの決められなかったという感じなのでしょうか。2位には浮上出来たようですが、この勝ち点差では次回の浦和戦で勝っても首位には届かない模様。でもこれ以上引き離されないように次回はしっかり勝ってもらわないと。

という事で、来週の国立競技場には観戦に出掛ける予定です。2ndステージはまだ1試合も観戦していなくて、来週がようやく初観戦になりそう。

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2004/09/25

【香港】旅のお供にオクトパスカード

JR東日本がペンギンでJR西日本がカモノハシ、ならば香港は「タコ」でしょうか。但し香港の場合はキャラクターではなく、ICカードそのものの名前が「オクトパス」(八達通)なのですが。


香港の様々な交通機関を乗るのなら、このオクトパスカードはとても便利。空港のロビーにあるMTR(地鐵公司)のカウンターで「オクトパス」と言えば購入する事が出来ます。値段はデポジット50ドル込みの150ドル。チャージは空港や駅の機械で100ドルまたは50ドル単位で出来るというところまでSuicaとそっくりで、大きさ・厚さも同じ。実は造っている会社もSuicaと同じらしいです。

オクトパスカード、勝手に略して「タコカ」(笑)は早速空港からエアポートエクスプレスで利用可能。そして市街に入れば地下鉄、バス、フェリー、トラム、ピークトラムとありとあらゆる交通機関で利用出来、乗れないのはタクシーとミニバスくらいです。トラムは冷房も無く古めかしい車両でおおよそICカードなど似合わない乗り物ですが、それでもちゃんと出口にICセンサーが付いているのには感心します。また、ピークトラムは往復割引運賃がありますが、それがちゃんとタコカにも適用されます(行きが20ドルで、帰りが10ドルでした)。

更にタコカは店などでも利用可能。ガイドブックには「セブンイレブン」が代表例としてありましたが、今回旅行した中では
・許留山(フルーツジュースやデザートなどの専門店)
・上環で月餅を買った店
・ビクトリアピークの展望台の望遠鏡(^^;)
等でも利用出来ました。

使い残した分は帰りに空港のMTRカウンターに再度寄ればデポジット料も含めて払い戻してもらえますが、記念に1枚持ち帰ってきました。持ち帰ったカードの残高は最後にチャージした日から3年間は有効です。

なお、往復のエアポートエクスプレスの乗車券と連続3日間地下鉄乗り放題、さらにチャージしての利用も可能な旅行者向けタコカ「ツーリストオクトパス」もあります。今回は間に広州を挟むため利用出来ませんでしたが、通常の旅行であればこちらの方がお得になりそうですね。

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【香港】エアポートエクスプレス

わざわざカテゴリまで作ってしまい、これから不定期でお送りする香港・広州の旅行レポートです。第1回目は香港国際空港を降りたって早速お世話になった「エアポートエクスプレス」(機場快線)のお話から。

かつては九龍の街のすぐ近くに空港があり、飛行機がビルの間から飛び立っているようだったという香港の空港ですが、1998年にはるか西の方へと移転しており現在は都心部からは遠く離れています。


ま、そこまでは国際空港では良くある話ですが、その空港と都心を結ぶ特急「エアポートエクスプレス」はちょっと感動ものです。


青を基調にしたスタイリッシュな車体と近未来の超特急を彷彿とさせる車内もさることながら、感心するのは空港での乗り場。空港は下が到着ロビーで上が出発ロビーの2層構造に別れているのですが、列車のホームもそれに合わせて2層になっており、どちらも階段を使わずにロビーからホームへ行き来出来るようになっています。また、改札があるのは街にある方の駅だけ。空港の駅は発着ともフリーパスになっており、でかい荷物を転がして改札口を通る煩わしさがありません。


後ほど紹介するICカード「オクトパスカード」も利用可能。空港からオクトパスを利用した場合、香港駅から乗り継ぐ地下鉄は無料で利用できます。

車内のシートは向きは固定ですがゆったりとしており、座席背面には路線案内などを映し出すモニター付き。


エアポートエクスプレスと並行もしくは線路を共用して走るのが地下鉄東涌線。空港には乗り入れてませんが、香港中心部と空港近くの東涌までを長い距離の割には少ない停車駅で結んでいます。成田空港もかつては沿線住民の反対などで建設中止になった成田新幹線の計画がありましたが、新幹線だけでなく並行して「地下鉄芝山線」なんて停車駅少な目の路線を計画していれば、少しは沿線住民の賛同を得られたかもしれませんね。


エアポートエクスプレスのもう一つ嬉しいところは、帰りは列車に乗る前に飛行機のチェックインと手荷物預け入れが出来ること。早めにチェックインだけ済ませて、それから列車に乗るまでは手ぶらで買い物したり街を散歩したり出来るのでとても便利です。預けた荷物は列車に乗るのかトラックで運ばれるのか定かではありませんが、ちゃんと成田まで帰ってきました。

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2004/09/23

ジェフ市原2-0大分トリニータ

つい最近Jリーグの経常利益等が発表され、その中で赤字クラブは4つだけとのことでした。具体的なチーム名は分からなかったのですが、その4つの中にきっとジェフは入っているのだろうな(^^;)

今日の休日は旅行疲れもあって1日のんびり過ごすと決めておりました。ジェフは臨海で試合だったので見に行けないことも無かったのですが、左記の理由で家からは出ず、試合結果はメールにてチェック。

前回が大敗だっただけにちょっと不安でしたが、今日はマルキーニョスとサンドロが1点ずつで大分に順当勝ち。臨海競技場の不敗記録も伸び3位に浮上。1節の勝ち負けで状況が随分変わってしまうものでして、上位陣が総崩れしたのでトップとは勝ち点2差、2位とは僅かに得失点差が3つだけと初優勝の望みはまだまだ繋がっております。

今日の千葉チーム:
柏レイソル 1-1 ジュビロ磐田

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2004/09/22

広州・香港から帰れば……

日本は時期的にもうすっかり秋。

……と思ったら今日は最高気温30度超の暑さでした。おまけに夜には雷雨もあり、これじゃ広州や香港と全然変わらないですね(^^;)。

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、彼岸を過ぎでも暑いですね(笑)。さすがに夜になると涼しくなりますが、明日も30度を超える暑さだそうです。9月ももう終わりだというのに一体この暑さはいつまで続くやら。

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2004/09/21

香港・広州旅行 - 香港島編(20・21日)


広州滞在が終了し、20日は朝のうちに広州東駅に移動して再び香港行きの直通特急で国境を越えます。


紅磡駅に着いたらすぐ荷物を転がしてフェリー乗り場へと行き、フェリーにて香港島へ。晴天の下結構なスピードをあげて海を突っ走り、中環へと向かいました。甲板で写真を撮っていましたが揺れが凄くてちょっと怖かった。

中環から地下鉄と徒歩にてホテルにチェックイン、身軽になってから昼食を取りに街に繰り出します。


昼食が終わり、早速2階建てトラムに乗車します(^^)。乗車してすぐさま2階建ての最前列の席を確保。最初の目的地・北角に着くまで、2階から見下ろす景色やすれ違う車両を写真に撮りまくっていました。台車が真ん中にしかない車両なので「2階は揺れが酷い」と聞いていましたが、思ったほどでもありませんでした。でも、冷房のない車両がほとんどなので、窓からの風を受けていないと暑いです。


トラムは本線とは外れて商店や露天が並ぶ一角をゆっくりと通り過ぎ、北角に到着。トラムの線路を真ん中にして両側に並ぶ店には様々な食材が売られてます。一番強烈なのは肉屋で、豚の胴体そのままや、皮を剥いだだけの鶏丸ごと1匹、さらには腸や内臓が軒先にぶら下がっております。「気味悪い」と言いつつしっかり写真に収めていた私達。


北角の店にもやっぱりこんなもんがありました。「絶妙である」ビスケットとコアラのマーチの真似っこの「ビアーズビスケット」(という名前でパンダの絵が描いてある)はお土産に購入。


昼間はトラムに乗って店巡りをした後、夜はピークトラムに乗ってビクトリアピークへ。ビクトリアピークから見下ろす夜景はまさに100万ドルの夜景(トラム運賃は片道20ドルでしたが)。また今日初めて観光地らしいところに来たので、ひときわ日本人の姿が目立ちました。

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21日も早朝より店が開く時間になるまで朝のピークトラムに乗ってビクトリアピークに出掛けてきました。朝は朝で違った風景を眺めることが出来、昨日はあれほどいた観光客もほとんどいなくて実にのんびりしています。


午前中は再び上環までトラムに乗っての土産物屋巡り。この近辺でいろいろ買い物をしました。

その後昼頃に香港駅でチェックイン(エアポートエクスプレスに乗る前に飛行機のチェックインと手荷物の預け入れが出来るのだ)して再び駅の近所のショッピングセンターで買い物をした後、空港へ移動しました。


香港の街中のあちこちにある許留山が空港にもあったので、搭乗前にちょっと寄り道。昨日も飲んだマンゴジュースを注文し、香港を離れる締めと致しました。

○関連旅行記(ROOM「P」)
広州・香港旅行~香港島編

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香港・広州旅行 - 広州編(19日)

結局、広州→香港移動後は市内を散々練り歩いたのでホテルで力尽き(笑)、ネットにも繋がず残り3日間は自宅からのアップとなりました。


2日間お世話になった花園飯店の正面玄関。設備・サービス共に申し分無いホテルでした。夜にはライトアップもされていたのですが、写真に撮り損ねたのが残念。


室内のコンセントはありとあらゆる形に対応していそうな差込口をしており、もちろん日本の2口コンセントも差し込めます。220Vですが最近のノートパソコンのアダプターであれば240Vにまで対応しており、変圧器なしで利用可能です。一番左端はネット用のジャックで、無料でインターネットが利用出来るのも嬉しいです。


がめ社長が駐在する広州に集結した計10名にて、19日は広州市内を観光しました。まず始めに国際玩具市場へ。日本へ輸出されるおもちゃを一手に扱う問屋街がここにあり、ぬいぐるみや模型やフィギュアまでもが所狭しと並べられ実に壮観です。撮影禁止のため画像が無いのが残念ですが、UFOキャッチャーのぬいぐるみも同じものが10数個パック詰めされて激安にて販売。見て回るだけでも楽しいところです。


昼食は大同酒家にて点心を頂きました。昼食時なので店内は実に賑やか。




ゼリーのお菓子や、まんじゅうに小籠包を食べに食べた私達。点心は広州の店では基本的におやつの時間や夕食後の時間しか扱わないそうですが、ここだけは昼食時から食べることが出来るそうです。


昼食時に昨日に引き続きまたもや雷雨がありました。店にいる間に雷雲は過ぎ去ってくれて助かりました。写真は雷雨後の川沿いの通りです。


中国ではよく見かけるトロリーバスがここでも健在。



昼食後は老鼠街へ。ここでは輸出検査落ちなどのB級商品が安く売られています。カバンやシャツなどをここで揃えるのも良いかも。店内をいろいろ見て回った後、ネクタイが安かったので買っておきました。入口のミッキーマウスの絵は妙に歳取っていますがどうやら「老鼠」と言いたいらしい。
隣にはジャスコの大きなビルがあります。



老鼠街から広州電子城までは地下鉄で移動。広州の街は暑いですが地下鉄の車内はクーラーが非常に良く聞いています。乗車券は黒いコイン型のICチップで、これを改札口でかざして入ります。コインはオセロの駒そっくり。ということで格子模様のカバンの上に並べてみました(笑)。広州電子城は日本のDVDのコピー商品の天国。所狭しとDVDが並べてある店があちこちにあります。


そして本日の夕食は川國演義にて四川料理を頂きました。広州で仕事をしているしみずさんの先輩ご夫婦も交えて12人で丸テーブルを囲みました。四川料理だけにどれも辛くて、特に麻婆豆腐は山椒の辛さがダイレクトに脳天に伝わってきます。でも美味しくて大汗かきながら料理を食べました。


本日中に香港へと移動する1名が旅立った後、残りの面々は文信老舗にて牛乳プリンを食べに行きました。香港と同様、ここでも牛乳のコクがありつつもあっさりとした後味の牛乳プリンを賞味。ちなみに牛乳プリンの元祖はこちらの店だとのことです。10人でみんな同じメニューを注文したり、品物が来れば一斉に撮影したり、メニューの中国語を解読したり、日本人はここでも「変な人たち」と思われたかも。

○関連旅行記(ROOM「P」)
広州・香港旅行~広州編

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2004/09/20

香港・広州旅行 - 広州編(19日)

本日は1日かけて広州市内を散策いたしました。

日本に輸出されるおもちゃを扱っておりUFOキャッチャーの人形が束で売られている玩具問屋、バッタものや輸出検査落ちの商品が並ぶ老鼠街、昼食は大同酒家にて点心など、見る物見たり、食べるもの食べたりの忙しい1日でした。

いろいろ写真をアップしたいですが、ネットワークの調子がよろしくないのと今日はいろいろ歩き回って疲れたので、詳細は後日にてとりあえず食べ物の写真を2枚ほど。

「川國演義」での夕食にて四川料理がずらりと並ぶテーブルと、食後ホテル近くの「文信順徳」にて総勢10人で食べた牛乳プリンです。この2日間、レストランでは料理の鳥の頭で遊んだり、出てくる料理全てをみんなでデジカメ撮影していて、店の人に大笑いされていました。日本人観光客はあまり来ない場所なので、もしかしたら店の従業員の話題にされているかも(笑)。

○関連旅行記(ROOM「P」)
広州・香港旅行~広州編

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ジェフ市原0-3セレッソ大阪(19日)

本日は広州にて、1日ジェフのTシャツを来て遠くよりささやかに応援(?)していました。

結果は結局ホテルにてネットに繋いで確認したんですが、大敗でしたね(涙)。折角今日勝てば2位になれたのに、ちょっと残念でした。

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2004/09/19

香港・広州旅行 - 九龍→広州編


本日午前中は尖沙咀方面へ。ペニンシュラホテルの建物を見て、スターロード(星光大道)の海岸線沿いを散策しました。


午後には直通特急で国境(どちらも中国ですが、香港→中国本土は出国・入国手続きが必要なのだ)を超えて広州へ。2階建ての新車で、ボックス席中央には大きなテーブルもあり、飲み物やお菓子を広げて参加メンバーとつかの間の遠足気分。


広州に到着して間もなくでは雷雨に見舞われましたが、沙面の街並みを見て回りました。


夕食は「稲香海鮮火鍋酒家」で丸テーブルを囲んでの食事。みんなで豪勢な広東料理に舌鼓を打ちました。明日も1日ディープな(?)広州巡りをする予定です。

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2004/09/18

香港・広州旅行 - 九龍島編(17日)

17日は香港入りし、半日ほど九龍の街歩きをしてきました。


空港からは早速エアポートエクスプレス(空港快線)にて香港市内へ。車両の格好良さと走りっぷりに深く感動し、車内では写真を撮りまくっていました。車内で一番落ち着き無い乗客だったかも。



九龍の街に繰り出して、早速「食」に走る私達。と言っても公和荳品という店で「豆腐花」、義順牛奶公司で「牛乳プリン」とデザート系ばかり。豆腐花はさっぱりとした甘さが、牛乳プリンは濃厚な牛乳の味が絶品でした。どちらの店も日本語客慣れしているようで、ほとんど英語も中国語も使わずにメニューで指さすだけで済んでしまいました。逆に公和荳品では「熱」「冷」の日本語を聞かれたりして。


食事後には地下鉄で移動し、女人街・ゴールドフィッシュストリートへの散策に出掛けました。ゴールドフィッシュストリートはご覧の通り、袋で小分けされた金魚を売っている店が軒を連ねています。しかし良く見ると金魚とは思えない見たこともないような魚が結構たくさんいました。


日本語の乱れっぷりは香港でも絶好調です。「いちつレやリませ」って何をするんだ。その他、「さカな皮」「ツーフードビスケット」「たまこっは」っと笑いを取るには事欠きません。あと、「三井」のお寿司やさんや100%香港製造の名古屋名菓なども見つけました。


夕食は倫敦大酒樓にて。窓の外の通りからは次々に来る通勤バスの姿が。ほとんど2階建てで、特に2階はゆったりとしたシートが魅力的です。「通勤バスにこれだけのグレードの車両が用意されている香港が羨ましい」とはかおるパパの弁。


夕食後男人街を散策。ほとんど通り過ぎただけですが、いろんな品物を眺めて廻りました。日本人を見かけたら「にせものあるよ」と話しかけてくるのは止めましょう(笑)。


香港の街の看板は昼間見ても壮観ですが、さらに夜になると色とりどりの光となって綺麗でした。

○関連旅行記(ROOM「P」)
広州・香港旅行~九龍島編


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2004/09/17

成田空港です

いよいよ本日より、広州・香港へと出掛けてきます。
連休直前だけあって、成田空港は大混雑。出国審査も長蛇の列でした。
成田空港

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2004/09/16

私のメモリー自慢

ハイパーさんのココログの真似をして、私も手持ちのフラッシュメモリーを集めてみました。


スマートメディア 8MB 8MB 16MB 64MB ……私デジカメ用
SD 16MB 64MB 128MB……妻デジカメとザウルス用
miniSD 16MB……携帯電話用
コンパクトフラッシユ 64MB……ザウルス用
何故かメモリースティック 16MB

全部合わせてみたら(足すなよ)ぴったし400MBでした(^^)v。
スマートメディアやSDの容量の少ないのはデジカメの添付品で、ほとんど使ってません。

ちなみに私がパソコン生活で初めて手にしたメモリ(フラッシュではなくRAMボードって奴です)が4MB、ハードディスクは100MB、今じゃSD1枚にも及びません。

これらのメモリとパソコンのデータのやりとりには、こういうカードリーダを使っています。

あらゆるタイプのカードに対応というのは今では珍しくなくなりましたが、これは本体にも128MBのフラッシュメモリが付いているので(その分高いのですが)、使い勝手が良いです。

ついでにこんなアダプターも持っていたりします。

スマートメディア→コンパクトフラッシュ変換アダプター。パソコン持っていない時に、デジカメで撮りすぎた写真をザウルスに移すのに使っています。


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よく変わる店

近所にしょっちゅうテナントが変わるビルがあります。

バス通りに面しているのですが、店舗に向いていない場所なのか、はたまた方角が悪いのか(風水か)、とにかく開店しても全然流行っているようには思えず、そうこうしているうちにいつの間にか休業となり、そして改装が始まったと思ったらまた新しい店が開くというローテーションが既に私が見ただけで3回ほどくり返されてます。

しかも謎なのは開く店全てが中華料理屋だということ。時には上海、時には広東。経営者が都度変わっているのか、同じ人が手を変え品を変えているのかはわかりません。

そんなわけで先日、知っている限りでは4店目の中華料理屋がオープンしました。過去の実績から中華料理屋は開くだけ無駄とも思えるんだけど、今度はいつまでもつやら。

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2004/09/15

宅間守の死刑執行とかで

Yahoo! のニュースで知りましたが、今日(14日)の午前中に行われたらしいですね。刑が確定してから随分早かった様な気がしますが、事件発生からはもう4年も経っており、時の流れの速さを改めて感じました。

最近でも一家殺人事件とか、ロシアの出来事ですがテロで数百人の児童が死んだとか、そんな事件を耳にすることが珍しくなってしまったのがちょっと怖い感じがします。

ところで獄中の宅間と結婚した女性がいましたね。その人とは別に、同じころ宅間に求婚した女性がテレビの独占インタビューに答えているのを見たことがありました。死刑囚にプロポーズするという節操の無い奴が複数居たというのも驚きでしたが、インタビューでは大量殺人の事など我関せずと言った感じで、「宅間の心に共感を覚える」みたいなコメントを連発してました。さすがにコメンテーターの批判も手厳しかったのですが、それ以前にこういう人間の主張をテレビで流すのもどうかと思いましたが。

あの人たちは今頃どうしてるんだろ? 思い入れがそこまであるなら、「宅間の代わりに私が財産と人生を投げ打って被害者の償いをします。」くらいのことを言って実行すれば大したものですが、ま、そこまで言う気はさらさら無いんでしょうねぇ。

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2004/09/13

ツイている日

会社での出来事なので詳しくは語れませんが、今日は何だかついていた1日でした。

実際のところそんなに大した出来事じゃないのですが、ま、つまんないことでも「ついている」と喜べるのは良いことなのかも。

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2004/09/12

今日のお買い物


旅行に持っていく電気製品の中で、唯一海外では充電の手段が無かった電子手帳ですが、サードパーティからこんなACアダプタが発売されてました。

当然「利用は自己責任で」になるのですが、これならコンセントの口さえ合えば海外どこでも充電可能。もっとも電子手帳は比較的長時間バッテリーが持つのですが、ここのところそのバッテリーがへたり気味なので。

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透明ゴミ箱


最近テロ対策らしく駅のゴミ箱撤去が行われる中、錦糸町駅にこんなゴミ箱が登場してました。

本体が透明ならば、一目で不審物がチェック出来るという発想の様です。美観を損ねるという意見も出るかもしれませんが、不審物対策→一斉ゴミ箱撤去という対応よりは一工夫がされている感じがして好感が持てました。

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ジェフ市原2-1東京ヴェルディ(11日)

本日はちばテレビにて観戦しました。
メールの配信で知ったジェフのスターティングメンバーのGKは立石。「あれ?櫛野は」……どうやら欠場のようです。でも本日の立石は櫛野に負けず劣らずのセーブを見せてくれました。

……にしても今日の試合は手に汗握る展開でした。前半からヴェルディにボールを回される場面が多く、でもなんとか失点は防いでいました。逆に前半29分にサンドロが見事なシュートを決めて先制。その後ヴェルディにセットプレイでゴールを決められたシーンがあったもののこれはオフサイドで命拾い。前半は1点リードのまま終了しました。

そして後半も開始からヴェルディにボールを取られる展開が続きます。「ハーフタイムのミーティングが長かったので、体がほぐれないうちに試合が始まってしまったんでしょうかね。」とテレビの解説者。オシムさーん、解説者に批判されてますよー。でも、カウンターでチャンスをつかむもののゴールを逃すシーンが続いたあたりから若干動きが良くなり、その勢いで後半9分に坂本がゴールを決めて2点目。これで流れがジェフに……思った直後、ジェフのペナルティエリアでその坂本がファウルで一発退場&PK献上。レッドカードを出すまでのものか? と思いましたが、とにかくPKを決められてしまい再び1点差に。

10人になったジェフは再び防戦が続き、解説者からも「1点差で勝っているのに、負けているように見える」とまで言われる始末。そしてさらにヴェルディ・森本の投入で、1stステージの悪夢を思い出し不安倍増。でも何とか1点差を守りきってロスタイムに入りました。

ところが今日テレビ観戦をしている私にとって、ヴェルディよりも強敵と感じたのは「ちばテレビ」だったのです。まだ試合が終わっていないのに唐突にCMに突入。おじいさんや子供達が笑顔で出てくるローカルなCMをしっかり見せられた後、もう試合が終わっているとかな思って中継が再開されたら後半50分を過ぎているのにまだ試合している! ジェフ陣地内にボールを運ばれ、何とか凌いでほっとしていたら今度は「申し訳有りませんが、中継を終了いたします。」 なにー!。でも音声は途切れても映像はなんとか試合終了に間に合い、「提供 JR東日本」の向こうで勝利の旗を振るサポーターの映像が映って中継が終了しました(でも一応公式サイトで試合結果は確認しましたが)。

危なっかしい試合でしたがしっかり勝って暫定2位キープ。次回のセレッソ戦ももう一つの千葉チームのためにも(^^;) しっかり勝ってほしいですね。

11日の千葉チーム:
ロッテ 3-2 日本ハム
柏 1-5 G大阪

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2004/09/11

秋の味覚 大量入荷

毎年頂いているのですが、今年も妻の実家より旬のサンマが届きました(^^)。

サンマは大好きな私ですが、夫婦2人で丁度良い分量での販売というものが存在しないようで、食べきれないほどの量のサンマが届きました。去年はそれでも連日のように食べ続け最後は根性で全て胃袋に収めましたが、今年は急遽私の実家へ「お裾分け」をしに行くことに。

という事で、本日は実家にて届きたてのサンマを賞味。ごちそうさまでした。

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秋の広州&香港旅行・準備編(2)

準備編(1)を書いたきりになってましたが(笑)、着々と準備は進んでいます。

・航空券の手配、ホテルの予約をする → これはとっくの昔に完了。ホテルは早期に予約したら随分安い宿泊料金になりました。
・プランを決める → 行きあたりばったりという旅行スタイルもあると思いますが、一応大まかな行程は決めておきました。
・荷造りをする → 気が早いですが、既に荷物の詰まった旅行カバンが部屋の隅に鎮座しています(笑)

ここまでは基本。

・「九龍」「中環」「尖沙咀」などを漢字登録しておく → 旅行記対策(^^)
・ココログ投稿用に「荃灣」「紅磡」などJISコードに無い文字をホームページなどから拾っておく(^^;)

ちなみに「荃」はUnicodeの33603番、「磡」は30945番でした。ところで地名ではないですが、広東語で「有りますか?(有るか無いか)」は「有没有」(ようめいよう)ではなくて「有冇」(やうもう)って言うんですねぇ。元来は「無」って書くのかもしれませんが「」っていかにも「無いっ!」って感じがして、ちょっと気に入ってしまいました。

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2004/09/09

日本4-0インド

久しぶりに日本代表の試合を始めから終わりまで見ました。

「ソルトレーク」という何処かで聞いたような名前のスタジアムでの試合。そのスタジアムのある「コルカタ」という地名は、いつの間にか「カルカッタ」から現地読みに変わっていたんですね。などとサッカーとは関係無いことに感心しながらテレビ観戦。

前回ホームとは言え7-0で大勝した相手だけに今回も楽勝かと思ったのですが、相手GKの好セーブもあってこれがなかなか点が入らない。やっとの事でロスタイムに1点が入って前半終了。

そしてCMの後、映し出されたのは客席が真っ暗のスタジアムでした。フィールドも半分は闇に包まれており停電のようです。テレビでは「緊急事態!」とかしっかり字幕が用意されてるし、見ているこっちはかつての「8時だよ!全員集合」のハプニングを思い出すし(古いな)、このまま照明が復旧しないとノーゲームになるとかでてんやわんやでしたが、何とか復旧して30分遅れで後半再開。

後半に入ると日本も徐々にペースをつかんできたようで、結局3点も入り終わってみれば大勝でした。でも決定的なチャンスを相手に与えてしまうこともあって、無得点に抑えられたのは相手の拙攻のお陰だったかも。

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2004/09/06

迷惑メール

今さら珍しくも無くなった迷惑メール。タイトルは「この間はありがとう」だけど本文には出会い系サイトへのリンクが書いてある……なんてのももう目新しくなくなりましたね。

ところが今日届いたメール、出逢い系サイトへのリンクとかがありません。本文には書いてあるのはただ「ヌーブラって胸が垂れそうな気がするんですけども……」ってなんだこれ(^^;) 。ふた昔前くらいなら「宛先が違うのでは?」と返信のひとつもしたかもしれませんが、本文がこんな感じなら発信元のメールアドレスもいかにも適当で、これも一種のアドレス採集なのかなと思いつつ抹殺しました。

今日はその他にも自称22歳のフリーターの女性からメールを頂きましたが、違うメールアドレスで全く同じ文章を3通も頂いたので、片っ端から削除いたしました。

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日曜の飲み会

先日の土日はガラにも無く軽井沢にテニスをしに行く予定でした。しかしご存じの通り浅間山噴火で幹線道路が寸断されて旅行はキャンセル。実際のところキャンセルするほどの状態では無かったようですが、この土日の雨や雷を考えるとあながち行かなかったのも間違いではなかったようです。

で、その代わりは日曜日夜にごく普通の飲み会でした。でもごく普通だったのは飲み会だけで、その場で友人の婚約発表が行われたのでした。おめでとー(^^)

婚約発表となると次のお約束は、出逢いから結婚に至るまでの道のりの追求。でも、こういう「追求」は矢で的を射貫くように痛いところを的確に突けるタイプと、矢は放つけどどこ狙ってんだか分からないタイプ(笑)がいるから不思議なもんです。

さて、ここしばらく使っていなかった白ネクタイが久しぶりに登場かな(^^)

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2004/09/04

雷雨は続くよ

昼間は曇り空でしたが、夕方頃から雷が鳴り出し激しい雨。一度割と近所に落ちたのか、ものすごい雷の音がしました。その後雨も雷も止んできたかと思ったら再びぶり返してきて、そんな状態が夜9時半を過ぎても続いています。

雷雨がこんなに続くのは東京じゃ久しぶりですね。大雨洪水警報も出たようで、携帯メールの「運転情報」では7時半現在で総武線にも遅れが出ていたようです。明日までには止むでしょうか。

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請求書来る


長年携帯電話を持っていたり、インターネットに関わっていると一度は受け取るらしい有料サイトの架空請求書。最近私のところにも来ました。

来たといっても届いたのは私の実家。数年前に出た実家宛てに葉書が届くこと自体、どこから流出したか分からない相当昔のリストを使った事がバレバレですが、ご丁寧に「最近多発している悪質な架空業者ではない」「一度でもサイトにアクセスすると料金が加算される」などの説明文が並んでおり、連絡しなかった場合には「給料を差し押さえにする」などの脅し文句が並んでいます。

ま、そもそも身に覚えのない料金は払う必要は無いので、基本的にこの手の葉書は無視するに限るのですが、思わず注目してしまったのはその会社の住所。偶然にも今住んでいるところの結構近くなのです。本当にその場所にこの会社があるのか、見に行ってみようかな(^^;)

ちなみに会社名で検索してみたところ、「架空請求業者」の例としていくつも引っかかりました。

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2004/09/01

観光バス

いつもの夜の帰り道。バス通りの信号を渡り家への狭い道をてくてく歩いて行くと、突如前方から観光バスがこっちに向かってくる (((^^;)。

観光バスといっても車長は短くやや小ぶりなのですが、何せ道が狭いだけに対比して大きく見えます。どうやらこの辺に住んでいる人たちがバスをチャーターして旅行に出掛け、丁度その帰りのようでした。

それにしても下町特有の「一方通行地獄」の狭い路地への観光バス乗り入れ。運転手さんご苦労様です。

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