ハウステンボス
九州旅行2日目はハウステンボスへ出掛けてきました。同じ名前の特急列車と駅があるテーマパークですが、駅(写真)自体は割と小ぢんまりとした造りです。駅の周辺にはハウステンボスのお客を受け入れるホテルがいくつか建ち並んでいます。
運河を越えて駅と直結する橋を渡ってハウステンボス入口に向かうと、お出迎えで巨大なチューリップのキャラクター(写真)が迫ってきました。姪っこはこの手の巨大縫いぐるみに若干トラウマがあるようで、怖がって近づこうとしません。
園内はオランダをイメージさせる風車とチューリップの咲きそろう花壇(写真)のマッチした風景を見ることが出来たり、あちこちでカメラを向けたくなるような良い雰囲気の眺めが見られます。多人数が乗れる風変わりな自転車のレンタルも行っているようで、家族で4人乗り自転車をこいでいる姿も見られました。
園内に入って早速「フライトオブワンダー」という懸垂型の乗り物に乗って空中遊泳するアトラクションに入り、その後「だまし絵」をテーマにした「ミステリアスエッシャー」、それからキッズファクトリー、ギアマンミュージアム、ハウステンボス美術館、ドムタワー(展望台)などなどを見て回りました。昼食は佐世保の近くなのでやはり佐世保バーガーを(笑)。
この日は朝から夜までほぼ1日園内で過ごしました。アトラクションの類いにいまいち物足りなさを感じましたが(ま、どうしても比較相手がディズニーランドになるので酷かもしれませんが)観光地としては行く価値はありかな。ただ人気のあるアトラクションなどは混雑している一方で、広々とした園内の賑わいはいまいちでちょっと淋しかったのが残念。あと、有料の園内だというのに幾つかの道ではホテルのバスや業務用の車などが結構頻繁に行き交い、車に気をつけながら歩く必要があるのが気になりました。
また、7時頃夕食を取った後にお土産を買って帰ろうと思ったら、既に園内の店がほとんど閉まっていて出口のそばのお店しか空いてなくて大失敗。大体園内も人影が見あたらくなってさみしくなるし、ここらへんディズニーランド感覚で行動すると失敗しますね。
おまけ写真その1:ハウステンボス美術館で行われていたドラマの撮影。「お嬢様学園」というタイトルらしいのですが。
おまけ写真その2:オルゴール館にあった手回しオルゴール用のパンチカード。「鬼畜のテーマ」と「若い時が一番良い」というのがどんな曲なのかとても気になります(笑)。
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コメント
わぁー、暖かそう。
寒い北海道からお邪魔しています。
今年は、寒いし、雪が多いし最悪です。
ハウステンボスに一度行きたいなと思っています。
投稿 マリ | 2005.02.26 01:43 午前
チューリップがきれいですね。撮影されていた映画はワタシの敬愛する漫画家・川原泉原作「笑う大天使(ミカエル)」だと思います。映画化されるのは知ってましたが、美術館で撮影してるんですね。完成が楽しみ。
投稿 えり | 2005.02.26 02:57 午後
マリさん、えりさんコメントありがとうございます。
見た目の暖かさとは裏腹に、この日はまだまだ寒かったのでした。九州も本格的な春の訪れはもうちょっと先のようです。
ちなみに「お嬢様学園」のタイトルは誰かが話していたのを偶然同行者の妻の弟さんが聞いたようなのですが、どこから出てきたタイトル何だか。
投稿 P | 2005.02.26 03:33 午後
「鬼畜」って映画のサントラに、
「鬼畜のテーマ」が入ってます。
20年以上も前に作られたけど、
今の児童虐待を見抜いていた
かのような内容の映画です。
しかしオルゴールでそんなまがまがしい音楽演奏されたら泣くな・・・
投稿 千恵ちゃん | 2005.02.26 08:44 午後
まあ、漫画の舞台がお嬢様学園で、個性豊かなお嬢様たちが事件を解決していくので認識としては間違いではないんですけどね(笑)。
でもPちゃんには絶対原作をおすすめします。漫画の割に字が多くて、なかなか面白いんですよ。きっと気に入ってもらえるかと。←なぜかチカラが入ってしまうワタシ
投稿 えり | 2005.02.28 10:37 午前