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2005/03/30

日本1-0バーレーン

オウンゴール1点で勝利~(笑)

自力で点数1点くらい入れてほしかったですが、ま、とりあえず勝てて良かった。

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2005/03/29

花粉症の不思議

今日東京に出てきた姪っ子がひどい花粉症だったらしく、一日中くしゃみが止まらなかったそうです。

ん?

先日花粉症ネタで取り上げましたが、姪っ子が暮らしている妻の実家は花粉の産地。車の屋根がうっすら白くなるほど花粉がものすごい所のはずなのですが……。

花粉症って一説には、花粉+汚れた空気が引き起こすらしいと聞きましたが、そういうことなのでしょうか。

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2005/03/27

アジアンテイストなお店2

去年8月16日にアジアンテイストな店で紹介した「DECOYa」が、駅前の商店街に期間限定の店舗を出店してました。商店街に買い物に来ていたらたまたま発見してちょっと立ち寄り。

本日買い求めたのはこのネパールカレー(写真)。早速夕食で頂きましたがやはり普通のカレーより手間暇かかって調理も難しいようです。

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微妙な中国土産

ちょっと前のことですが、中国旅行に出掛けた妻の両親からお土産を頂きました。

その中の一つがこれ(写真)。名前は忘れましたが、何重にもなっている球体が全て独立して回る構造になっており、家に飾っておくと幸せを呼ぶらしい。以前新婚旅行でこれと同じ仕組みの小さな木彫りのものを買ったことがありますが、こちらはあまり高く無さそうな石で出来てます。


ところでこのお土産、ちょっとしたが。

置き台らしきものが何故か2つ入ってました(笑)

もしかして置き台ではなくてそれ以外の大きな意味が込められているのかと思いましたが、かといって使い道は全然分からず。しかも妻のお姉さんへの同じお土産にはこの置き台はやっぱり1つしか入っていなかったそうです。

この辺のアバウトさがさすが中国(^^;)

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有線LANカード

無線LANカードを買った後に有線LAN用のカード(写真)を買うのも順序が逆のような気がしますが、3千5百円程度の値段だったので買ってしまいました。普通のカードの倍くらい大きさがあってちょっと不格好ですが、LANケーブル対応のカードもちゃんとあるんですねぇ。

海外や最近日本でもぼちぼち現れたインターネット環境付きの部屋があるホテルの場合、提供されているのは基本的にLANケーブル。最近は旅行でノートパソコンを持ち歩くことも無くなったので、これがあればザウルスでもネット接続が出来る機会が広がるかなと思った次第です。

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[ナビスコ杯]ジェフ千葉1-2柏レイソル(26日)

個人的には金曜日のイラン戦よりもショッキングだったかも(涙)。

一昨年から続いていた市原臨海不敗記録もこれでストップ。入場料割引キャンペーンを始めた途端にこれだから(^^;)
もっとも非公式戦ですがちばぎんカップで既に負けているし今回も同じ柏レイソルが相手なので、ある意味あきらめがつく結果かも。これでちばぎん・リーグ戦・ナビスコと続いた柏レイソルとの市原臨海3連戦も1分2敗に終わりました。ホームでこれじゃいかんよ。

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2005/03/26

日本1-2イラン

10時半からテレビにかじり付いていましたが、ただいま試合終了。
一度は同点に追いついたのに結局突き放されて負けてしまいました。でも1点しか取れないんじゃねー。次回のホームの試合ではがんばれ。

スタジアムの場内放送の前に流れる「ピンポンパンポ~ン」という音が妙に気になった私でした。デパートじゃないんだから(笑)。

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2005/03/25

碓氷峠に鉄道復活

ここ数日、若干不毛さを感じる仕事で毎日遅い帰宅が続いております。

blogのネタにも事欠く状態ですが、そんな中、興味深いニュースが。
急勾配の碓氷峠走るトロッコ列車 観光用で復活運行へ

前々から思ってはいましたが、鉄道も観光路線として成り立つのであれば無理して毎日動かさなくても「休日だけ運行」という営業の仕方も良いんじゃないかなと思っていました。それで採算が取れないんであれば仕方ありませんが。新幹線と引き換えとはいえ碓氷峠は歴史のある路線だし、鉄道という形で復活したというのは喜ばしいです。記事にもあるけどここはやはり軽井沢まで復活してほしいところですが。

ところで機関車はやはりあの「シェルパ」なんですかね?

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2005/03/21

マスクがいっぱい

今日は新宿へ出かけてきました。

天気が良く花粉の飛散も絶好調のようで、街を歩いていたらマスクをしていた人がやたら目立ちました。最近は「超立体マスク」というのが流行りのようで、マスクの人ほとんどが中央のとんがったマスクをしているというのが何とも。東急ハンズ行ったら「花粉症対策コーナー」もあったりして、すっかり春の風物詩になってしまった感じです。

かく言う私は今のところ花粉症とは無縁の人間。でも今年は何となく鼻水が出るので少々気になります(^^;)。

ちなみに妻の実家は周りが杉の木だらけの花粉の産地。飛散どころか車などにうっすら降り積もるそうで、花粉症の人はこの季節、絶対に近づいてはいけない場所です(笑)。

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2005/03/20

晴海の貨物線跡

割と近所にありながら今まで行ったことが無く、一度は足を運んでみたいと思っていた晴海の貨物線跡に今日行ってみました。

スタートは越中島貨物駅付近から。人道橋のしおかぜ橋から見ると、京葉線が地下へと潜るそばに行き止まりの線路が一本(写真)伸びてます。そして線路が途切れている先から、かつては晴海の方へと貨物線が延びていました。

その先ずっと空き地が続いていますが、浜崎橋そばのマンションの裏手に数メートルだけ、線路が取り残されています(写真)

豊洲運河に架かる橋は既に撤去済みで、橋脚2つだけが残る状態。豊洲駅付近で貨物線跡は豊洲方面に向かう線と晴海方面に進む線に別れます。豊洲方面に向かう路線は豊洲駅付近で若干跡をとどめているものの、その先はゆりかもめの工事や臨海地区の再開発に飲み込まれて何処を通っていたのかも分からない状態。晴海線の方は再開発の波から逃れるように公園の裏手に線路が続いていました(写真)

道路橋と並行して架かる晴海橋(写真)は線路共々原形をしっかりとどめている貴重な遺構。周囲の再開発が進む中、高層ビルをバックに架かるボロボロの橋というのは結構シュールな光景です。鉄な人間としてはこの橋はこのまま保存しておいてもらいたいものですが。

晴海橋の向こう側にも廃線跡は続いており、線路は盛り土の下に隠れたり現れたりしていて晴海1丁目付近では踏切の跡(写真)を発見。しかしこの先工場の倉庫群へと線路が続いていた線路は、道路工事らしき盛り土に飲み込まれていたり関係者以外立入禁止になっていたりして、貨物線跡がどうなっていたのかは分かりませんでした。

P.S.久しぶりに豊洲付近を歩いたら工事中のゆりかもめの駅を見かけ、ゆりかもめが豊洲まで延伸工事をしていることを初めて知りました。臨海地域の廃線跡は意識していても新規開業路線については全然チェックしていなかった私(^^;)。

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2005/03/19

[ナビスコ杯]ジェフ千葉3-1大分トリニータ

今年初勝利(^^)。

ナビスコ予選リーグは去年同様、大分と同じ組になりました。相性は良いだけにコレはありがたい。
試合時間は前述の披露宴出席の真っ最中で、結果はさりげなく配信メールでチェックしてました。後半始めに先制された後の逆転勝利だったようです。後で「スーパーサッカー」でチェックしなければ。

勝ったものの先制されたこともありあまり内容は良くなかったようで、公式サイトでオシム監督が「正直勝つとは思っていなかった。」なんてコメントしているのが載っていました。

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披露宴

久しぶりに披露宴に招待され、本日出席してきました。

最近ではすっかり自分より年下が結婚式の主役となった感じ。披露宴にはこれまで何度も列席してはいるのですが、今回の式場はかれこれ4年前に自分が式を挙げたのと同じ場所でした。ちなみに自分の結婚式以後、過去に1度行った披露宴の式場もここ。3回連続でここに足を運ぶとは、偶然を越えて何かの縁を感じるような(^^)。

新郎新婦のアイデアや個性があちこちで垣間見られる、一風変わっていて楽しい披露宴でした。主賓として挨拶に立った、普段は話慣れてしている上司がガチガチに緊張してスピーチしていたのが印象的で、こちらにも緊迫感が伝わってきて思わず手に汗握ってしまいました。

← サブルームのデコレーション(写真)です。私にとっては思いっきりアウェイな感じでした(笑)。

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2005/03/17

ザウルス修理から帰る

3週間前に修理に出したザウルスがようやく帰ってきました。今回は結局保障対象外の修理となり費用は4万! 本体価格の半分以上する修理費用に一瞬躊躇しましたが、まだ使って間も無いし結局涙を飲んで費用を負担する事としました(涙)。

結局故障の理由は液体の本体侵入だったみたいです。自覚が無いのですが力バンの中に飲みかけのぺットボトルを入れ、その栓の閉め方が甘くて水が漏れたくらいの可能性はあるかもしれないと推測。

かくして修理から帰ってきた一式には、生き返ったザウルスと、再起不能で取り外された裏蓋及び基盤がありました。素人に再起不能の部品返されてもなーという感じですが(笑)折角なので観察して見ることにしました。

これが裏蓋と基盤(写真)。どちらも一見なんとも無さそうに見えますが、白い裏蓋を見るとCFカードスロットの枠の隅っこに緑青が沸いており(^^;;)販売店殿の説明どおりここから液体の侵入と腐食が始まったことを伺わせます。

基盤にはCFカードスロットの部分にカードの端子がついていますが、ひっくりかえすと反対側にもCFカードの端子が付いています(写真)。果敢にも分解を試みた方のWebサイトによれば、SL-C3000の最大の売りである4GBの内蔵ハードディスクの正体はここに取り付けられているCFカード対応のマイクロドライブらしい。ならばユーザー責任でもいいから容易に取り外し可能な設計にしておけばもっとおもしろい使い方が出来そうだったのになーとちょっと感じました。ま、そこまで求めるのは酷ですかね。

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2005/03/14

蘇我探索レポート1

不定期で続く(かもしれない)、新しいホームスタジアムの工事状況を探るレポートです。

ジェフ千葉ホーム開幕戦を観戦した夜は実家に1泊したので、翌日は蘇我スタジアムの様子を見に出掛けました。

国道16号線を車で行くと、JFEの工場がある場所で歩道橋(写真)の工事が行われているのが目に留まります。ちょうど蘇我駅から伸びる道路の延長線上に造られており、スタジアムへの道になることが分かります。ちなみに歩道が狭い駅への道も、ただ今歩道拡張工事の真っ最中。10月までにどんな道が現れるのでしょうか。

ちなみにこの先千葉寄りにはイトーヨーカドーの巨大店舗が建設中。こちらは一足早く春にはオープンするようです。その代わり八幡宿にあったイトーヨーカドーが閉鎖に追い込まれるみたいですが。

歩道橋のそばにあったスタジアム工事中の看板(写真)

歩道橋の袂からはかなり出来上がったスタジアム(写真)を覗くことが出来ます。スタジアムは歩道橋を降りて左手の方向に造っている様です。まだ工場の敷地内にある状態なので道から望遠でしか撮る事しか出来ませんが、秋にはこのあたりの景色も一変してるかもしれません。

歩道橋の南側にある工場の入口で見つけた貨物線の引き込み線跡(写真)。こんなもんついでに撮ってしまいました(笑)。

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2005/03/13

ジェフ千葉2-2柏レイソル(12日)

今年初めての市原臨海での観戦。

オシム監督の試合後のコメントに「風の神様が味方してくれなかった。」とありましたが、この日の夜の寒さと強風はホント試合を観戦する気候じゃなかったです。しかも始めに座った席が北風のモロに当たってくる場所だったので、あまりの寒さにハーフタイム中にホーム寄り中段あたりの空いていた席へ移動しました。ま、お陰で前半も後半もジェフのゴールシーンを間近で見ることが出来ましたが……。

前半の風下への攻撃だった時にもっと点数を取っておかなかったのが運の尽きかも。前半は巻のゴールで先制はしたものの終了間際に追いつかれたのが痛かった。そして後半開始直後には誰もが絶句するクリアミスのオウンゴールで相手に1点献上。あまりにショッキングだった(?)ためかその後しばらくは柏の一方的なペースが続き、櫛野の大きく蹴ったゴールキックは風で押し戻される始末(^^;)。しかし次第にペースを取り戻して果敢に攻め、PKをもぎ取って同点に追いついたのはお見事でした。しかしそれ以後は主導権を握りつつもゴールには至らず。期待していたハースの動きも今ひとつで、試合終了直前のコーナーキックのチャンスではFWなのに自らボールを蹴りに行き、席の周りの人たちも「何故?」て感じで見ていました。

**

ジェフユナイテッド市原・千葉の呼び名は文字で表記する分には良いですが、放送で使うのはいまいちですね。市原臨海に配慮してるのかもしれませんが、「ジェフユナイテッド市原・千葉のオフィシャルスポンサーは……」「ジェフユナイテッド市原・千葉のチームサプライヤーは……」と立て続けに言われるとちょっと長いなーと感じてしまいます。

応援の歌は新たに「千葉」の名前を取り入れつつ新旧取り混ぜて工夫されていたようです。ゴール裏の席にいる人間ではないのであれこれ言える立場でないですが、アッコちゃんの歌は復活希望。

引き分けに終わって選手挨拶の時にあっちのチームではブーイングが起こっていたようですが、こちら側はすぐ近くに来た佐藤や櫛野に「今度は勝ってくれ」と檄を飛ばす人いましたね。引き分けをどう捉えるかはチームやリーグ戦の状況に寄ると思いますが、やっぱり個人的にはこっちの接し方の方が好きです。

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2005/03/11

今年のジェフのポスター


数日前の東京駅で撮った、JR東日本のジェフ千葉「チケット前売り」ポスターです。ホームタウンの五井(市原)と千葉駅前での撮影とか、阿部選手が起用されている(生身じゃないですが)のは大体予想通りでしたが、ポスターのカラーリングが黄色+緑からユニフォーム共々「房総特急カラー」(黄色+青)になっているのは何とも(^^;)

明日はホーム開幕戦。チケットはローソンで買いました。まだ寒いというのにキックオフは夜7時なんだなこれが。

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2005/03/09

オタクからの卒業

というサブタイトルのTV「ココリコミラクルタイプ」のショートコント。

オタクを卒業したい秋葉系オタクの男(ココリコ田中)。思いが通じたのか数日後、彼女(小西真奈美)を連れてオタク友達の前に現れます。「自転車乗ってたら車でぶつけられて、示談をしていたら意気投合しちゃって。」

そして彼女の家に遊びに行く。彼女は「洗濯物取り込んでくるから部屋で待ってて。」と言っていなくなり、男はどうして良いか分からず友人にメール。速攻で帰ってきたメールの返事は「彼女のことを知るために部屋を物色しろ。」(おいおい)。そして男は部屋の物色を始めます(それもどーなんだか)。

すると……。壁掛けの絵の後ろにSLの写真。引き出しには沢山の鉄道模型、日記の下には時刻表……。

「見たわね。」後ろにはいつの間にか彼女が。「そう、私は鉄道オタク。初めてあなたに会った時に同じ匂いを感じた。あなたと一緒に旅に出たい。3月いっぱいで無くなる寝台特急さくらに乗って一緒に旅がしたい……。」と迫る彼女。「やめろ、オレはオタクを卒業したんだ!」と引く男。

……

コメント1:寝台特急さくらが無くなるのは、3月いっぱいでなくて2月いっぱいだったんですが……(^^;)。

コメント2:鉄道オタクだろうが小西真奈美なら、喜んで付き合うぞ私は(笑)。(妻同意見)

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2005/03/08

株取り合戦

昨日はフジテレビによるニッポン放送株公開買い付けの期限日だったようで、ニュースではトップで取り上げられ、50%を境にフジテレビとライブドアの持ち株比率を示すフリップが何度も現れました。あのフリップを見て「選挙速報番組の与党と野党の議席取得状況みたいだな。」と思ってしまった私。

ホリエモンのやる事は話題性があるので(同業者の一大事なのでなおさらという理由もあるのでしょうが)ニュース番組でもトップで取り上げられるのはわかりますが、正直ニッポン放送がライブドアに支配されるのかフジサンケイグループに留まるのかなんてどーでも良い、と思っているのは私だけ?

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2005/03/06

島原鉄道(諫早→加津佐)

あさかぜの旅と話が前後しますが、九州旅行3日目の島原鉄道の旅です。松浦鉄道ほど極端な迂回線形ではないですが、半島を4分の3周して2時間半、しかも行き止まりの路線のため鉄道利用だけだと同じ行程を戻ってくる必要があるので結講ハードな旅です。

この路線も単に往復するより安いフリー切符が 2,800円で売られています。しかも沿線の温泉入浴券付き。さらに第4日曜日には、1000円で全線乗り放題の切符が発売される様です。

車両はディーゼルカーのワンマン車で、黄色い車体の横には写真上のようなイラスト付き。諫早から乗ったなら、進行方向左側に席を取れば諫早市街を抜け吾妻を出たあたりから見えてくるのは海(写真)。以後路線は終始海沿いを走るので終点まで断続的に海を眺めることが出来ます。

また右側には普賢岳(写真)が見え、列車が進むにつれてだんだんと近付いてきます。その普賢岳が最接近するのが島原を出て安徳近辺を通り過ぎるあたりです。またこの付近は路線が新しい高架線上にあり付近の家も比較的新しいものばかり。土石流対策と思われる水無し川も造られていて、逆に言えば14年前の雲仙普賢岳の噴火で最も被害の大きかった場所であることを感じさせます。ちなみに今は普賢岳(標高1,359m)よりも、噴火で出来た平成新山(同1,486m)の方が標高が高いようです。

その雲仙普賢岳から再び遠ざかって淡々と走り続け、フェリー乗り場が近い口之津を出るとようやく終点の加津佐(写真)です。加津佐駅の近所には海洋センターがあるくらいで、80キロ近い路線の終点にここが選ばれた理由は良く分かりません。そんなわけで2時間半、時間は長いですが海や山の景色をひたすら眺めながらののんびりした汽車旅でした。

P.S.ジェフ千葉のストラップをつけたデジカメを肩からぶら下げていたら、「ジェフの関係者の方ですか?」と声をかけられてしまいました(^^;)。その人は古河電工の関係者とのことでした。

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2005/03/05

ジェフ千葉2-2名古屋グランパス

ただいま試合終了。

ネットでの試合経過チェックでしたが、後半早々0-2で負け試合濃厚だった展開から後半38, 44分に坂本と巻が立て続けにゴールを決めて引き分けに持ち込んだ様です。アウェイでやるじゃんジェフ。ハースはどうしたハースは。

ちなみにテレビでは浦和と鹿島の試合の中継が行われていて、なんとなく浦和びいきのアナウンサーに妻が怒っていました。退場したのが浦和なのに「1人多い鹿島」というアナウンサー。1人少ない浦和と言うべきでしょ。12人で試合してるのか鹿島は。結局こちらも鹿島が勝って試合終了。この2試合だけでtoto外した人も結構多そうですね。

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2005/03/04

バイトのPriceless


JR某駅のポスターです。最初「9000形だ!」の文字が目についたのでよく見たら駅のバイトの募集広告でした。

でも総武線で9000形は、得た知識として既に間違っている様な……。

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2005/03/01

ICチェックインの謎

羽田空港や福岡空港に行って実感しましたが、JALのICカードチェックインサービスって始まっているんですね。搭乗口のゲートにSuicaとほとんど変わらないICセンサーが取り付けられているのはちょっと妙に感じました。

ところでICカードだけで飛行機に乗れる様になると聞いた時、ふと沸いた疑問が2つほど。

1つは既に解決。
それは、搭乗券提示が求められるセキュリティーゲートではどう対応するのかという事でしたが、これは実際その場を見て解決。何のことは無くそこにもICセンサーが設置されていて、カードをかざして認証すれば良いという感じでした。

で、残るは2つ目。
券は持たずにICカードでタッチ&ゴーして、自分の座席をどう確認するんだろ?という疑問です。恐らくはWebで購入した時に座席番号が表示されたり、あるいはカウンターで確認する手段はあるのでしょうが、それもこれも一切忘れて搭乗口に来てしまったら? まさかそこで確認する手段が何も無いということはありえないと思いますが。

ちなみに私はカードの番号が変わってしまうことがネックになっていて、いまだにJALカードをIC対応に切り替えないままでいます。

ところで今精力的に宣伝している「JALカードSuica」を利用すると、東京から大阪までカード1枚のタッチ&ゴーで行けちゃうんですね(JR東日本・東京モノレール・日本航空・JR西日本)おそるべしICカード。

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