オシムの喝が効いたらしい
ジェフ千葉1-0大分トリニータ(29日)
昨日の新聞記事ですが、千葉ロッテの日本一にナビスコカップの決勝を控えたジェフのメンバーまでもが祝勝ムードに浸っていたら、オシムに怒られたようです(^^;)。
「野球とサッカーは関係ない」千葉・オシム監督が喝ッ!(サンスポ.comより)
この記事の中でコメント、「ロッテ優勝は千葉にとってはいいことだが、ジェフにとってはいいことじゃない。」いかにもオシムが言いそうな一言だこと。
ロッテのバレンタイン監督は選手を決して怒らず褒める監督だとテレビで聞きましたが、それとは対照的なオシム監督。監督のタイプは正反対でも有能な監督にチームの歯車が合うと強くなるもんなのだなと思う今日この頃。
そしてジェフの今日の試合はこれまたシャムスカ監督効果でここ6戦無敗と俄然強くなった大分が相手でした。ナビスコカップ決勝を控え、勢いに乗るためにも是非とも勝ちたい今日の試合。今までは割と勝ち点が貰えた相手だったのですが、急に手強いチームとなっていました。
オシムの喝が効いたのか前半こそ無得点だったものの後半36分に先制、そのまま逃げ切って勝利。暫定ながら4位に浮上しました。今日テレビで中継していた浦和-川崎が引き分けだったら3位だったけど、ま、仕方あるまい。それよりも絶好調のチーム相手にアウェイでの試合、ナビスコカップ決勝前に勝てたのは大きいですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

工事中のスタジアムを見続けてきた蘇我探索もこれで最後です。昨日はフクアリでの初観戦だったので、写真も撮りまくってきました。
駅からスタジアムまでの道は工事が完了して以前より歩道が拡張され幟や旗があちこちに立っていますが、あまり洒落っ気の無い道です。マンホールの蓋にはマスコットキャラ(写真)が。
そして国道にかかる歩道橋を渡ると今までは柵の外からしか見られなかったスタジアム(写真)に到着。入場時に写真を撮らなかったので、これは帰りがけに撮った写真。
サッカー専用のスタジアム(写真)はピッチも間近に見え、どうしても周りの住宅や工場群の景色が目に入ってしまう市原臨海よりも遥かに臨場感があります。
他のスタジアムじゃもはや当たり前ですが、オーロラビジョン(写真)もバッチリ装備。
フクアリオープンに合わせてジェットスフィーン(写真)のお姉さんも衣装が新しくなりました。ハーフタイムのパフォーマンスはここでも健在。
スタジアム内のグッズ売り場も充実しています。グッズの種類は以前に比べて数が倍になったような……。結局携帯電話のストラップと、光学式マウス(写真)を衝動買いしてしまいました
飲食物の店舗には臨海でもおなじみの「サマナラ インド・スリランカカレー」の他、「なか卯」(写真)やドトールコーヒーなども出店していました。とりあえず食べるものには困らなそう。
スタジアムの命名権を取得した「フクダ電子」は医療機器のメーカーなので、「愛・地球博」での会場でもあちこちで見かけたAED(自動体外式除細動器)(写真)も同社製のものが設置されていました。これが何に使うものかは分からなかったのですが、HPで調べたら「電気ショックが必要な心臓の状態を判断できる心臓電気ショックの器械」とのこと。一刻を争う除細動(心臓への電気ショック)を含めた救命行為が簡単に出来る器械とのことで、これがあれば心臓に悪い試合も安心して見ることが出来る?(^^;)
まだ周りには工場が残る敷地の真っ只中に造られたスタジアムなので、スタジアムからは工場や貨物線(写真)等も見られます。草むした線路と放置されたように見える貨車はもう使われていないんですかねぇ?
本日初めてフクダ電子アリーナ(写真)へ試合観戦に出掛けてきました。
日本シリーズの日程も決まり、駅にはこんな貼り紙が(写真)。
今日は神栖までの1日復活運転列車に乗ってきました。
スタジアム駅を出た列車は鹿島神宮へ向かう路線と別れ、単調な景色の中をゆっくりと神栖へ向かって走っていきました。線路も途中、信号所の跡があった(写真)他は線路が1本だけひたすら続くといった感じです。その1本しかなかった線路が分岐し、貨物ヤードにさしかかると間もなく神栖駅。コンテナ貨物の車両に阻まれてよく見えなかったかつての旅客ホーム跡を通り過ぎ、一旦貨物ヤードを通過した跡、列車は折り返して車庫のある方へと進んでいきました。
神栖(写真)では車庫にいる車両の撮影会や古い時刻表の展示、グッズの販売などがありました。30分程で神栖から折り返し。鹿島サッカースタジアム駅に戻ると既に第二陣の出発を待つ人たちでホームは溢れかえっていました。
この日はカシマスタジアム周辺では鹿島まつり(写真)も行われていて出店も沢山出ていたのですが、あいにくの雨模様で屋根の無い所では飲み食いが出来なかったのが残念。
そして第二陣の列車に乗った友人を迎えに行った後、東京に帰る前に臨時列車からでは見ることが出来なかった神栖駅の旧旅客ホームを見に出掛けたのですが、残念ながら工事で近辺は立入禁止になっており近づくことは出来ず。昔行ったときにはこんなホーム(写真)を見ることが出来たのですが。
ついでに鹿島港南駅のあった場所(写真)にも足を運びましたが、こちらは跡形もありませんでした。
おかげさまで本日4回目の結婚記念日を迎えました。
北京旅行3日目は半日の滞在でしたが、午前中に頤和園へと出掛けてきました。
五道口駅よりタクシーで頤和園(写真)へ。なかなかタクシーが捕まらず難儀しましたが、なんとか確保しました。地図上で見ると駅から頤和園は割とすぐ近くのように見えますがこれがなかなかの遠さ。縮尺は書かれてますがガイドブックの地図は広大な北京の街を見開き1ページに収めているので、距離感が何かと狂います。
そしてガイドブックにはちんまりと描かれている頤和園も実際訪れて見ると半日ではとても回り切れないほどの広さ。その敷地の中で昆明湖のほとりを長廊(写真)を通って往復してきました。
長廊の中心付近で上方に見える仏香閣(写真)。この長廊近辺では改装工事が行われていました。
上海でも見かけた水習字おじさん(写真)が頤和園にも登場。見事な筆さばきで鏡文字を描いています。達筆です。中国古来の文字を愛する(?)おじさんにとって簡体字が幅を効かせる現代は由々しき状況なのかもしれません。
昨日は10月とは思えない陽気(本来の10月の気候がどんなものかも分からなくなっていますが(笑))の中、開業からはや1ヵ月が経過したつくばエクスプレスに乗ってきました。
全線スラブ軌道でもちろん踏切も無く、全駅ホームドア完備なので電車は時速130キロくらいのスピードで快調に飛ばしていきます。しかしこれだけ金かけて走りやすそうな路線造ってると、もう少し速く走れそうで130キロでは物足りなくも感じます。あと細かい話ですが駅に停まってからドアが開くまでの間がちょっとありました。
関東鉄道との乗り換え駅・守谷(写真)は新しくできた駅舎と関東鉄道の素朴なディーゼルカーのミスマッチが目を引く駅でした。新幹線と在来線の乗り換え駅のような雰囲気があります。1日3本ながら関東鉄道にも快速列車が走り始めたようです。
……というのが大変そうだったので、頂上の近くまで運んでくれるロープウェイ(写真)のお世話になることにしました。実にお手軽な万里の長城登頂だこと。
とは言え、ロープウェイの駅から長城の一番高い所までは歩いて行く必要があり(写真)、しかも急勾配のくせに階段になっていない箇所もあるので、この部分だけ上って行くのも結構大変でした。
しかし苦労して上った展望台から見る万里の長城の眺め(写真)はまた格別。長城がどこまでも続いて行く様子が一望出来ます。
帰りは帰りで麓まで一気に滑り降りるコースター(写真)があります。値段は少々高めですが、話のネタにもいい面白い乗り物です。ジェットコースターなみの安全バー装備ですが、遊園地のアトラクションではないのでちゃんとブレーキで速度制御しながら坂を滑り降りていきます。
お陰でその後の予定も大きく狂ってしまったものの、夜は北京市内で北京ダックの夕食(写真)。お腹がすいていたこともあっておいしい料理の数々に舌鼓を打ちました。
北京旅行2日目は万里の長城(八達嶺)の旅でした。北京旅行で万里の長城に行くのは定番ですが、そこまでの足として鉄道を使っていく私たち。しかも北京北駅発が7時24分のため、6時過ぎにはホテルを出るという強行プランになりました。
埃っぽい車両(写真)には1日1本しかない割には多くの乗客がいます。出発したと思ったら早速次の駅で20分停車し、以後複数の駅で繰り返す長時間停車。発車時刻が繰り上げとなった分が各駅での長時間停車に化けているのではと思われる走りっぷりです。
北京の街外れの駅・南口を出ると列車は次第に山の中へと入って行きます。時折り山の中腹や頂上に万里の長城が見える(写真)ようになるのもこのあたりから。
八達領のひとつ手前の駅・青龍橋は広大な中国に張り巡らされた鉄道の中の唯一のスイッチバック駅とのことで、機関車だけがホームの端から端へと移動し(写真)、列車は向きを変えてさらに先へと進んでいきました。
そして八達嶺駅(写真)に到着。我々の他にも多くの観光客が下車して、列車は終着駅に向けて走り去っていきました。土産物屋などが立ち並ぶ万里の長城の登頂口までは徒歩圏内です。ということで万里の長城の話は次回に。
最近のコメント