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2005/10/30

オシムの喝が効いたらしい

ジェフ千葉1-0大分トリニータ(29日)

昨日の新聞記事ですが、千葉ロッテの日本一にナビスコカップの決勝を控えたジェフのメンバーまでもが祝勝ムードに浸っていたら、オシムに怒られたようです(^^;)。

「野球とサッカーは関係ない」千葉・オシム監督が喝ッ!(サンスポ.comより)

この記事の中でコメント、「ロッテ優勝は千葉にとってはいいことだが、ジェフにとってはいいことじゃない。」いかにもオシムが言いそうな一言だこと。

ロッテのバレンタイン監督は選手を決して怒らず褒める監督だとテレビで聞きましたが、それとは対照的なオシム監督。監督のタイプは正反対でも有能な監督にチームの歯車が合うと強くなるもんなのだなと思う今日この頃。

そしてジェフの今日の試合はこれまたシャムスカ監督効果でここ6戦無敗と俄然強くなった大分が相手でした。ナビスコカップ決勝を控え、勢いに乗るためにも是非とも勝ちたい今日の試合。今までは割と勝ち点が貰えた相手だったのですが、急に手強いチームとなっていました。

オシムの喝が効いたのか前半こそ無得点だったものの後半36分に先制、そのまま逃げ切って勝利。暫定ながら4位に浮上しました。今日テレビで中継していた浦和-川崎が引き分けだったら3位だったけど、ま、仕方あるまい。それよりも絶好調のチーム相手にアウェイでの試合、ナビスコカップ決勝前に勝てたのは大きいですね。

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2005/10/29

濃霧の影響

昨日の朝乗った総武線の快速電車は8分遅れの運転でした。千葉県内で発生した濃霧が原因とか。

千葉マリンでの日本シリーズ第1戦で試合が出来なくなるほどの濃霧に見舞われるがある事ことを世間に知らしめた千葉県ですが、私も実家から出勤していた頃にすぐ近くにある家の門が霞んで見えないほどの濃霧を経験したことがあります。そして駅に行ったら案の定「信号が確認出来ない状態のためしばらく運転見合わせ」でした。

土地柄、霧の発生しやすい地域なのでしょう。

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2005/10/26

4連勝で日本一

千葉ロッテマリーンズ3-2阪神タイガース

今日も職場にいたのでテレビは見られませんでしたが、結局勢いそのままに千葉ロッテが4連勝で日本一となりました。4日連続大差での勝利とはいきませんでしたが、やはりこの勢いは凄い。おめでとー

ただいま深夜の0時ですが、優勝祝賀会(という名前のビールかけ)を生中継しています。

ロッテファンの人の中には「出来れば千葉マリンで優勝を決めてほしい。」との意見もありましたが、となると2連敗をしないといけない(?)わけで、そうなるとそのままずるずるいきそうで怖いしやっぱり早いところ日本一を決められて良かったかな。

で、ロッテの来年の目標は、やっぱりリーグ戦1位突破でしょうか(笑)

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2005/10/25

ついに日本一に大手

千葉ロッテマリーンズ10-1阪神タイガース
甲子園に行ったらちょっとは流れが変わるかなと思いましたが、相変わらずの大差勝ちとは。
このまま4連勝で日本一になるのかロッテ。でもロッテって突然勢いが止まることがあるので、まだまだ油断は出来ません。

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2005/10/23

ロッテ強いねぇ

千葉ロッテマリーンズ10-0阪神タイガース

今日の夜は家にいたので始めから終わりまでずっとテレビ観戦していましたが、ロッテ強いねぇ。今日もまた10-0での勝ちじゃん。この勢いのまま甲子園でも頑張ってきてほしいです。

今江の8打席連続ヒット(日本シリーズ全打席ヒット)というのも凄いですね。何処まで記録を伸ばせるだろうか。

ナビスコ決勝を控えたジェフもこの強さにあやかりたいです(^^)。

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蘇我探索レポート5

工事中のスタジアムを見続けてきた蘇我探索もこれで最後です。昨日はフクアリでの初観戦だったので、写真も撮りまくってきました。

フクアリでの試合が始まった蘇我駅のコンコース(写真)には至る所に旗が掲げられてすっかりジェフづいています。駅構内ではジェフ弁当の販売も行われていたり、カレー屋さんでは「ジェフ勝つカレー」なんていうメニューも。

駅からスタジアムまでの道は工事が完了して以前より歩道が拡張され幟や旗があちこちに立っていますが、あまり洒落っ気の無い道です。マンホールの蓋にはマスコットキャラ(写真)が。

そして国道にかかる歩道橋を渡ると今までは柵の外からしか見られなかったスタジアム(写真)に到着。入場時に写真を撮らなかったので、これは帰りがけに撮った写真。

サッカー専用のスタジアム(写真)はピッチも間近に見え、どうしても周りの住宅や工場群の景色が目に入ってしまう市原臨海よりも遥かに臨場感があります。

他のスタジアムじゃもはや当たり前ですが、オーロラビジョン(写真)もバッチリ装備。

フクアリオープンに合わせてジェットスフィーン(写真)のお姉さんも衣装が新しくなりました。ハーフタイムのパフォーマンスはここでも健在。

スタジアム内のグッズ売り場も充実しています。グッズの種類は以前に比べて数が倍になったような……。結局携帯電話のストラップと、光学式マウス(写真)を衝動買いしてしまいました

飲食物の店舗には臨海でもおなじみの「サマナラ インド・スリランカカレー」の他、「なか卯」(写真)やドトールコーヒーなども出店していました。とりあえず食べるものには困らなそう。

スタジアムの命名権を取得した「フクダ電子」は医療機器のメーカーなので、「愛・地球博」での会場でもあちこちで見かけたAED(自動体外式除細動器)(写真)も同社製のものが設置されていました。これが何に使うものかは分からなかったのですが、HPで調べたら「電気ショックが必要な心臓の状態を判断できる心臓電気ショックの器械」とのこと。一刻を争う除細動(心臓への電気ショック)を含めた救命行為が簡単に出来る器械とのことで、これがあれば心臓に悪い試合も安心して見ることが出来る?(^^;)

まだ周りには工場が残る敷地の真っ只中に造られたスタジアムなので、スタジアムからは工場や貨物線(写真)等も見られます。草むした線路と放置されたように見える貨車はもう使われていないんですかねぇ?

チケット完売のオープニングゲームにひきかえ、この日の試合はホーム自由席のチケットは完売とはいえ指定席には空席も目立ち、本日の入場者数はなんとか1万人越え。もっとも今までの関西チームとの対戦は5千人台がいいとこだったようなのでそれに比べれば進歩ありですが、観客増員のためにはまだまだ努力の余地がありそうです。

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2005/10/22

フクアリ初訪問&初勝利

ジェフ千葉4-0ヴィッセル神戸

本日初めてフクダ電子アリーナ(写真)へ試合観戦に出掛けてきました。

初めてのフクアリ観戦ということで蘇我駅からスタジアムまで写真を撮りまくってきたので、その紹介は改めて。やはり新しいスタジアムは良いですね。ピッチも近くて柱も無く(笑)試合観戦には快適。これでジェフもようやく他のチームに引けを取らない本拠地(失礼>臨海)を持てたという感じ。

試合開始前には雨も降っていましたが、席(指定席を取ったのだ)が屋根のかかるぎりぎりの場所だったので何とか濡れずにすみました。その雨も試合中には止んでました。

今日は最下位のヴィッセル神戸が相手なので勝利は固い……と言いたいところですが、私の記憶の範囲ではジェフは降格の危機に瀕しているチームに結構弱いのだ。今日も1点先制こそしたもののその後のチャンスを決められず、逆に相手のシュートがゴールポストに当たってあわや同点というシーンもあり、何とか前半は1点リードで折り返しました。

後半もしばらくは自陣での攻防が続いて危なっかしかったですが、後半15分に巻が、その3分後にハースが得点を決めてからすっかり勢いづき、終わってみれば4-0の大勝。しかし決定的なチャンスも2~3回くらい逃していたし反省点も少なくないゲームでした。ナビスコで優勝するにはもっとチャンスを決められるようにならないと。

とは言え、フクダ電子アリーナでの初勝利。試合終了後ホーム側のスタンドはしばらくの間勝利に酔いしれていました。

家に帰って日本シリーズ見てましたが、千葉ロッテも本日10-1の大勝でしたね。濃霧でコールドゲームって千葉マリンスタジアムはつくづく気象に左右されやすいスタジアムだこと。

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2005/10/21

千葉チームVS兵庫チーム戦

世の中はもっぱら明日から始まる千葉マリンスタジアムでのロッテと阪神の日本シリーズに興味が向いていると思いますが、私は明日、そのちょっと先の蘇我フクアリでのジェフ千葉-ヴィッセル神戸の観戦に出掛けてきます。ようやく新スタジアムでのジェフの試合を見に行くことが出来そうです。楽しみです。

阪神というと大阪のイメージが強いですが、ご存知の通り本拠地の甲子園があるのは兵庫県。明日は千葉マリンでもフクアリでも千葉のチームと兵庫のチームの対戦なんですね。

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2005/10/20

電車で来てね

日本シリーズの日程も決まり、駅にはこんな貼り紙が(写真)
東京モーターショーと日程が重なるようで、道路のみならず電車や海浜幕張駅も混雑が予想されそうです。

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2005/10/17

マリーンズ優勝おめでとう

いやはや、恐れ入りました。m(__)m

正直第3戦の4点差の試合をひっくり返されてから、すっかりソフトバンクに流れが行ってしまったと思っていました。残業で試合も優勝シーンも見ることが出来なくて残念(昨日だったら見られたのにー)。

ただ、2年連続リーグ1位通過で優勝を逃したソフトバンクにはちょっと気の毒に思いました。王監督は小学生の時に好きな選手だったし、巨人でだめだったけどダイエーに来て開花した監督としても好きなので。フレーオフってソフトバンクにとってはつくづく難儀な制度かなと。

ま、これで日本シリーズは交流戦の時にセ・パで最も濃いファンを持つチーム同士の対決と評された阪神との対決再び、って感じですね。盛り上がりが期待出来そうです。

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2005/10/16

こけら落としで勝利できず

ジェフ千葉2-2横浜Fマリノス(フクダ電子アリーナ)

今日は残念ながらチケット完売でこけら落としの試合を見に行くことが出来なかったのですが、新スタジアムの初めてのゲームで惜しくも勝利できなかったですね。初ゴールが阿部選手だったのが喜ばしい限りですが、後半43分でリードをしたのに守りきれなかったとはつくづく惜しい試合を落としたものです。

リーグ優勝もだいぶ遠ざかりましたが、来週はフクアリに見に行きますので絶対勝ってね(^^)。

「優勝」といえば、千葉ロッテの方もただいま大ピンチ。昨日は「これで優勝も決まりだな」と確信していた9回表までの4点リードをひっくり返され、今日も結局負けてしまいついに対戦成績が五分に。すっかり流れがソフトバンクに傾いてしまった感じもしますが、明日は絶対勝って優勝と日本シリーズ進出を決めてほしいです。リーグ戦とカップ戦という重みの違いはありますが、ジェフもナビスコカップの準決勝で前半に総得点タイに持ち込まれた後、後半で再び引き離して決勝進出を決めたのですから。

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鹿島臨海鉄道の臨港線

今日は神栖までの1日復活運転列車に乗ってきました。

きっと第一陣の列車は大混雑するだろうと予想し、発車1時間前に鹿島サッカースタジアム駅に向かいました。案の定発車前にはホームに長蛇の列が出来て2両しかない車内は都心のラッシュ時並みの混雑に。発車直前に来た友人は第一陣の発車時刻には間に合ったものの、列車には乗れなかったらしいです。

スタジアム駅を出た列車は鹿島神宮へ向かう路線と別れ、単調な景色の中をゆっくりと神栖へ向かって走っていきました。線路も途中、信号所の跡があった(写真)他は線路が1本だけひたすら続くといった感じです。その1本しかなかった線路が分岐し、貨物ヤードにさしかかると間もなく神栖駅。コンテナ貨物の車両に阻まれてよく見えなかったかつての旅客ホーム跡を通り過ぎ、一旦貨物ヤードを通過した跡、列車は折り返して車庫のある方へと進んでいきました。

神栖(写真)では車庫にいる車両の撮影会や古い時刻表の展示、グッズの販売などがありました。30分程で神栖から折り返し。鹿島サッカースタジアム駅に戻ると既に第二陣の出発を待つ人たちでホームは溢れかえっていました。

この日はカシマスタジアム周辺では鹿島まつり(写真)も行われていて出店も沢山出ていたのですが、あいにくの雨模様で屋根の無い所では飲み食いが出来なかったのが残念。

そして第二陣の列車に乗った友人を迎えに行った後、東京に帰る前に臨時列車からでは見ることが出来なかった神栖駅の旧旅客ホームを見に出掛けたのですが、残念ながら工事で近辺は立入禁止になっており近づくことは出来ず。昔行ったときにはこんなホーム(写真)を見ることが出来たのですが。

ついでに鹿島港南駅のあった場所(写真)にも足を運びましたが、こちらは跡形もありませんでした。

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2005/10/15

イクスピアリ

今日はイクスピアリに来ています。これからここにある店で夕ご飯の予定。かなり混雑しています。
ただ今2点リードのロッテの試合も気になり、随時携帯サイトでチェック中です。
イクスピアリ


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さよならデスクトップパソコン

最近はほとんど利用することもなかったデスクトップパソコンを、本日回収業者に引き渡しました。初めてパソコンを買ったとき以来初めて我が家からデスクトップのパソコンが消え、ノートパソコンだけになりました。ついでにこれが唯一の「Windows98」マシンだったので、このOSともおさらばです。

登場したての頃はとても買う気のしなかった値段だったノートパソコンがそこそこの値段になり、初めてノートパソコンを買ったのは社会人になってから。「Libretto50」がそのパソコンでした。B6サイズの小さいマシンながら通信や外出先での利用に大活躍してました。当時デスクトップパソコンの方は通信に使えなかったので、始めたばかりの頃のホームページ「ROOM『P』」の更新に使ったのもこのマシンでした。

昔は性能面でデスクトップパソコンの補助的な使い方しか出来なかったノートパソコンも、いつしかデスクトップと機能的に大して変わらなくなり、そうなると持ち運びが出来る分便利なノートパソコンをメインに使い始めてデスクトップマシンはそこにしか繋げない周辺機器を使うときにしか使わないようになりました。思えばメール受信環境のメインをデスクトップからノートに移した時がその変わり目だったような気がします。

今となってはでかくて重いCRTディスプレイを処分したら部屋が広くなりました(笑)。デスクトップパソコンがあった場所には先日買ったばかりのプリンタを設置してあります。

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2005/10/14

結婚記念日

おかげさまで本日4回目の結婚記念日を迎えました。
4回目の結婚記念日は深夜残業で帰宅は夜11時過ぎ(涙)。ま、とりあえず土曜日は休めるのでささやかに食事でもしてきます。

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2005/10/12

1日だけの臨港線

ジェフ千葉の「フクダ電子アリーナ」のこけら落としの試合が16日にありますが、一般発売日に出遅れてチケットは完売(涙)。結局、22日のヴィッセル神戸戦のチケットを確保しました。私にとってはこの日がフクアリでの初観戦となりそうです。

で、その代わりといっては何ですが、16日はジェフの試合経過を気にしつつカシマサッカースタジアム駅に行ってまいります。といっても目的はアントラーズではなくて(この日に鹿島では試合は無いのだ)、1日だけ旅客が復活運転するらしい鹿島臨海鉄道の臨港線。

昔、鹿島神宮から当時「北鹿島」という貨物駅だったカシマサッカースタジアムを経由し、折り返して臨海工業地域に伸びる路線を旅客列車が走っていたことがあったのでした。ジェット燃料輸送のための付近住民への見返りというのが理由だったらしいのですが、そんなわけで採算は度外視の路線だったようです。1日3往復しかない当時の路線の存在は知っていましたが小学生だった私にそこまで行くだけの機会もお金も無く、やがて廃止となってしまったのでした。そんなわけで当時果たせなかった事を今再び、という訳ですがイベント列車も3往復だけの運転らしい。果たして乗ることが出来るのかちょっと不安です。

ちなみに神栖駅の跡にはその後車で訪れたことがあります。終点だった鹿島港南駅は既に跡形も無くなっていましたが、神栖駅跡の方は今でも健在なのでしょうか?

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2005/10/10

プリンタ

昨日プリンタを買い替えました。スキャナ付きで先日新発売されたばかりの機種です。

プリンタを買い替えるのは4年ぶりくらいなのですが、感慨深かった(?)のは機能向上そのものよりもプリンタがもはやパソコンと接続して使うという事を前提としていないこと。

取扱説明書にその事が如実に現れていて、基本操作や用紙のセット方法の次にある説明がまずスキャナを利用したコピー機能の説明に始まり、次にメモリカードやフィルムからの写真印刷、スキャナした画像のメモリカードへの保存機能、好きな写真をラベルにしてCD-ROMに印刷する機能などの説明が続き、100ページを過ぎたあたりでようやくパソコンとつないで使う方法の説明に入っていきます。それもドライバの組み込みなどがメインでユーティリティーソフトのインストールは「お好みに応じて」って感じで、デジカメの写真印刷も今やメモリカードから直接選択して印刷するのが主流だよと言わんばかりでした。USB対応の機器をつないでカードの中身をDVDやフラッシュメモリに保存するなんて事もプリンタだけで出来るんですね。デジカメを取り巻く世界からパソコンが次第に仲間外れになっていきそうな雰囲気を感じました。

印刷した写真の画質は一昔とは比べ物にならないくらい綺麗。早速この間の中国旅行写真を印刷しています。

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オシム監督勝利ならず

Jリーグオールスター J-EAST 2-3 J-WEST(9日)

オシム監督ほか、櫛野・阿部・巻の3選手が出場するということで、初めてJリーグオールスターを最初から終わりまでテレビ観戦しました。

前半早々に巻がゴールを決め1点先取。守りの方では櫛野が良くセーブして出だしは良かったですが、J-EASTが良かったのは前半だけでしたねー。
巻は前半もう1回チャンスがあったもののゴールは決められず、逆に前半38分に福西にゴールを決められて同点。後半になるとすっかりJ-WESTのペースになってしまい結局逆転負けでした。

それにしてもゴン中山は元気です。前半は副音声で喋り倒すし、後半はゴールを決めて賞品の車に抱きつくし(笑)。

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2005/10/06

あの人を見るたび思うのだ。

タイガース優勝と前後して、阪神電鉄株買い占めで再び脚光を浴び始めた「村上ファンド」の村上世彰氏。

石坂浩二と萩本欽一を足して2で割ったような顔をしていると思うのは私だけ?

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[ナビスコ杯]いよいよ決勝へ(5日)

ジェフ千葉 2-2 浦和レッズ(市原臨海競技場)

ついに7年振りに決勝進出
初のタイトル取得がかかる試合を見に、11月5日は国立競技場に行かねば。
決勝の相手がただ今絶好調のガンバ大阪だけに厳しい試合になると思いますが、観客席から地味に声援を送りたいと思います。

さて、今日の試合は本当は休暇を取って行きたかったのですが、仕事が忙しくてそれも出来ず、ひそかにネットで試合経過を見守っていました。第1試合で2点差を取っていたので今日の試合は1点差負けでもよかったのですが、前半でいきなり貯金を吐き出す2失点。これでもう仕事が手につかなくなりました。しかし阿部は素晴らしかった(試合見てないけど)。後半に入って1点取り返して決勝進出圏内、さらに終了間際にもう1点取って引き分けに戻して試合終了。思えば去年、このチームのせいでナビスコ決勝T進出を逃した相手が相手だっただけに一時はその悪夢が頭をよぎりましたが、今年のジェフは違っていたようです。というかホームゲームをきちんと臨海で行ったのが良かったのかもしれません。

ところでアウェイの仮設スタンドは今日は無事だったのでしょうか? (いろんな意味で(^^;))

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2005/10/04

広いぞ頤和園

北京旅行3日目は半日の滞在でしたが、午前中に頤和園へと出掛けてきました。

時間を有効活用するため早起きして出発。地下鉄で西直門まで行き13号線(写真)に乗り換えます。13号線は高架線上を走る路線で、地下鉄からの乗り換えの場合は乗換券と引き換えに乗車券を手渡され、その先の自動改札を通り抜けるという変なシステム。昨日は国鉄列車から13号線を見上げていた区間を、今度は国鉄を見下ろしながら走っていきました。

五道口駅よりタクシーで頤和園(写真)へ。なかなかタクシーが捕まらず難儀しましたが、なんとか確保しました。地図上で見ると駅から頤和園は割とすぐ近くのように見えますがこれがなかなかの遠さ。縮尺は書かれてますがガイドブックの地図は広大な北京の街を見開き1ページに収めているので、距離感が何かと狂います。

そしてガイドブックにはちんまりと描かれている頤和園も実際訪れて見ると半日ではとても回り切れないほどの広さ。その敷地の中で昆明湖のほとりを長廊(写真)を通って往復してきました。

長廊の中心付近で上方に見える仏香閣(写真)。この長廊近辺では改装工事が行われていました。

上海でも見かけた水習字おじさん(写真)が頤和園にも登場。見事な筆さばきで鏡文字を描いています。達筆です。中国古来の文字を愛する(?)おじさんにとって簡体字が幅を効かせる現代は由々しき状況なのかもしれません。

午前中に頤和園を後にし、地下鉄で王府井に戻って、ホテルのチェックアウトの12時直前までの間に速効で姪っこへのお土産の靴を購入。

そしてホテルをチェックアウトした後、近所で昼食を取って1時前には空港へと移動しました。2泊3日の慌ただしい旅行でしたが、今までとはまた一味違った中国旅行が出来て大満足でした。

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2005/10/03

つくばエクスプレス

昨日は10月とは思えない陽気(本来の10月の気候がどんなものかも分からなくなっていますが(笑))の中、開業からはや1ヵ月が経過したつくばエクスプレスに乗ってきました。

秋葉原から快速電車で一気につくばへ。南千住で初めて地上に上がった後、地上に上がったり地下に入ったり、結構アップダウンのある中を走って終点つくば(写真)も地下駅でした。車内はボックスシートは埋まっていたものの先頭車両は空席も目立つくらいの混み具合。守谷まで来るとあともう少しという感じがしますが、そこから意外と長くて建物もまばらな景色の中を延々と走り続けました。つくば駅周辺は開けていて駅前にショッピングセンターがあり、食事には困らない環境でした。

全線スラブ軌道でもちろん踏切も無く、全駅ホームドア完備なので電車は時速130キロくらいのスピードで快調に飛ばしていきます。しかしこれだけ金かけて走りやすそうな路線造ってると、もう少し速く走れそうで130キロでは物足りなくも感じます。あと細かい話ですが駅に停まってからドアが開くまでの間がちょっとありました。

関東鉄道との乗り換え駅・守谷(写真)は新しくできた駅舎と関東鉄道の素朴なディーゼルカーのミスマッチが目を引く駅でした。新幹線と在来線の乗り換え駅のような雰囲気があります。1日3本ながら関東鉄道にも快速列車が走り始めたようです。

つくばから守谷に戻る時、ボックスに同席した親子が万博記念公園駅を過ぎる時にこんな会話をしていたのが印象的でした。
「なんで万博記念公園なの?」
「昔ここで万博があったんだよ。愛・地球博ほど大きくなかったんだけどね。」
……うーん、かれこれ20年前の昔話になるのかぁ。

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2005/10/02

万里の長城へ

遥か上空に連なるようにそびえ立つ万里の長城。我々はその頂上を目指して険しい山道を息を切らしながら1歩1歩踏みしめて上って行くのでした。

……というのが大変そうだったので、頂上の近くまで運んでくれるロープウェイ(写真)のお世話になることにしました。実にお手軽な万里の長城登頂だこと。

とは言え、ロープウェイの駅から長城の一番高い所までは歩いて行く必要があり(写真)、しかも急勾配のくせに階段になっていない箇所もあるので、この部分だけ上って行くのも結構大変でした。

しかし苦労して上った展望台から見る万里の長城の眺め(写真)はまた格別。長城がどこまでも続いて行く様子が一望出来ます。

帰りは帰りで麓まで一気に滑り降りるコースター(写真)があります。値段は少々高めですが、話のネタにもいい面白い乗り物です。ジェットコースターなみの安全バー装備ですが、遊園地のアトラクションではないのでちゃんとブレーキで速度制御しながら坂を滑り降りていきます。

帰りはバスで帰ろうとしたのですが、何かトラブルがあったのか本数が変に少なく、そうしたら列を無視してバスに乗り込もうとする輩が続出して大混乱。バス会社の職員や警官が排除にあたろうとしてもまるでだめで、我々は列の先頭付近にいたのですがこれではとても乗れそうににないと諦め、結局帰りも列車のお世話になったのでした。

お陰でその後の予定も大きく狂ってしまったものの、夜は北京市内で北京ダックの夕食(写真)。お腹がすいていたこともあっておいしい料理の数々に舌鼓を打ちました。

この日の夜はあいにく曇り。異国の地での中秋の名月は拝めませんでした。残念。

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2005/10/01

あと一歩で引き分け

ジェフ千葉 2-2 鹿島アントラーズ

前半30分前後で佐藤勇人が立て続けに得点を決めて逆転したのでこれは行けるか? と思ったら、そのまま逃げ切れるほど甘い相手じゃなかったですね。アントラーズは。

あと一息のところで同点にされそのままドロー。試合経過は公式サイトの試合速報でしか見ていないので、今日はスーパーサッカーでも見るとしよう。

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北京北からの鉄道旅行

北京旅行2日目は万里の長城(八達嶺)の旅でした。北京旅行で万里の長城に行くのは定番ですが、そこまでの足として鉄道を使っていく私たち。しかも北京北駅発が7時24分のため、6時過ぎにはホテルを出るという強行プランになりました。

実は現地で調達した時刻表や手持ちのガイドブックには列車は9時10分発となっているのですが、5月頃に突然時刻変更があって出発時刻が繰り上げられたとのことです。それなら1本遅い列車で行けばいいじゃんと思うかもしれませんが、超有名観光地の最寄り駅だというのに八達嶺駅に停まる列車は1日この1本しか無いのです。

ホテルの最寄り駅から西直門駅まで地下鉄で移動し、そこから地上に上がって小道を歩いて行きつく先が北京北駅(写真上)。首都・北京のターミナルの一つとは思えないほど小ぢんまりとした駅でホームは1本しかありません。

埃っぽい車両(写真)には1日1本しかない割には多くの乗客がいます。出発したと思ったら早速次の駅で20分停車し、以後複数の駅で繰り返す長時間停車。発車時刻が繰り上げとなった分が各駅での長時間停車に化けているのではと思われる走りっぷりです。

北京の街外れの駅・南口を出ると列車は次第に山の中へと入って行きます。時折り山の中腹や頂上に万里の長城が見える(写真)ようになるのもこのあたりから。

八達領のひとつ手前の駅・青龍橋は広大な中国に張り巡らされた鉄道の中の唯一のスイッチバック駅とのことで、機関車だけがホームの端から端へと移動し(写真)、列車は向きを変えてさらに先へと進んでいきました。

そして八達嶺駅(写真)に到着。我々の他にも多くの観光客が下車して、列車は終着駅に向けて走り去っていきました。土産物屋などが立ち並ぶ万里の長城の登頂口までは徒歩圏内です。ということで万里の長城の話は次回に。

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