蘇我探索レポート5
工事中のスタジアムを見続けてきた蘇我探索もこれで最後です。昨日はフクアリでの初観戦だったので、写真も撮りまくってきました。
フクアリでの試合が始まった蘇我駅のコンコース(写真)には至る所に旗が掲げられてすっかりジェフづいています。駅構内ではジェフ弁当の販売も行われていたり、カレー屋さんでは「ジェフ勝つカレー」なんていうメニューも。
駅からスタジアムまでの道は工事が完了して以前より歩道が拡張され幟や旗があちこちに立っていますが、あまり洒落っ気の無い道です。マンホールの蓋にはマスコットキャラ(写真)が。
そして国道にかかる歩道橋を渡ると今までは柵の外からしか見られなかったスタジアム(写真)に到着。入場時に写真を撮らなかったので、これは帰りがけに撮った写真。
サッカー専用のスタジアム(写真)はピッチも間近に見え、どうしても周りの住宅や工場群の景色が目に入ってしまう市原臨海よりも遥かに臨場感があります。
他のスタジアムじゃもはや当たり前ですが、オーロラビジョン(写真)もバッチリ装備。
フクアリオープンに合わせてジェットスフィーン(写真)のお姉さんも衣装が新しくなりました。ハーフタイムのパフォーマンスはここでも健在。
スタジアム内のグッズ売り場も充実しています。グッズの種類は以前に比べて数が倍になったような……。結局携帯電話のストラップと、光学式マウス(写真)を衝動買いしてしまいました
飲食物の店舗には臨海でもおなじみの「サマナラ インド・スリランカカレー」の他、「なか卯」(写真)やドトールコーヒーなども出店していました。とりあえず食べるものには困らなそう。
スタジアムの命名権を取得した「フクダ電子」は医療機器のメーカーなので、「愛・地球博」での会場でもあちこちで見かけたAED(自動体外式除細動器)(写真)も同社製のものが設置されていました。これが何に使うものかは分からなかったのですが、HPで調べたら「電気ショックが必要な心臓の状態を判断できる心臓電気ショックの器械」とのこと。一刻を争う除細動(心臓への電気ショック)を含めた救命行為が簡単に出来る器械とのことで、これがあれば心臓に悪い試合も安心して見ることが出来る?(^^;)
まだ周りには工場が残る敷地の真っ只中に造られたスタジアムなので、スタジアムからは工場や貨物線(写真)等も見られます。草むした線路と放置されたように見える貨車はもう使われていないんですかねぇ?
チケット完売のオープニングゲームにひきかえ、この日の試合はホーム自由席のチケットは完売とはいえ指定席には空席も目立ち、本日の入場者数はなんとか1万人越え。もっとも今までの関西チームとの対戦は5千人台がいいとこだったようなのでそれに比べれば進歩ありですが、観客増員のためにはまだまだ努力の余地がありそうです。
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