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2005/12/18

銚子日帰り旅行

既に先週のこととなってしまいましたが、@nifty・汽車旅フォーラムのオフにて銚子に出掛けてきました。

特急しおさい号毎年年末に行われるこのオフは汽車旅忘年会、略して汽忘会という名前が付いており今年の舞台は銚子電鉄。折しも今日からダイヤ改正で銚子行の特急「しおさい」は新型車両となり、「特急らしいスピード感を感じさせない」「取って付けた様な全面の扉が格好悪い」と大評判(笑)のおたふく特急列車(写真)に乗って銚子へ向かいました。

指定席が満席だったので警戒してましたが、自由席はそれほどの混雑にもならず銚子着。銚子までは近いように見えて結構時間がかかります。

デキ3銚子から仲ノ町へ移動し、仲ノ町で特製の硬券1日乗車券を受け取ります。まずは車庫見学ということで、ここ2年ばかり動かしていなかったという「デキ3」(写真)という小型電気機関車の走行デモンストレーションを見物。鉄道模型を見ているような感覚に浸れました。

澪つくし号そして我々はトロッコ車両の「澪つくし号」(写真)に乗り外川に向かうのでした。高校時代に見た車両がいまだ健在なのも驚きですが、今となっては名前の由来もよく分からない(注:昭和60年、銚子を舞台にしたNHK朝の連続テレビ小説のタイトルにちなんでいます)この車両に寒空の中我々はぎっしりと積み込まれ、定期列車とお供の電車の挟みうちの形で沿線住民の見世物になりながらキャベツ畑の広がる沿線を外川目指して進んで行きました。

外川駅外川(写真)で定期列車とは切り離され、お供の電車の車内で銚子電鉄職員さん製のつみれ汁とお弁当、そしてヒゲタ・ヤマサの銚子2大メーカーの醤油の味比べのために用意された(なのか?)新鮮なお刺し身の昼食をいただき、しばらくの間まったりと過ごしておりました。

ビンチョウマグロ2つ並ぶ醤油再び定期列車につながれて仲ノ町へと帰還。ここで解散となりましたが私はこの汽忘会の幹事さんやフォーラムマネージャの方々と共に再び犬吠へと向かい、お土産のぬれせんを購入。そしてネタの大きさと新鮮さが評判という回転ずし屋に出掛け、新鮮で大きなネタの寿司を食べました。その中でもひときわネタがでかいビンチョウマグロの寿司(写真)と、やはりここでもヤマサとヒゲタの両方の醤油(写真)があったのが印象的でした。

銚子からの帰りは、こちらもまたまた本日から「しおさい」の車両となる255系。行き帰りで違う車両に乗れて鉄マニア心もとても満たされた旅行でした。

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