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2006/03/04

花粉症

花粉症がそろそろ本格化する季節になってきました。

幸いわが家は夫婦共に花粉症ではありません(現代人ではないとも言う(笑))。しかし、いつ発症しないとも限りません。何故ならば個人差があれ花粉症の抗体の量には限りがあり、その許容量を越えると発症するのだという理論があるからです。

で、この時期テレビでたまに見かけるのが「抗体」を表す器と花粉を表す玉の模型による花粉症発症のメカニズム。器にざらざら玉を投入していって、こぼれたところで残念ながら発症でーすという説明。去年は花粉の飛散量が非常に多かったので、ご丁寧にてんこ盛りの玉を流し込んでいきます。

あの模型を見ると、「人間だれでも身体の容積を越える花粉を吸い込むと、確実に花粉症を発症する」と思えてしょうがないのは私だけでしょうか……。

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