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2006/04/30

九州石油ドーム

ジェフ千葉3-0大分トリニータ(九州石油ドーム・29日)

……大分のビッグアイって今年から「九州石油ドーム」に名前が変わったんですね。
と、ジェフ以外のチーム事情には疎い私でした。

そのビックアイ改め九州石油ドームでは、ジェフは今のところ5連勝だそうです。トリニータとの対戦自体も8勝2分と相性が良いみたいで、だからというわけではないでしょうが、昨日は久々の失点無しでの快勝でした。

ところで昨日の試合は控えのメンバーが上限枠の人数より1人少なく、しかもうちゴールキーパーが2人。「オシムのやることは謎だ」と某サッカー番組で話題になってました。

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2006/04/27

[ナビスコ杯]3失点でも3連勝

ジェフ千葉4-3サンフレッチェ広島(26日)

今日(26日)はナビスコカップの試合があったんですね。

前半4点リードしたのに後半に3失点と、えらい内容の試合でしたね。巻が交代して、後半早々に1人退場者を出してから流れが変わってしまったようですが、それにしても引き分けないで良かったというか。

しかしオシム監督曰く、「もっといい経験をするには、逆転負けをしたほうがよかった。」だって。さすが。

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2006/04/23

私鉄を乗り歩く-スカイレールサービス

みどり口駅聞き馴れない名前ですが山陽本線の瀬野から伸びているれっきとした鉄道。しかし実態は山に切り開かれた住宅地とJRの駅を結ぶスキー場のゴンドラみたいな乗り物です。上空の鉄軌道にぶら下がってゴロゴロ進んでいくのですが、何故普通のロープウェイにしなかったのかは謎です。

走行する車両山陽本線の瀬野を起点としますが、駅名は出口のような名前のみどり口(写真上)。運賃150円を払って買った切符は改札機ですぐに回収されます。お客は私と家族連れだけ。スキー場や観光地以上に不特定多数が乗りやすい乗り物だけに、夜に見知らぬ人と乗り合わせるとちょっと怖いですね。

みどり中央駅の内部駅を出てすぐ目の前の高台へと上がります。山の斜面でも延々と登っていくと思ったら、高台に上がったあとはその後ずっと眼下に住宅地が続きます。途中「みどり中街」という駅があり山を下ってきたゴンドラとすれ違い、そしてその先にある終点のみどり中央に到着。車両は降車ホームで私達を降ろした後、建物の中の軌道を半周して(写真)乗車ホームへと進んでいきました。出口はフリーパスでした。

みどり中街駅何処で遠隔操作しているのか職員がいる気配は全くありません。みどり中央から軌道の下に位置する公園を歩いて、帰りはみどり中街から乗ってみました。ここの駅もやはり無人です。小さな建物に自動券売機に改札口にホームが凝縮されており(写真)、ホームドアの張り紙には「閑散時は乗客を確認してからみどり中央を出発しますので、時間に余裕をもって駅にお越し下さい。」というお知らせが。それでも通勤通学時間帯は結構混雑するようです。

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2006/04/19

緑内障

昨日は休暇を取ったので、コンタクトレンズの定期検診を受けに眼科に出掛けてきました。ま、そのために休んだ訳ではないのですが。平日だと待ち時間があまり無いのがいいです。

コンタクトの状態は至って良好。ところが目の検査で「左目の神経が細くなっている症状が見られるので、早いうちに緑内障の精密検査が必要。」と思いもよらぬ検査結果が。

緑内障とは眼の中の圧力(眼圧)が高くなり、眼内の血液循環が悪くなって視神経が障害され、視野異常や視力低下をおこす病気のようです。最悪失明に至る危険もありますが、大半は点眼だけで進行を抑える処置が取られるらしい。仕事や趣味で目を酷使する機会が多いのでいずれ何かしら目の病気に見舞われる予感はしてましたが、いざ医者から宣告されると少なからず動揺が。

もっとも今は「可能性あり」の状態なのでまずは精密検査を受けないことには何とも言えません。幸いGWも近いことだし、近いうちにまた眼科に足を運ぶつもりです。

それにしても一昨年の「脂肪肝の疑いあり」から始まって去年は血液どろどろ、今年は緑内障の疑いと、今まで大きな病気も無く入院歴の全く無かった身でも30代後半を過ぎるといろんなことが起こり始めるようで。

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2006/04/18

私鉄を乗り歩く - 井原鉄道

井原鉄道の東の起点はちょっと微妙。地図上では清音で伯備線から枝分かれしていますが、列車はそのひとつ手前の総社(写真)から出発しJRとは別のホームと駅舎があります。総社から清音まで、同じ線路上を走りつつもJRとは別経営を行っている模様です。

総社を出たレールバスは一旦伯備線と合流し、清音ではJRのホームを通過してその先にある井原鉄道専用のホームに停車します。この区間のホームや線路の配置は鉄ちゃんには興味深いところ。そして清音(写真)を出ると高架を駆け上がり、カーブを描きながら立派なトラスの鉄橋(写真)を渡りますが、この鉄橋がこれから始まる井原鉄道ワールドの象徴的な建造物かもしれません。

鉄橋を渡った後、どこまでも続く単線の高架橋を突っ走るレールバス。鉄道網の充実を目指して建設されたものの国鉄末期に採算が取れないと一旦は見放され、第3セクターとして開業することになった路線にありがちな立派な建造物。関東近辺では鹿島臨海鉄道に通じるものがあります。確かに踏切ひとつ無い路線は鉄道の理想形ではありますが、やっぱり過剰な設備という感は否めず。

ま、そんなこと今の井原鉄道に責任がある訳でもなし、列車はそこそこのお客を乗せながらあまり変わり映えのしない駅を一つ一つ停まっていきました。この路線の中心駅の井原(写真)はとがった屋根の駅舎が印象的。そしてJR福塩線と合流して終点の神辺に到着します。

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2006/04/16

カカオ99%

チョコレートの原料になっているカカオ自体は全然甘くないことは知っていましたが、それじゃそのカカオだけでチョコを作るとどんな味になるのか? ということを実証した製品がこれ(写真)なんでしょうか。妻が買ってきたものので賞味。

いやはや、たしかに苦いです(^^;)

しかも苦さが極まると、何故だかしょっぱく感じてくるから不思議です。
チョコレート製品と言うよりは料理の材料じゃないかこれは思ってしまうような味。パッケージにも「甘い飲み物と一緒に召し上がることをお奨めします」なんて注意書きが書かれていて、確かに牛乳を飲みつつ溶かすように食べるとそこそこイケました。

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2006/04/15

ちょっと冷や冷やしてました

ジェフ千葉3-2FC東京(味の素)

前半終わって2-0とリードしていましたが、2点リードで安心できないのがここ最近のジェフ。案の定、後半1点追加するも2点も取られ、今にも同点に追いつかれそうで冷や冷やしてました。
今日は明日に迫った某試験の勉強しながら試合経過をネットで追っていたのですが、試合終了まで試験勉強も手に付かなくなってしまった私(笑)。

それでも無事に逃げ切り2連勝。ナビスコも含めると、過密日程の中ここ3試合全て勝利。順位も上がってきたしだんだんいい感じになってきましたね。

それにしても今日いただけなかったのはジェフの公式サイトでした。ハーフタイムの試合速報メールが送られてこず、結果もだいぶ後になって届きました。今し方HPを見たらサーバの不調だったようでお詫びが載っていました。

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2006/04/12

【ナビスコ杯】勝ちましたね

ジェフ千葉3-2アルビレックス新潟(フクダ電子アリーナ)

ただ今会社帰りの電車の車内です(アップは帰宅してから)。真正面の席に「オートウェーブ」のレプリカユニフォームを着たグループがいます。その正面でジェフのストラップをつけたPDAでココログの文章を書いている私(笑)。しかも気が付くと、座席の隣には腰に付けたタオルから判断するにアルビレックスのサポの方が座っています。

ま、こんな実況しても意味ないのですが、今日のナビスコは例によって仕事中に携帯の速報メールで結果をチェックしていました。失点が多いのが気になりますが、ナビスコ予選は順調のようでとりあえず予選突破は出来そうかな? というか今期フクアリでの試合でようやく勝てるようになってきた感じ。

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2006/04/11

千葉大・ロッテ・ジェフが協定締結

ドコモのiチャネル提供のニュースなのでリンクで紹介できないのが残念ですが、携帯の画面に流れるテロップに、タイトルのような見出しの気になるニュースが。

要約すると、こんな内容のようです。

・講師派遣や研究協力について協定を締結
・チーム側は大学の講義や公開講座に監督、コーチらを講師として派遣
・学生が試合運営などに参加する就業体験も予定
・バレンタイン監督の客員教授就任は内定。オシム監督も迎えたい意向
・大学側は施設をチーム育成指導の活動拠点としての提供なども行う

母校とひいきの2チームの協定だけに、今後の成り行きが気になる。
それにしてもバレンタイン監督の授業ってどんな感じになるのだか。

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2006/04/09

飲み会で終電まで

水曜日に続き、今週末の土曜日は高校時代~大学バイト仲間で神戸から上京した友人を囲む(?)飲み会を開きました。飲み会は数あれど、やはり一番盛り上がるのはこの仲間で開く会ですね。一同はそのまま2次会で近所のカラオケボックスになだれ込み、結局0時過ぎまで盛り上がっていました。

で、終電で帰宅となりました。

終電まで遊んでたのも久しぶり。
明日の朝食を調達しなければいけなかったので、帰る途中に駅前の西友へ寄り道。最近ではこんな深夜でもコンビニ以外に開いている店が結構あり、そこだけを見ると「深夜」という感覚が無くなるほどそこそこ賑わってます。でも終電が行ってしまった後の時刻であることは事実。西友で買い物をした後再び駅に戻るとすっかりシャッターが閉ざされているという、普段あまり見ない光景を見ることが出来ました。

本日も神戸に帰る友人を見送りがてらの「夕食会」をささやかに開きました。

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2006/04/07

私鉄を乗り歩く - 若桜鉄道

郡家駅今回の旅行では、妻と兄弟一行が親戚の叔父さんに会っている間、私鉄を3社ほど乗り歩いてきました。

安部駅まずは若桜鉄道(写真上)。往路はワンマンカーのディーゼルカーが鳥取まで足を延ばすので、鳥取からの乗車となりました。もともとJR(国鉄)だった路線の第3セクター化だったので途中の新設駅以外、駅舎などは昔の国鉄のまま。特に今ではすっかり見かけなくなった平仮名が大きくかかれた矢印式の駅名標(写真)も健在で、我々の世代にはなつかしく感じたりします。

雪の残る山の頂上真っすぐ伸びる線路の遥か向こうの山の頂上には残雪が見え(写真)晴れ渡る周りの景色と対照的でしたが、数日後には平野部でも雪が降っていたようです。

若桜駅終点若桜駅(写真)は硬券の切符が健在。入場券の他に近距離の硬券乗車券もありますので硬券の切符に飢えている人(?)も是非。ちなみに帰りの郡家までの切符も手書きの切符でしたが、郡家では列車を降りる時は切符をチェックするだけ。改札口に職員はいますが駅の外に出ずにそのまま特急に乗り換えてしまったので、この切符も有り難くいただいてしまいました。

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2006/04/06

地元飲み会

昨日は神戸から上京した友人と、地元でささやかな飲み会を開きました。さらに小学校時代の友人2人も誘っての飲み会となりました。その2人は私にとっては幼稚園時代からの友達でもあり、必然的に昔話に花が咲きました。会社での飲み会とは一味も二味も異なり、まるでタイムスリップしたかのような感覚になります。遠い昔と今の話を行き来していると何故だか切なくも感じたりして。

今は小さい頃を過ごした街で生活している私ですが、昔あったあの建物が無くなった、この建物は変わったなどと話をしていると、いつもの帰り道もちょっと新鮮に感じたりするから不思議です。

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2006/04/04

サンライズで西へ

寝台特急サンライズ先日出掛けてきた山陰・岡山旅行の記録を数回に分けて紹介していきます。

今回は妻の兄弟や姪っこ・甥っこを引き連れての旅行でしたが、寝台特急「サンライズ」(写真)でのスタートとなりました。1カ月前に窓口に向かったので人数分の指定券は確保出来ましたが、春休み初日だけあって発車までにほぼ満席になったようです。「ノビノビ座席」の車両を通り過ぎたら上段も下段も大賑わいでした。

寝台の内部10年ぶりのシングル寝台(写真)の利用でしたが、部屋は狭いもののB寝台ということを考えるとまあこんなもんかなという広さ。さすがに洗面所は無いですがささやかなテーブルと鏡はついており、充電池で動く製品を多く携えて旅行するようになった今となっては「カミソリ用」と断りはあるものの部屋にコンセントがあるのもありがたいです。何より部屋に電子ロックの鍵がかけられるのも盗難など余計な心配がいらなくて良いですね。

しかし同行者に不評だったのが暖房の効き具合でした。吹き出し口がベットの下にしか無いようで、特にシングルツインだと暖気が上まで届かないという状態になるらしい。かつてサンライズで四国に行った時も同行者が暖房の調節ができずに風邪をひいたことがあり、ここらへんはサンライズの弱点のようです。

シャワー室今回初めてシャワー室(写真)を利用しました。夜中にシャワー室に出掛けて行くと待ちの人が一人いてその後ろに並ぶことに。ロビーカーの通路上で窓の外が見えない場所で待つことになるので暇つぶしの道具必須です。但しこの後湿気の多い部屋に入ることになるので、電子機器を使うのは考え物ですが。

しばらくしてシャワー室から出てきたのはカップルでした(^^;)。君たち一人用のシャワー室で何してたんだ(--;)。

そして前に並んでいた人も出てきてようやくシャワー室へ。お湯の出る時間は6分ですが、お湯を止めると残り時間のカウントも止まるのでそれほど慌ただしさは感じませんでした。最後にシャワー室洗浄ボタンを押して終了。

食堂車はもちろん、車販も無いと思っていたので食料は買い込んで乗車しましたが、朝にお弁当の車内販売はあるようです。でもロビーカーに出掛けていったら弁当は既に売り切れておりコーヒーだけの販売になっていたので、食料は確保するに越したことはないですね。

サンライズ出雲だと早朝の岡山てから伯備線を北上し、山陰に出るまでそこそこ時間があるので、もうひと眠りするもよし、景色を楽しむのもよしで比較的ゆったりと過ごせます。もっとも景色は1階からだと見づらいですが。

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2006/04/03

引き分けは続くよ

ジェフ千葉2-2川崎フロンターレ(2日)

昨日の試合はネットで途中経過のみを確認。試合開始直後に失点して、後半もリードを許す展開だったようですが結局追いついて引き分けに。追いついたのはいいですがまたしても引き分けで、ただ今順位も下から数えた方が早い位置をキープ中です。

ジーコ監督が観戦予定の試合だったらしいのですが、体調不良で来られなかったようですね。土壇場で同点ゴールを決めた阿部は良いアピールになるはずだったのに、残念。

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2006/04/02

ホームページのコンテンツを整理します。

こちらのブログもからリンクしている弊HP「ROOM『P』」の方のお話しですが、利用頻度が下がってしまったり、しばらく放置状態だった以下のコーナーを近日閉鎖することに致しました。

みんなのDenGonBan
みんなのChatRoom
Javaのページ
ぴったしの記録
ココロの写真館
ココロの動画館
身近にあった出来事

一時はオフまで開催されたことのあるROOM「P」も最近は旅行記だけをたまに更新する程度に留まり、こちらのブログの方がすっかりメインになってしまったため、ここらでコンテンツを大幅に整理していこうと思った次第です。

そういえば3月いっぱいでNiftyの「パソコン通信サービス」(TTY)が全て終了したというニュースを聞きました。メインに活動していたフォーラムやパティオがパソコン通信からインターネット上でのサービスに移行した時点でTTYは全く利用しなくなっていたのですが、一時はしょっちゅうオフに参加したりフォーラムスタッフを務めたりするほどのめり込んでいただけに、完全終了したというニュースにはちょっと感慨深いものを感じました。

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2006/04/01

お花見日より

隅田公園月並みではありますが、天気が良かったので今日の午後は散歩がてら近場に花見に出掛けました。
東京では見頃は今週、しかも日曜日は天気が崩れるという予報とあっては花見のチャンスは今日しかないと誰もが思うようで、去年にも増して人出は多かったように感じました。
まずは去年も出掛けた浅草の隅田公園(写真)へ。散策する人ももちろん、そこかしこで宴会が盛り上がっていました。出店もたくさん出ていて大賑わい。

上野公園その後、浅草から銀座線で上野へと移動。上野公園(写真)へ行ってみると人の数は隅田公園に増して更に多く、桜並木の通りは混雑の上に人が前後左右に錯綜し、一時は身動きがとれない状態になりました。そしてなんとか人混みを脱出。こちらも桜並木の両側で宴会に興じる人の数が凄かったです。

ちなみに今日はデジカメを持たず携帯でひたすら桜の写真を撮ってましたが、それらの写真を家に帰って見て、デジカメに負けない画質の良さに改めて感心してしまいました。

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