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2006.06.18

水上バスで東京散歩(6/17)

昨日は天気も良かったので、東京水辺ラインの水上バスに乗って東京のウォーターフロントを散歩してきました。

先週の日曜日に某テレビ番組でこの水上バスとカヌーとの競争なんて企画を見たので、一度乗ってみようと思いたったのでした。乗船場所も予約が必要なのかもよく分かりませんでしたが、ネットで調べたら数々のコースの中で両国駅から近い乗船場(写真)より15時35分にお台場に出る便があるらしい。実際足を運んでみると特に予約もせずすぐ乗れるようだったので、1,000円とちょっと高めの乗船券を2枚買って水上バスに乗り込みました。

客室(写真)は広々としていて大きなテーブルもあり、快適です。甲板にいる乗客が多いようで客室は割と空いていたので、遠慮なくお菓子やジュースを広げながら遠足気分で船旅を楽しみました。

両国橋・新大橋・佃大橋・勝鬨橋(写真)と様々な橋の下をくぐり、カワウが飛び交う中を船はゆっくり進んでいきます。途中越中島・聖路加ガーデン・浜離宮の3つの乗船場に寄ります。浜離宮は狭い水門をくぐってその奥にある乗船場へと進入していきました。

芝浦埠頭のそばを通過し、レインボーブリッジや台場などが見えてくると船はアクアシティお台場の前にある乗船場(写真)に到着。付近の海岸では初夏の陽気を楽しむ家族連れやカップルなどで大賑わいでした。

我々も砂浜を散歩した後にそのまま徒歩でゆりかもめの青海まで歩き、ゆりかもめに乗って最近開業したばかりの豊洲(写真)へと向かいました。新規開業区間の沿線はまだ開発中の場所が多く、乗客の乗り降りもあまりありません。

ゆりかもめ豊洲駅の開業と共に付近も大規模な再開発が行われているようです。豊洲駅に近い去年の3月に訪れた臨港線(貨物線)の跡を訪ねてみると晴海の運河にかかる橋(写真)は健在だったものの、その手前の線路は再開発の波に呑まれ跡形も無くなっていました。時代の流れに取り残されたようなこの橋もいずれ撤去されてしまうような気がします。

晴海からはバスに乗って東京駅へでました。結構利用者が多く車内は混雑していました。午後3時に両国に出掛けてから、行きあたりばったりであちこち歩き回って結構充実した散歩になり、夕食はバイキング形式のイタリアンレストランへと足を運びました。

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