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2006/06/25

一般紙でもオシム氏

恥ずかしながら、ここ4年間ほど取っていなかった新聞を来月から再び取ることにしました。

ニュースなんてテレビやネットからでも得られる時代……なんて長い間思っていたのですが、やはりテレビだけじゃ所詮情報量が限られ、ネットは目的を持って調べるには良いけど毎日コンスタントに広く情報を得るには不向き。何よりも最近パソコンやネットばかりに頼る自分に疑問を持ち始め、再び新聞を取ることを思いたった次第です。

でもわざわざ購読の申し込みをするのも面倒だなぁ……と思ったところへ、ここ4年間全く姿を見せなかった某新聞社の勧誘員が何故か景品のカタログと共に我が家に来訪。あまりのタイミングの良さにこれも何かの縁かも? と思い、即契約をしてしまいました。当然の事ながら最近出来るようになったカード払いでの支払いを申し込むことも忘れませんでした(笑)。

で、契約は7月からですが、サービスなのか早速本日朝刊が配達されてきました。

久しぶりに我が家で手にした新聞の1面トップは「サッカー日本代表 新監督にオシム氏」……。

4年ぶりの新聞でいきなり今一番気になるニュースが1面トップです。まだ正式決定ではないですが、一般紙の1面でも取り上げられるといよいよ本当にそうなってしまうのかな……という気分になりますね。スポーツ紙には失礼ですが。

思えば今回のW杯は直前には巻サプライズで始まり、予選落ち直後にはオシムサプライズで終わるという、前後でジェフの選手と監督が話題を占める形となってしまいました。それはそれでジェフサポとしては喜ばしいことですが、何か川淵会長の記者会見見てると失言は意図的ではないとはいえ、ジーコを監督に選んだ自分への批判をかわそうとしてこれから先の事へと話を急ぐあまりについついオシムの名前を出してしまった感じもしてちょっと気に入りませんね。ジェフのフロントだって苦労してオシムを説得して監督の就任にこぎ着けたんだから、日本サッカー協会ももう少し苦労して新しい監督を探してみたら? とそんな事を思う私でした。

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……で、次はオシムなんですか??

既に一昨日のこととなってしまいましたが、やっぱりブラジル戦は負けてしまいましたね。「2点差以上で勝つ!」とテレビで煽ってはいたけど、オーストラリア戦は逆転負けし、クロアチア戦ではPK防いで何とか引き分け……とあっては番狂わせはあったとしても2点差を期待するのはいくら何でも無理かなぁ……と思ってました。

試合の放送時間は朝の4時。金曜日に休暇でも取れれば朝4時に起きてテレビ観戦をしたと思いますが、仕事の方は相変わらずのばたばた状態で休暇も取れず、結局スタメンで出るらしい巻の活躍を期待しつつ、とりあえず録画だけして朝のニュースで結果を確認することにしました。

……でもやはり気になっていたんですかね。5時前くらいに夫婦で目が醒め(笑)、テレビをつけて経過を確認するとなんと1-0 でリード中。もしかしてシュートを決めたのは巻? ……と期待をしましたが、残念ながら(こらこら)玉田でした。しかもその事が確認できる前にブラジルに同点ゴールを決められて前半終了。こりゃ2点差勝利はダメだなと半ば諦めてまた寝ました。

そして朝起きてニュースを見たら1-4の逆転負け。やはり王者ブラジルにはそうそう勝てるもんじゃないですね。

そんな「日本代表W杯予選落ち」の残念な結果が出てから2日も経たないうちに次期監督にオシムなんてニュースが。思わずスポーツ新聞買ってしまいましたよ。ジェフの監督ですらシーズンオフには高年齢や「祖国から日本は遠い」を理由に続投か退任かでやきもきさせるのに(と言いつつ既に結構長い間監督務めてますが)、解任でもされない限り4年間辞められなくなる監督なんか引き受けるのかな……と半信半疑なんですが。

しかし新聞じゃ本人も前向きだと書かれているし、今期はジェフの監督も兼任するとか言っているし、今月中に出るらしい最終結論まで目が離せなくなりました。

でも気分複雑ですね。そろそろジェフもオシム監督が居なくなっても今以上のチーム力を維持することを考えておかなければいけない時期に来ているとは思うのですが、オシムが監督をすっぱり辞めて隠居生活でも始めるならともかく、日本代表の監督として別世界に行ってしまうのですから。まあ以前グランパスに監督を連れ去られたときよりも日本代表に持って行かれる方がずっとマシですが、監督業続けるのであればジェフに居て、と言うのが正直な気持ちであります。はい。

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2006/06/18

引き分けかぁ

クロアチア戦終了。
惜しいシーンもあったけど結局無得点で終わってしまいましたね。
予選突破は難しそうだなあ。

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水上バスで東京散歩(6/17)

昨日は天気も良かったので、東京水辺ラインの水上バスに乗って東京のウォーターフロントを散歩してきました。

先週の日曜日に某テレビ番組でこの水上バスとカヌーとの競争なんて企画を見たので、一度乗ってみようと思いたったのでした。乗船場所も予約が必要なのかもよく分かりませんでしたが、ネットで調べたら数々のコースの中で両国駅から近い乗船場(写真)より15時35分にお台場に出る便があるらしい。実際足を運んでみると特に予約もせずすぐ乗れるようだったので、1,000円とちょっと高めの乗船券を2枚買って水上バスに乗り込みました。

客室(写真)は広々としていて大きなテーブルもあり、快適です。甲板にいる乗客が多いようで客室は割と空いていたので、遠慮なくお菓子やジュースを広げながら遠足気分で船旅を楽しみました。

両国橋・新大橋・佃大橋・勝鬨橋(写真)と様々な橋の下をくぐり、カワウが飛び交う中を船はゆっくり進んでいきます。途中越中島・聖路加ガーデン・浜離宮の3つの乗船場に寄ります。浜離宮は狭い水門をくぐってその奥にある乗船場へと進入していきました。

芝浦埠頭のそばを通過し、レインボーブリッジや台場などが見えてくると船はアクアシティお台場の前にある乗船場(写真)に到着。付近の海岸では初夏の陽気を楽しむ家族連れやカップルなどで大賑わいでした。

我々も砂浜を散歩した後にそのまま徒歩でゆりかもめの青海まで歩き、ゆりかもめに乗って最近開業したばかりの豊洲(写真)へと向かいました。新規開業区間の沿線はまだ開発中の場所が多く、乗客の乗り降りもあまりありません。

ゆりかもめ豊洲駅の開業と共に付近も大規模な再開発が行われているようです。豊洲駅に近い去年の3月に訪れた臨港線(貨物線)の跡を訪ねてみると晴海の運河にかかる橋(写真)は健在だったものの、その手前の線路は再開発の波に呑まれ跡形も無くなっていました。時代の流れに取り残されたようなこの橋もいずれ撤去されてしまうような気がします。

晴海からはバスに乗って東京駅へでました。結構利用者が多く車内は混雑していました。午後3時に両国に出掛けてから、行きあたりばったりであちこち歩き回って結構充実した散歩になり、夕食はバイキング形式のイタリアンレストランへと足を運びました。

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2006/06/04

<ナビスコ杯>ジェフ千葉5-2セレッソ大阪

昨日・今日と行われたナビスコカップ準々決勝。巻が不在でもハースがしっかり得点を稼いでくれたようです。

アウェイで3点差リード。水曜日にホームでの試合を残していますが、この点差なら準々決勝は突破できそう。今年もまた、国立競技場で決勝戦を見たいです。

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環境フェア

昨日土曜日はホンの気分転換に、散歩がてら近所の文化センターで催されていた「環境フェア」(写真)をのぞきに出掛けてきました。メインは地球温暖化防止やリサイクルに関する展示物や寸劇などですが、ジュースや焼きそばなどを売る出店も出ていたほか、フリーマーケットが大々的に行われていました。

エクアドルの熱帯雨林に生えるゾウゲヤシという木の伐採防止のため、その実を使ったアクセサリを作って民芸品として売ることによって地元住民の収益にしようという試みの下、様々な形のアクセサリが販売されていました。妻が気に入ったものを一つ購入しました。

会場の一角でゆるキャラ発見(写真)。「くるん」という名前だそうです。

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