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2006/11/26

連敗ようやく止まって一安心

ジェフ千葉3-2ヴァンフォーレ甲府

リーグ戦ではとっくに優勝の可能性も無くなってしまったので若干関心が薄れてたのですが、さすがにこれだけ連敗が続くと気になってしまうのか、昨晩は5-2 くらいで大敗した結果を知りがっくりする夢を見てしまいました(笑)。

しかし今日はリードを2回も許すも逆転勝ちし、ようやく連敗も止まりました。良かった。

今日の昼間はNHKの中継でレッズの試合を見ていました。レッズも点が入りそうになかったけれどガンバも後半同点に追いつかれ、このままレッズの優勝かなと思ったら味の素スタジアムでの試合が引き分けに終わった直後にガンバが追加点を決めて勝利。これでリーグ戦の優勝の行方は最終節まで持ち越しになりました。他人事ですが(^^;) 次回はレッズとガンバの直接対決だけあって大いに盛り上がりそうです。

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紅葉とあんこう鍋

今週末は金曜日に休暇を取って4連休にし、2泊3日で妻の実家に帰省してきました。

紅葉(写真)は先週が見頃と聞いていたのですが、場所によってはまだまだ今週も十分紅葉を楽しむことが出来ました。ただ山の上の方は金曜夜の強風でだいぶ散ってしまったようで、そろそろ本格的な冬の到来のようです。


実家では地元名物(?)の通称「どぶ汁」、あんこう鍋(写真)を頂きました。どうしても写真写りは良くないですが、美味しかったです。

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2006/11/21

濡れ煎買って銚子電鉄を救え!

今朝のニュースでも取り上げられていましたが、銚子電鉄(写真)自社HPのトップページで存続の危機を訴える「緊急報告」のメッセージを載せています。

車社会の時代での地方私鉄の経営はどこも苦しいのが現状ですが、銚子電鉄の場合はちょっと事情が違う様です。この私鉄を突然襲った災難は前社長が電鉄名義で借金した1億円。他に所有していた会社の赤字補填のためにした借金だそうです。こんな話を聞くにつれ、最近ニュースなどを見ても思うことですが、身勝手なコトするいい歳こいた大人が日本の社会をどんどん壊しているような気がします。

でも何故、危機的状況の打開策が「濡れ餅買って」?

煎餅頼みなの? とHPを見た時は思いましたが、今朝のニュースを見て鉄道収入1億5千万に対し濡れ煎の売上は2億円という衝撃の事実を知りました。つまり、原価などを考えると鉄道より副業の方がよっぽど儲かっている状況。前社長のバカタレが余計なことさえしなければ鉄道の赤字の大部分は自主事業で補填しているという「頑張っている会社」だっただけに、鉄道の存続を抜きにしてもこの会社にはぜひ頑張ってほしいという気になってきます。

でも濡れ煎買いに銚子は遠いよねー という方も大丈夫。今の時代はネット通販という便利な手段もあるのです。ネットで濡れ煎買って鉄道存続。なーんて一見何の脈絡も無さそうな支援手段も斬新かも。

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2006/11/09

世間ではプレステ3が明後日発売ですが

私はプレステで今どきこんなゲームにはまっています。
子供の頃好きだったんだよねー。このゲーム。

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2006/11/08

天皇杯あっさり敗退

ジェフ千葉0-1コンサドーレ札幌(フクダ電子アリーナ)

仕事中に悲報が入りました(涙)
たった5日間の間に天と地ほどの結果の差。
ナビスコ杯に関して言えば連覇王者ですが、真の王者の域に達するまでにはまだまだ道のりは遠そう。

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2006/11/07

ナビスコ連覇後。

東京駅・京葉線連絡通路のジェフのサインボードが、その後どうなったか見ました。

「なんだ試合前とちっとも変わってないじゃん。」と思ってしまいますが、

よく見ると左上に小さく「連続制覇」の文字が。

今年はその代わりに試合前からナビスコを大々的に宣伝していたとも言えますが、初タイトルで喜びも大きかった去年に比べ、今回はわりと地味な優勝報告になってますね。

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2006/11/06

ゴキとの戦い

大量発生と言うほどの深刻な状況ではないですが、最近は連日の様に出没するゴキに悩まされておりました。

今年特に大きな環境の変化があったわけでも、ましてや例年より部屋を汚なくしている(笑)わけでもないのですが小さいゴキがしょっちゅう出没。生ゴミや水気をまめに片づけたりホイホイを仕掛けても目だった効果は無く、11月だというのにマツモトキヨシでアースレッドを買いもとめました。

意外にもこの時期でもマツキヨのゴキ対策コーナーは品揃えが充実していて、そこそこの需要があるのだと推測。そしてアースレッドを焚いてみると、いつもは使用後目立った変化が無いのに今回に限ってはひっくり返っている小ゴキの姿が5~6匹。これだけでも例年と違う状況に陥っていることが分かります。後はさっさとゴキを片付けてホイホイと硼酸団子を通常の倍セットして対策完了。

当面はこれで様子見ですが、また目立って出没するようになったらアースレッド焚きます。ちなみに以前はゴキといえば夏に良く出没するものでしたが、最近は真夏にはほとんど姿を見かけず、代わりに秋から冬にかけてよく見かける様になった気がします。これって地球温暖化にも多少関係しているのかな?

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2006/11/05

イビチャでV1、アマルでV2

ナビスコカップ決勝 ジェフ千葉2-0鹿島アントラーズ(国立競技場)(3日)

↑タイトルのフレーズはハーフタイム中、オーロラビジョンに映ったサポーターの持つサインボードや横断幕に書かれていた数々のフレーズの中で、一番印象に残ったものです。

そして、3日はそのフレーズの内容がそのまま実現した決勝戦でした。

ちょうど一年前の歓喜の瞬間や表彰式の風景が同じ場所で再現。オーロラビジョンの「CUP WINNERS!」の表示(写真)去年のままだし。去年と違うのは対戦相手とジェフがホームからアウェイ席に移ったことかな。

昨年も延長戦も含めて全く点の入らない試合でしたが、今回もどちらもチャンスを決められずに無得点のまま前半終了。何度もゴールを逃していると次第に相手に流れが移って先制を許すというのはよくあるパターンで、実際後半に入って鹿島に流れが傾き嫌な予感をびしばし感じていましたが、35分に水野がゴールを決めて雰囲気が一変。立て続けに阿部が2点目を決め、時間帯から言ってほぼ勝利を確信しました。

その後も3点目を決めそうな場面があったり、逆に鹿島は一気に選手を3人も変えてきたり明らかにあたふたしている様子で、思えば数年前は国立の試合(リーグ戦ですけど)であたふたするのは決まってジェフの方だったんだけどなー……と妙に感慨深く思ったりするのでした。

ナビスコカップ連覇の喜びもさることながら、JR東日本のジェフに対する扱いも随分良くなってきたみたいで(笑)。今年はナビスコ決勝前から東京駅京葉線の連絡通路(写真)や千駄ケ谷駅に選手やチームのサインボードを大々的に掲げたり、試合終了直後に早くも信濃町駅に「優勝おめでとう」のメッセージ(写真下)が出ていたり。以前は国立競技場で試合があってもほとんど無視に近かった時とは大違い。ま、相手チームのサポーターの数目当てにやっていたリーグ戦(^^;)の時と2年連続のナビスコカップ決勝とじゃ扱い方も違ってくるのは当然か。

既にリーグ戦の優勝の可能性はなくなっていますが、この勢いをとりあえず今年は天皇杯に繋げてほしいです。

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