高知旅行 - 桂浜とはりまや橋と高知城
高知旅行の最終日。半日かけてはりまや橋と桂浜、高知城に足を運んできました。
はりまや橋は市街地の真っ只中にあります。既に川は埋め立てられており、以前訪れた時は見落としがちな欄干だけが残されていました。そんなわけで「三大がっかり名所」などと揶揄されていたりもしたのですが、そんな状況を打破しようとしたのか、今回訪れたら親水公園とともにこんな太鼓橋(写真)が造られていました。ま、これも取って付けた様な建造物と言われればそこまでですが、記念撮影の対象に出来そうなものがあるだけマシ。実際橋をバックに記念撮影をする観光客が何組かおりました。
そして桂浜の方は高知駅から桂浜行きのバスに乗り、ひたすら南下して40分程で到着します。桟橋通5丁目までは路面電車の通じている道を走るので、行き帰りに路面電車と組み合わせて訪れることも可能。
バスターミナルから海に出るには何処を通っていったらいいのかよく分からなかったのですが、坂本龍馬の像のある広場を経由したら海へ出る事ができ、そこには広々とした砂浜(写真)が目の前に広がります。朝方降り続いていた雨が上がり天気はまあまあでしたが、波が高めでした。
桂浜からまた高知市街へ戻り、土佐電鉄の高知城前停留所より歩いて高知城(写真)へ。
城の中に入る事ができ、城の中の部屋の様子や当時の城の様子を模したミニチュアの展示などを見て回る事が出来ます。そして展示物を見つつ天守閣のてっぺんまで行くと、そこからは高知の街(写真)が一望。豆粒のように小さいですが、路面電車が街を走る様子も見る事が出来ました。
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