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2007/10/27

11月のJTB時刻表

JTB時刻表国鉄時代から愛用している時刻表。11月号は「おや?」と思ってしまう表紙です。

「オレンジの新幹線なんてあったっけ?」と思ってしまうほど普段の時刻表と比べて違和感の無い表紙ですが、そこには最近台風のせいで乗り損ねた(涙)台湾新幹線の姿が。JTB時刻表で外国の鉄道が表紙を飾るなんて初めてのことでは?

当然のことながら巻頭カラーの特集では台湾新幹線が大々的に取り上げられています。もちろん(?)時刻表なので、黄色のページに台湾新幹線の時刻を全列車掲載。「上り」「下り」が「南下」「北上」だったり、グリーン車が「商務車廂」だったり、営業キロが「公里」という名前でミリメートル単位(!)まで載っていたり微妙な違いがあるものの他の路線の時刻とあまり違和感なく載っています。駅名も現地読みでちゃんとひらがなが書かれてます。ちなみに次のページはなぜかつくばエクスプレス(笑)。

折角だから今度リベンジで台湾新幹線乗りに行くときはこの時刻表もっていこうかな。現地の鉄ちゃんの興味を引くこと請け合い(^^)

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2007/10/21

そうだ、京都行こう1

JR東海のCM見ると「そうだ京都行こう」ではなく、「そうだ京都行こう」が正しいコピーなんですね。

京都もこの連休は当然のことながら大勢の観光客が訪れているはずで、ホテルは何処もかしこも満員。電話をかけまくった結果、2日目は隣の長岡京まで足を延ばしてなんとか宿を確保しました。荷物は既にまとまっているので、パスポートだけ置いてそのまま出発します。

かくして、乗れなかった台湾新幹線の代わりに東海道新幹線のぞみ号で京都へ。ほとんど計画も立てずに出発したので、翌日のプランは新幹線の中で決めました。京都に着いた後、嵯峨野線の電車で二条まで移動し、ホテルで一泊。

嵐電翌日はホテルを出発後に四条大宮へ移動し、嵐電(京福嵐山線)(写真)で嵐山へと行きます。トロッコ列車に乗ろうと切符を買い求めましたがあいにく直近の亀岡行は全席売り切れだったので、一旦JRで馬堀に出た後、トロッコ亀岡駅から嵯峨に戻る便に乗ることにしました。

渡月橋……ということにしても時間があるので、それまでの間渡月橋(写真)付近を散策してました。

トロッコ列車JR嵯峨嵐山駅に乗って馬堀駅に向かい、トロッコ亀岡駅に移動。大混雑の亀岡駅からトロッコ列車(写真)で保津峡を下りながら嵯峨に戻りました。残念ながら区間の大半が川とは反対側になる席でしたが、乗ったのは「ザ・リッチ」という屋根も透明なら足元も金網張りで座席から下の様子が眺められるという車両。保津峡駅から嵐山にかけて、座席側に移った保津峡を下る川下り船と並行して走ってゆきました。

金閣寺トロッコに乗って嵯峨に戻り、再び嵐電に乗って今度は北野白梅町に行きます。駅から大混雑のバスに乗り、修学旅行以来の金閣寺(写真)へ。修学旅行の時は観光バスに乗せられるがままに訪れていた金閣寺の地図上の位置を、今回初めて正確に認識しました。

金閣寺は外国人観光客でいっぱい。ガイドブック等の4か国語標記(日英中韓)はもはや当たり前のようで、そこかしこで英語や中国語が飛び交っていました。

向月台そして金閣寺よりバスで銀閣寺へ移動します。このルートは観光の定番なためか、バスは観光客で大混雑な上に乗り降りに時間がかかり、なかなか発車できません。

銀閣寺は銀のくせに(?)金閣寺より入場料が100円高かったのですが、それはきっと非常に美しく手入れが行き届いた庭園の維持費なのかな。銀沙灘(ぎんしゃだん)の砂紋や向月台(写真)などのひとかけらの乱れも無い整えられ方は見ていて感動もひとしおなのですが、思わず「思いっきり壊してみたい」という衝動にも駆られるから困ったもの(笑)。

予定ではさらに清水寺へと向かおうとしたのですが、清水寺に向かうバスのバス停は長蛇の列。しかも予定時刻を過ぎても一向にバスが姿を現す気配が無く、日も傾いてきたので明日改めて行くことにしたのでした。

くずきり代わりに徒歩と電車で四条駅へと出て祇園の界隈を散策。鍵善良房本店にてくずきり(写真)を食べたり、八坂神社でたまたま出会った舞妓さんと記念撮影をして京都の夜の一時を過ごしました。その日は夕食後河原町から阪急電車に乗り、途中大宮でコインロッカーに預けた荷物を回収して長岡天神駅前に取ったビジネスホテルに1泊しました。

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2007/10/20

昨日の珍客

ヒキガエル夜から雨の降り出した昨日。仕事で帰りが遅くなり、0時過ぎに自宅のマンションに帰ってきたら1階の階段付近に大きなヒキガエル(写真)が。

今年の夏、妻の実家の川で大きなヒキガエルを見つけて喜んでいましたが、まさか自宅で同じ大きさのカエルと出会うとは(笑)

今日はいい天気でしたが、昼頃に出かけた時には既にカエルの姿はありませんでした。

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連勝ストップ

ジェフ千葉2-4浦和レッズ

残念。連勝ストップしてしまったか。
3点差から一時は3-2まで迫ったので、もしかしたら引き分けくらいには持ち込めるかも? と期待をしたものの、逆に引き離されて試合終了でした。

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2007/10/17

台湾に行けなかった話

10月3連休に予定していましたが、台風のせいでものの見事に頓挫してしまった台湾旅行。折角なので成田空港での貴重な体験をまとめておきます。

せめて早朝に欠航が決まっていればまた違った対応が取れていたと思いますが、台風直撃が時間の問題となった当日朝になってもJALホームページの情報は「時刻通り運航予定(着陸地変更や引き返しの可能性あり)」のまま。仮に台湾にたどりついても空港かホテルで缶詰になる恐れが高そうですが、とにかく成田空港へと出掛けました。

成田空港は3連休初日とあって旅行客でごった返していました。もちろん他の国は天候の影響も無く至って平和なのですが、「台湾行の日本アジア航空は第2便以降欠航の可能性が高いため、チェックイン手続きを見合わせます。」という放送が空港に着いて程なく入ります。

実は今回、4人の券を変更の出来ない格安航空券で第1便を2席、キャンセルが取れずにマイレージの特典航空券で第2便を2席予約していたのでした。通常であれば、最悪このままでも別々に行って現地で待ち合わせればいいと考えていたのですが、今置かれている状況はもしかしたら第1便だけ台湾に行ってしまうという最悪よりも悪い(ん?)状況。やむを得ず、ダメもとで特典航空券分は第1便のキャンセル待ちをかけ、ダメなら全てキャンセルという道を選択しました。格安航空券の払い戻しは全く無いと言われましたが、やむを得ません。

搭乗者の確定が出発20分前とのことなので、それまでしばらくキャンセル待ちカウンターで成り行きを見守ります。もう朝食を食べている時間もなく、そうこうしているうち館内放送で、台湾行きは第2便以降全て欠航が決まったとアナウンスが入りました。

そして出発20分前になりカウンターで状況を尋ねると……キャンセル待ち以前に、第1便も欠航になったとの案内が。先程のアナウンスの直後だったので念のため確認すると、確かに状況が変わって第1便も飛べなくなったとのことでした。ホントに出発直前での決定だったので、搭乗口まで行って欠航を知らされた人がほとんどなのでは。

かくして格安航空券は全額払い戻しとなり、5年ぶりの台湾旅行は成田空港の出発ロビーにてあえなく終了致しました。

半ば放心状態で、でも折角なので新しい第1ターミナルへ移動して遅い朝食。台風上陸と行っても遠い国での出来事なので、穏やかな天気の成田空港では実感はちっとも沸かず。しかし第1ターミナルでも平常運航の便ばかりの中、エアーニッポンの台北行だけが「欠航」となっており、改めて今置かれた状況を実感したのでした。

朝食後一旦帰宅。しかしばっちり旅行の準備をしたというのに、このまま何もせず連休を過ごすのは悔しい。ましてや義妹さんと姪っこはわざわざ茨城から来ているというのに。そんなわけでさすがに海外は無理なのでせめて国内で行けそうなところを探したのでした。

「そうだ、京都行こう」(つづく)

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2007/10/14

そんなわけで結婚記念日

キャンドル今年もこの日がやってまいりました。

もはや恒例行事となったキャンドルを灯し、今年は目盛の「6」が消えていきました。
背後のカーテンの模様が去年と同じですが(笑)、新居に来て始めてのキャンドル点灯です。

くしくも今日は、昼間に旅仲間(ネット仲間)の結婚パーティがあったので参加してきました。最後はサンバのリズム合わせて歌えや踊れやのカーニバルのような騒ぎになり、パーティ終わってぐったりしてしまいましたが(^^;)、今までに無い一風変わったパーティーで楽しかったよん。末永くお幸せに。

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2007/10/07

そうだ京都に行こう

そうだ京都に行こう
台湾旅行がおじゃんになったので、勢いで京都に行くことにしました。
嵐電で嵐山にでて渡月橋に来ています。

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2007/10/06

幻の台湾旅行(涙)

ただいま成田空港。
台風により、先程台湾行き航空便の全便欠航が決まりました。

一タミに移動して遅い朝食中です。

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