のぞみと銀河
今年3月いっぱいで廃止される三木鉄道その他の路線を訪ねて、この冬に旅行する計画を立てています。
折角だから同じく3月末までで無くなる寝台急行銀河も合わせて乗れないかと指定券を買いに行ってみましたが、あいにく週末はA・Bどちらの寝台も残席ゼロ。廃止まであと2ヶ月、ついでに乗れれば良いやという気持ちではもう乗れない列車になってしまっているようです。
結局とりあえず「のぞみ1号」で大阪に向かうことにしましたが、こののぞみと銀河、時刻を見てみると
寝台急行銀河: 東京23:00 → 大阪7:18(新大阪7:12)
新幹線のぞみ1号: 東京6:00 → 新大阪8:25
と、前の日に出ても大阪着は1時間程度しか変わらず。
ところが料金を見ると、
寝台急行銀河: 7,560(急行料金1,260+B寝台6,300)
新幹線のぞみ1号: 5,540(通常期指定席)
と、のぞみの方が2,000円安かったりします(ちなみにどちらも運賃があと8,500円必要です)。
安さを求めるならさらに夜行バスもある時代、これじゃあ銀河が無くなるのもやむを得ないな……と感じる今日この頃。
寝台列車は銀河に限った話ではないですが、寝台料金がもっと安ければまだ利用価値はあるとは思います。でも結局のところ、これ以上値段を下げるだけのメリットが会社には無いんでしょうね。いくら利用価値が増しても、走らせるだけ赤字が膨らむ列車になっていたら意味無いしね。
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コメント
こんばんは。
* 今年3月いっぱいで廃止される
どうやら、三木鉄道も「銀河」も、お名残乗車ができないまま終わってしまいそうです。
* 寝台列車は銀河に限った話ではないですが、
ブルートレインは、値段と価格のバランスが悪いですね。開放式の寝台に6300円もの追加料金を払う気にはなれないですね。カーテン1枚しか遮るものがないですから、安全面でも心配です。
寝台料金を徴収するなら、鍵のかかる個室でないと価値がないですね。
投稿 たべちゃん | 2008.01.14 09:16 午後
たべちゃん:
> 開放式の寝台に6300円もの追加料金を払う気にはなれないですね。
ですね。
ただ、開放型のA寝台って一度も乗ったことが無いので、1回くらい乗ってみたいです。
投稿 P | 2008.01.16 11:44 午後