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2008/02/16

三木鉄道

関西旅行1日目。朝7時の新幹線に乗って、大阪へと出掛けました。
冬の朝6時はまだ真っ暗。暗いうちにN700系のぞみで東京を出発。新大阪に着くころにはすっかり明るくなっていました。そして梅田より阪急電車で新開地へ。

新開地より神戸電鉄で三木を目指します。この日、大阪では11年ぶりの積雪を記録したそうで、当然山の方に向かえばあたりは雪景色。ついには恵那駅にて、ポイント故障の影響で20分ほど立ち往生してしまいました。

同じ三木でも神鉄と三木鉄道は800メートルも離れています、よりによって雪の日にこの距離を歩くとは。

三木駅廃止まであと1カ月あまりと迫った三木鉄道(写真)ですが、お名残乗車の人はまだちらほらいる程度でした。一向に止む気配のない雪の中、列車は定刻どおりに走って行きました。

厄神駅13分走って厄神(写真)に到着。厄神駅の周りには時間をつぶせそうな場所が無かったので、比較的近くにある隣の国包駅まで、雪の中歩いてみました。

国包駅小さな駅舎のある無人駅の国包(写真)。この待合室の掲示板にも3月いっぱいで営業終了となるお知らせの張り紙がありました。その文面にありましたが、この路線は 播州鉄道→播丹鉄道→国鉄→三木鉄道 と3回も会社が変わっているんですね。

国包より三木に戻り、また歩いて神戸電鉄の駅に戻りました。

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» 廃線 [*Yippee!* ~いっぴーにっき~]
帰省ついでに、三木鉄道(通称"レールバス") に乗ってきました。国鉄時代から90余年続いたこの三木鉄道ですが、とても残念なことに、今年3月末で廃線になってしまいます。 [続きを読む]

受信: 2008/02/17 16:26

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