ついにこの日が来たか
毎朝の通勤電車の窓から、小さい頃から高校時代までを過ごしたアパートを見ることが出来ます。
先日そのアパートの足元に目を向けると、入口も含め、周囲が工事用の銀盤で覆われている事に気が付きました。
小学生の頃から「ボロい」とからかわれていた代物で、確かにその頃から年季の入った建物であったことは確か。なのでそんなに長くは残らないだろうとは思ってましたが、平成になり、21世紀になった今でも健在だったのです。しかし最近は外から見てもそれほど人が住んでいないように見え、ついに取り壊しの時を迎えてしまったらしい。
出来れば最後に1度くらい、私の人生の原点とも言える部屋の中に入ってみたいですが、さすがに無理ですねそれは(笑)。せめて最後の姿を写真に収めて、後は電車の窓から状況を見守ってみたいと思います。
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