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2008/04/05

2泊3日の台湾旅行(1日目)

茶藝専門店ということで、先月末に2泊3日の台湾ツアーに出掛けてきました。一時期毎年通っていた(?)台湾も今回8年ぶりの訪問になります。

成田を9時過ぎに出発。昼過ぎに「桃園国際空港」と名前を変えた空港に到着し、出口で現地のツアーコンダクターがお出迎え。早速マイクロバスで台北市内へ移動します。まずは茶藝専門店にてお茶のサービス(写真)とショッピングタイム。

1日目はホテルに着いてそのまま自由行動の予定でしたが、どうも明日の天候が思わしくないようなので、急遽2日目の予定だった九份観光に切り替わりました。そんなわけでホテルに寄らずにそのまま瑞芳に移動。

九[イ分]台湾映画「悲情城市」や「千と千尋の神隠し」の舞台になったという九份は予想以上に山深いところにあり、途中路線バスに乗り換える必要もあってて山道を激しく揺られてなんとか到着。そこから急階段(写真)を他の大勢の観光客に交じって昇って行きます。

頂上の小学校階段を昇り詰めた先にあるのは特に観光色も無い普通の小学校。校門までの階段は名物、タロイモ白玉のデザートなどを手にした観光客のお休み処と化していました。

士林夜市九份から再び台北に戻り、レストランに入って台湾料理の夕食。
そしてホテルにチェックインしてツアー1日目終了となった後、その日の夜はMRTで剣潭に向かって大混雑の士林夜市(写真)に足を運び、愛玉子を食べてきました。

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コメント

九份、懐かしい。2000年11月だったかな?初めての台湾旅行で(その後まったく訪れていませんが)、台北から鉄道とバスの乗り継いで訪れたことがあります。ちょうど雨の日でした。
合羽姿で文字の意味が分からず妻と右往左往していたバス停で、おばあちゃんが日本語で話しかけてくれて、九份方面のバスを教えてくれました。
映画の舞台になったという観光地なのに観光客もほとんど見かけず閑散としていて寒く、なんとなく入った茶屋で台湾式で烏龍茶を飲み、暖かくて美味しかったことを思い出します。
この日記で知って驚きましたが、「千と千尋の神隠し」の舞台だと言われれば合点がいきます。

投稿: さもん | 2008/04/05 23:49

コメントありがとうございます。

私も九份を訪れたのは今回が初めてでした。
ガイドさんの話では「先日までは雨が降っていて、観光客は身も心もずぶぬれの状態だった。」とのことでした。なので、日付が少しずれていたら私も雨の日の寒い九份訪問になっていたかも。

>おばあちゃんが日本語で話しかけてくれて、九份方面のバスを教えてくれました。

台湾の人は親切な人が多いですね。私も今回、台北のMRTの駅で切符のまとめ買いの方法が分からず困っていたら隣にいた女の子が教えてくれました。

投稿: P | 2008/04/06 00:20

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士林夜市の屋台です。 沢山のお店が道路上に出店しています。 道路の左右にもお店があるし、 道路の中央にもお店が出ています。 [続きを読む]

受信: 2008/04/30 15:33

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