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2008/09/03

夏の北海道旅行(2)

サロベツ原生花園稚内に到着した翌日は、レンタカーを1日借りて道北の雄大な平原を楽しむ旅に出掛けました。

まずは稚内よりオロロンラインを南下し、日本海沿いの1本道をひたすら走り続けてサロベツ原生花園(写真)へ。一度来たことのある場所ですが、地平線が見える勢いで広がる湿原の眺めに感銘を受けて、もう一度来て見たいと思っていた場所です。

トナカイ牧場サロベツ原生花園からさらに南下して幌延トナカイ牧場(写真)へ。

宗谷岬そして今度はオロロンラインを北上して稚内へ戻り、さらに市街を突き抜けて宗谷岬(写真)へと行きました。

最北端の地の寒さは昨日のノシャップ以上で、防寒対策の不十分だった我々は最果て訪問の感慨に浸る間もなく短時間で引き返しました。

箸別駅2泊した稚内に別れを告げて、翌日は朝から南へと戻る列車に乗ります。旭川で妻や妹さん達と一旦別れ、3人が旭山動物園に出掛けている間に私の方は留萌本線を往復。増毛で折り返し時間が1時間以上もあったので、折り返し列車が来るまでの間に箸別駅(写真)と朱文別駅というホームが列車1両分も無い駅に足を運んでいました。

札幌駅そして札幌駅(写真)へと戻り、この日は札幌ラーメンを食べた後に市内のビジネスホテルで1泊。

幌加太駅北海道旅行最終日は、小樽観光へと出掛けた3人とは別に石勝線や根室本線などを回り、最後に岩見沢よりバスに乗ってかつて幌内線が走っていた三笠市内へ。街外れの「クロスフォード公園」の中に、幌加太(三笠)駅(写真)が駅舎もそのままの形で残されていました。

残された線路さらに三笠より幌内方面へは線路ほとんどそのままが残されて(写真)います。

鉄道公園残された線路と平行する道路をずっと歩いて行くと、元幌内駅のあった場所に三笠鉄道公園(写真)があり、さまざまな車両が展示されていました。既に閉園後で人気が無くさみしかったですが、せっかくなので園内の写真を撮りまくってUターン。

新千歳空港駅そして岩見沢へと戻り、さらに札幌で3人と合流。札幌駅の売店でお土産を買い求めた後、帰りは新千歳空港駅(写真)から飛行機で東京駅へと戻りました。

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