新木場に特急停車
かつては特急はおろか快速列車も休日は通過だった新木場駅。それが時が経つと共に次第に乗換駅としての機能性が認められるようになってきたのか、通勤快速も含め快速列車は全て停車するようになりました。
かたや房総特急。当初京葉線経由を始めた頃は、千葉を通らない代わりに京葉線内は全駅通過し、東京からの速達性を売りにしてました(と言っても東京駅のあの乗り換え時間を考えると、総武線を経由していた頃と実質的には所要時間は変わらないという意見もありましたが)が、今や房総半島への中遠距離輸送はすっかりバスや自動車にシェアを奪われ、通勤客の輸送で稼ぐ形にシフトしている状態。いつしか海浜幕張にも多くの特急が停まるようになり、今回期間限定ですが新木場にも停まることになったようです。
これが好評なら新木場停車が定期化してさらに「通勤特急」としての地位を確立するのかな? 既に特急料金500円で定期利用可能なので実質的にはホームライナーと変わらず、たまにゆったりと通勤するにはうってつけの列車には違いありませんが。
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コメント
房総特急も蘇我より先の客があてにならなくなってきましたので、京葉線内の通勤特急化が一段とすすむでしょう。
海浜幕張も京葉線は全通した当時は「快速通過」でした。
投稿: しみず | 2008/12/14 13:59
しみずさん:
総武線には年末年始に「ホームタウンしおさい号」(東京-千葉」が走っていました。
あやめ号が日本一短い距離を走る特急だった頃は今や昔。特急列車は今やすっかり短距離の通勤客も気軽に乗れる列車になりましたね。
投稿: P | 2008/12/29 00:04
Pさま
>>総武線には年末年始に「ホームタウンしおさい号」(東京-千葉」が走っていました。
総武本線だけ走るから東京=千葉間でも「しおさい」なんですね。 旧:千歳空港(現:南千歳)=札幌間で特急が走ったときには驚きましたが、特急の通勤電車化は行くところまで行ったという感じですね。
投稿: しみず | 2008/12/29 17:20