2008/10/16

秋田こまち旅行

先週の3連休、「3連休パス」を利用して秋田に出掛けてきました。

こまち71号3連休直前にプランを立てたので、辛うじて指定券が取れた「こまち71号」(写真)で角館へ。おかげで朝6時に東京を出るプランとなり、9時半には角館に着いてしまいました。この列車も当日は満席になっていたようです。

武家屋敷角館でほぼ半日街歩きしてました。武家屋敷(写真)を散歩したり、醤油醸造元の安藤家で味噌・醤油、漬物の試食をしたり、昼には稲庭うどんの昼食を食べたりして過ごしました。期待していた紅葉はまだちょっと早かったみたいで残念。

角館散策後、その日は秋田で1泊しました。

矢島駅翌日は午前中に由利高原鉄道(写真)を往復してきました。往路は年配の旅行客が結構いてそこそこの賑わいを見せる車内。復路はそれらの人もいなくなってしまい、のんびりとしたローカル線に戻りました。

日本海の眺め午後は再び秋田に戻り、リゾートしらかみで五能線を走破。こちらも直前の指定券取得だったため海側の席が取れず、しかも午後の列車だったので五能線の終わりの方は日没で真っ暗な中を走行することになりましたが、展望サロンや空いていた窓際の席に適宜移動し、沿線すぐそばまで迫る波しぶきの舞う日本海(写真)や夕日の眺めを楽しんでいました。

十二湖駅学生時代に訪れてから御無沙汰だった五能線はすっかり観光路線として変貌を遂げてました。十二湖駅(写真)はその当時は臨時駅扱いで駅舎もホームも古ぼけたものしか無かったのに、今は偉く立派なものに代わっています。

五能線で弘前駅に到着した後、特急あけぼので鷹巣へ。この時間帯、特急での移動はこの列車しかなく、寝台を使う訳でも無いのにB寝台のボックスに収まり、見ず知らずの人と向かい合って若干気まずい1時間を過ごしましたが、座席利用の乗客は結構多い模様。乗車した4号車はベットの用意はされてませんでした。そしてこの日は駅前に何も無くてさみしかった鷹巣に1泊。

のーそんテレビ「何コレ珍百景」で紹介された「のーそん」(写真)をホテルの近くで偶然発見。

急行もりよし号3日目の午前中は秋田内陸縦貫鉄道に乗り角館へ。阿仁合までは普通列車に乗ります。鷹巣発車時点で結構な賑わいをみせていた車内が、温泉がある阿仁前田などでさらにお客を拾って1両しかない車内は大盛況に。

阿仁合からは急行「もりよし」(写真)に乗って角館へ。

比立内川の渓谷比立内を出て、沿線で最も風光明媚な場所と放送案内のあった渓谷(写真)を鉄橋で渡ります。列車もこの区間だけは最徐行し、その景色を十分楽しめるよう乗客にサービス。ここでも紅葉の見ごろはやはりもう少し先のようで。

こまちプリン秋田内陸鉄道で製造しているらしい、お米で作ったプリン「こまち」(写真)を車販で購入。

田沢湖急行もりよしで角館に到着した後は、すぐに新幹線こまちとバスの乗り継ぎで田沢湖(写真)へと移動しました。田沢湖に着いた午後は昼食の後ボートを借りたり、遊覧船に乗って「たつこ像」のある場所まで往復したり、ホテルにある温泉に入るなどして半日を過ごしました。

田沢湖の陽が傾くころ、バスで駅に戻り、こまちに乗って東京へと帰還。3連休を朝から晩まで、時間と切符をフル活用した旅行は無事に終了しました。

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2008/10/05

三連休パス

まもなく7回目の結婚記念日。

今年は丁度直前に3連休があるのと、三連休パスという使えそうな切符があるので3日まるまる旅行に出かけることにしました。同じ時期「鉄道の日フリー切符」というのもあるようですがこっちはちょっと。。。(^^;)

秋田内陸縦貫鉄道・由利高原鉄道というまだ乗ったことの無い第3セクターの鉄道2路線が割と近い距離に残っているので、秋田方面に出かけることに決定。そうなるとプランと共にこまちとかリゾートしらかみとか瞬く間に取りたい指定券が決まっていきました。

謎だったのは青森から羽後本荘まで指定席扱いで乗れる寝台特急「あけぼの」がこの切符で使えるのか?ということ。駅で尋ねてみたら窓口の人が規約集とか引っ張り出してきてえらいことになりましたが(笑)、結局発行していただけました。

角館とか田沢湖にも寄り道してきますが、この辺りの来週の紅葉の状況はどんなもんなんですかね。台風の季節なので雨にならないことを願いつつ。

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2008/09/03

夏の北海道旅行(2)

サロベツ原生花園稚内に到着した翌日は、レンタカーを1日借りて道北の雄大な平原を楽しむ旅に出掛けました。

まずは稚内よりオロロンラインを南下し、日本海沿いの1本道をひたすら走り続けてサロベツ原生花園(写真)へ。一度来たことのある場所ですが、地平線が見える勢いで広がる湿原の眺めに感銘を受けて、もう一度来て見たいと思っていた場所です。

トナカイ牧場サロベツ原生花園からさらに南下して幌延トナカイ牧場(写真)へ。

宗谷岬そして今度はオロロンラインを北上して稚内へ戻り、さらに市街を突き抜けて宗谷岬(写真)へと行きました。

最北端の地の寒さは昨日のノシャップ以上で、防寒対策の不十分だった我々は最果て訪問の感慨に浸る間もなく短時間で引き返しました。

箸別駅2泊した稚内に別れを告げて、翌日は朝から南へと戻る列車に乗ります。旭川で妻や妹さん達と一旦別れ、3人が旭山動物園に出掛けている間に私の方は留萌本線を往復。増毛で折り返し時間が1時間以上もあったので、折り返し列車が来るまでの間に箸別駅(写真)と朱文別駅というホームが列車1両分も無い駅に足を運んでいました。

札幌駅そして札幌駅(写真)へと戻り、この日は札幌ラーメンを食べた後に市内のビジネスホテルで1泊。

幌加太駅北海道旅行最終日は、小樽観光へと出掛けた3人とは別に石勝線や根室本線などを回り、最後に岩見沢よりバスに乗ってかつて幌内線が走っていた三笠市内へ。街外れの「クロスフォード公園」の中に、幌加太(三笠)駅(写真)が駅舎もそのままの形で残されていました。

残された線路さらに三笠より幌内方面へは線路ほとんどそのままが残されて(写真)います。

鉄道公園残された線路と平行する道路をずっと歩いて行くと、元幌内駅のあった場所に三笠鉄道公園(写真)があり、さまざまな車両が展示されていました。既に閉園後で人気が無くさみしかったですが、せっかくなので園内の写真を撮りまくってUターン。

新千歳空港駅そして岩見沢へと戻り、さらに札幌で3人と合流。札幌駅の売店でお土産を買い求めた後、帰りは新千歳空港駅(写真)から飛行機で東京駅へと戻りました。

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2008/08/31

夏の北海道旅行(1)

先週のパソコン修理中の事になりますが、寝台特急1泊を含めて5泊6日で北海道旅行に出かけてきました。写真を交えて簡単にご紹介。

北斗星今回、札幌までは寝台特急「北斗星」(写真)のツインデラックスに乗っていきました。いつの間にか1往復だけになってしまった北斗星ですが、さすが夏休み中は満席のようです。

ツインデラックスの室内これがツインデラックスの室内(写真)。といっても写真にうまく納まらないほどの狭さです。写真右側に幅が広めの2段ベットがあります。ロッカーは会社の事務所にありそうな安っぽいものがひとつ。残念ながら個室内には洗面所は無し。さらにソファーとテーブルがついていて、テーブルの上は早速ジュースや弁当の置き場になりました。

夕食は弁当を調達して室内で食べたのですが、「パブタイム」や朝食時には隣の車両の食堂車「グランシャリオ」に足を運びました。食事やらお土産なども買って結構散財。さすがJR東日本の車両、車販も含めて支払いにはSuicaが使えます。

旭川ラーメン北斗星で札幌に到着し、飛行機で北海道に到着した妻の妹さんと姪っ子と合流。札幌から特急「スーパーカムイ」で旭川まで進み、ガイドブックにあった駅のそばのラーメン屋で旭川ラーメン(写真)の昼食。

名寄の公園この日は名寄まで北上して1泊。かつての名寄本線の跡は蒸気機関車が静態保存されている公園(写真)となっていました。

稚内駅翌日はさらに特急「スーパー宗谷」に乗って北上。そして大学時代に訪れて以来の稚内(写真)に到着。この日の稚内は明け方8月としては異例の1.7度という気温の低さだったようですが、昼間の到着時はまあまあの気温でした。でもTシャツではいられなかった(笑)

ノシャップ岬の夕日稚内到着後すぐに宿に行って荷物を置き、駅の裏の海鮮市場にあるレストランで昼食を取りました。その後近所の稚内桟橋ドームを散策。それからバスに乗ってノシャップ岬に向かい、寒い中日没まで粘って宗谷海峡に沈む太陽(写真)を眺めました。

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2008/05/02

帰国しました。

左営で記念撮影3泊4日の台湾旅行から、本日夜に帰国しました。

昼間は台湾新幹線(写真)を始め、台北猫空のロープウェーやサトウキビ専用鉄道を転用したトロッコ、高雄のMRTなどに乗りまくり、夜は台北や高雄の夜市で軽食やデザートやお茶など飲み食いしまくりの4日間でした。

デジカメの写真は最近、1回の旅行あたりの枚数が増加傾向にあり、今回ついに500枚を突破……。
明日からGW後半になりますが、休むまもなく妻の実家に帰省です。体持つかな(笑)

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2008/04/26

再び行きたいわん

今週末から始まるゴールデンウィークに、去年10月に台風のためキャンセルを余儀なくされた特典航空券を使って再び台湾に行ってまいります。今度こそオレンジのぞみの台湾新幹線にのって高雄まで出かけてきます。

台湾新幹線も今はネットから列車予約が出来るようになっていて、既にクレジットカード払いにて列車予約を済ませてしまいました。ホームページ自体は日本語のページがあるのに列車予約のページは中国語と英語のページしかないのが難点ですが、列車を選んで必要事項を記入し予約してしまえばあとは予約番号の書かれたページをプリントアウトして、当日窓口で提示すれば良いみたいなのでとても便利。

ちなみに宿の方も、台北ナビという便利な予約サイトを見つけてこちらから予約。空室の照会をして、予約が取れれば後は指定期日までにお金を振り込んでしまえば予約終了。やはり後は予約確認書を印刷して現地に持っていくだけです。

そんなこんなで事前準備は終了。後は荷物まとめてGWを待つのみです(^^)。

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2008/04/06

2泊3日の台湾旅行(2日目以降)

忠烈祠2日目の朝は9時前にホテルを出発。あいにくの雨の中、まずは戦死した軍人の霊を祭っている忠烈祠に向かいます。

前回訪れた時は工事中で入れなかった広々とした敷地(写真)も今回は自由に出入り可能。ただ雨が降っていたので衛兵の交代式は大門の中で行われ、前の人の傘が邪魔であまり良く見ることが出来ず。

故宮博物館入口忠烈祠より故宮博物館に移動。故宮博物館は入口(写真)などが綺麗に改装されておりツアー客で大賑わい。限られた時間で全てを見て回ることが出来ないので、ツアコンの説明を受けながら急ぎ足で見て回ります。

翠玉白菜のキャラクターストラップ博物館展示物の目玉のひとつ「キリギリスとイナゴがとまる翠玉白菜」はキャラクター化され、こんなグッズ(写真)になって売られていました。

鼎泰豊本店入口故宮博物館を後にして、昼食は鼎泰豊本店(写真)にて小籠包を賞味。店員のお姉さんのスカートの短さが気になりました。

そして中正紀念堂改め「台湾民主記念館」へ。唐突な名前の変更は何故かと思ったら、今まで政権を握っていた民進党は蒋介石を「独裁者」として批判する立場を取っているので、このような変貌を遂げたらしい。

昔の蒋介石像以前訪れた時はスケールの大きな建物に巨大な像だけが置かれ衛兵にも守られていたのに……

今の蒋介石像今回は蒋介石像が中国大陸を臨めないよう目隠しするようなデコレーションで飾り立てられ、衛兵も姿を消していました(入口にガードマンはいましたが)。ツアコンの方も「民主主義の台湾と言えども、これはやり過ぎ。今回国民党が再び政権を取ったので、また元に戻るだろう」とコメントしていました。

台北101を見上げるホテルに戻って今日のツアーは解散となった後、MRTに乗って東洋一の高さを誇る台北101(写真)へと向かいました。最寄り駅のMRT市政府駅から少し距離がありますが、駅前から無料のシャトルバスが巡回運転していることを知り、このバスに乗って目的地へ。展望台切符売り場で入場券を買ってエレベータ乗り場に向かおうとすると、片言の日本語を話す警備員さんが寄ってきて、リュックは展望台に持ち込めないので預けてくれと言われました。エレベータ入口に金属探知ゲートもあったし、テロ対策なんですかね。

展望台からの風景午前中降っていた雨も止み、高速のエレベータで展望台に上ると若干視界が悪かったものの、台北の市街を広く見渡すことが出来ました(写真)

MRT中山国中駅付近3日目の朝はほとんど空港に向かって帰るだけの日でしたが、空港に向かう前に免税店に寄りました。
散々お土産を買った後なのでもう買い物をする気もありませんでしたが、近所にMRT(写真)の中山国中駅があることを目ざとくチェック。自由行動の間にこっそり店を抜け出して、駅の写真を撮りに向かいました。

そんなこんなで短かったけど楽しかった台湾・台北ともお昼過ぎにお別れ。空港に着くと外はいつの間にか大雨が降っており、気流の乱れで揺れながら台湾を後にしました。

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2008/04/05

2泊3日の台湾旅行(1日目)

茶藝専門店ということで、先月末に2泊3日の台湾ツアーに出掛けてきました。一時期毎年通っていた(?)台湾も今回8年ぶりの訪問になります。

成田を9時過ぎに出発。昼過ぎに「桃園国際空港」と名前を変えた空港に到着し、出口で現地のツアーコンダクターがお出迎え。早速マイクロバスで台北市内へ移動します。まずは茶藝専門店にてお茶のサービス(写真)とショッピングタイム。

1日目はホテルに着いてそのまま自由行動の予定でしたが、どうも明日の天候が思わしくないようなので、急遽2日目の予定だった九份観光に切り替わりました。そんなわけでホテルに寄らずにそのまま瑞芳に移動。

九[イ分]台湾映画「悲情城市」や「千と千尋の神隠し」の舞台になったという九份は予想以上に山深いところにあり、途中路線バスに乗り換える必要もあってて山道を激しく揺られてなんとか到着。そこから急階段(写真)を他の大勢の観光客に交じって昇って行きます。

頂上の小学校階段を昇り詰めた先にあるのは特に観光色も無い普通の小学校。校門までの階段は名物、タロイモ白玉のデザートなどを手にした観光客のお休み処と化していました。

士林夜市九份から再び台北に戻り、レストランに入って台湾料理の夕食。
そしてホテルにチェックインしてツアー1日目終了となった後、その日の夜はMRTで剣潭に向かって大混雑の士林夜市(写真)に足を運び、愛玉子を食べてきました。

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2008/03/31

帰国しました

本日の夕方、台湾のツアー旅行から帰国しました。

当初ネット完備のホテルということで旅先からのアップも想定していましたが、無線LANだったこともあり電子手帳を使ってのつなぎ方が良く分からず結局断念しました。こういうときはWindowsパソコンの方が便利ですね。

台北市内と九[イ分]近郊のみの旅行ではありましたが、6年ぶりの台湾訪問、101タワーのみならず、空港を始めとしていろいろなものが変化を遂げていました。旅行の紹介はまた後ほどということで。

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2008/03/02

水間鉄道

大阪のビジネスホテルで1泊した翌日。午前中は大阪近辺にあちこち出掛けた後、午後には関西空港方面に向かいます。

貝塚駅……に向かう前に、貝塚(写真)で途中下車して水間鉄道のホームへ。一旦南海の駅を出て、階段を降りたところに水間鉄道の駅とホームがありました。

貝塚市役所前駅貝塚市役所前(写真)。近義の里駅とかなり近いところに設けられたまさに市役所前にある駅(写真は帰りに撮影)。

名越駅名越(写真)は上下列車の行き違いが出来る駅。ここから「NHK」と書かれたカメラを持つカメラマンとリポーターが乗車してきました。番組取材でしょうか。

水間駅駅舎そして終点水間(写真)に到着。

三ヶ山口駅水間駅隣接の車庫を撮ろうと撮影出来そうなポイントを探していたら隣の駅まで歩いてしまいました(笑)。ここは三ケ山口駅(写真)。片面のホームだけの小さな駅です。

三ケ山口駅から再び歩いて水間駅に戻り、上りの列車に乗って帰りました。

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