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2011/10/30

HP更新:松本電鉄

松本電鉄松本電鉄(アルピコ交通)のページを追加しました。

松本電鉄(アルピコ交通)

大糸線を訪れる前日に往復してきた路線です。松本と上高地へのバスを繋ぐ路線として車内はそこそこ賑わっていました。

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2011/10/23

何とか5位に踏みとどまってますが。

ジェフ千葉0-0栃木SC

昇格圏とはおよそ2勝分の差をつけられ、ますます一部復帰への道が険しくなりました。
残された試合はあと7試合。

次節は3位の徳島との対戦のようです。1、2位のFC東京と鳥栖の試合も残ってます。ある意味チャンスはまだまだ残されているともいえますが、この3試合に負けるようだと昇格は厳しいですね。。

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2011/10/15

毎年恒例

キャンドル年に一度、押入れから出てくるキャンドル(写真)に例年通り明かりを灯しました。
火はガスコンロから直接取りました(笑)

後ろで寝ころがっているのは、夕方になって昼寝している娘です。

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2011/10/14

10周年

10周年おかげさまで、本日結婚10周年を迎えました。

ついこの間に結婚したよう気がしますが(というのは言いすぎか(笑))、10年経つのは早いものですね。
10年間いろいろな出来事があったけど、その中でも実はここ1年くらいが一番劇的な変化があったような気がします。

最近また仕事が忙しくて今週末はゆっくりお祝いしている暇も無いのですが、落ち着いたらまた改めて結婚10周年を祝おうかと思います。

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2011/10/10

大糸線(南小谷-糸魚川編)

南小谷駅のディーゼルカー大糸線の旅行記の続きです。

南小谷より一転して一両だけのワンマンディーゼルカー(写真)しか走らなくなる大糸線。所属会社もJR東日本からJR西日本へ変わります。電化区間や運転系統の切れ目とは言え、ここで所属会社を分ける必要も無かった気もしますが……、大糸線の中でも一番採算が取れなさそうな区間を受け持っているJR西日本ですが、北陸新幹線開業後は北陸本線が第三セクターになりここが飛び地の路線になってしまうこともあって、廃止の話も取りざたされているようです。

しかし、JR東日本区間の大糸線に負けず劣らず、引き続き車窓の眺めは飽きの来ない見ごたえあるものでした。

姫川電車から見た仁科三湖や北アルプスの眺めに対して、ディーゼルカーからの車窓に広がるのは、南小谷に到着する手前から姿を見せ始めた姫川(写真)です。南小谷を出ると水面がより車窓に近づいてきます。この先終点近くまで大糸線に寄り添うように流れています。そして、冬は豪雪地帯となるためか道路や線路の多くの区間がスノーシェルターで覆われている山岳区間を走ります。

平岩駅南小谷から糸魚川まで、上下列車の交換可能な駅は根知のみ。他はかつては交換設備があったものの線路が撤去されてしまった駅が目立ちました。平岩(写真)もそんな駅の一つでやや開けた所にカーブするホームがあり、駅の片隅にある半分シャッターが閉まった車庫からは除雪車らしき車両が顔を覗かせていました。

姫川姫川は平岩を過ぎたあたりから渓谷となってまた違った姿を見せます。

根知駅列車交換可能な根知駅(写真)では同じ車両の南小谷行き列車がすれ違っていきました。

姫川根知を出ると姫川の川幅もだいぶ広くなり、列車からは少し離れてきます。

姫川駅そして山岳区間を通り過ぎ、開けたところに出ると頸城大野に停車。そして、これまで車窓を楽しませてくれた姫川(写真)は、最後に駅名にもなって登場。しかしこの付近まで来ると、肝心の姫川の方は地図を見ると引き続き大糸線と並行して流れているもののやや距離があって列車からは見えなくなっています。

北陸新幹線の高架線そして開業すると大糸線の運命も左右しそうな北陸新幹線の高架線(写真)のが見えてくると間もなく糸魚川。なお、前日に雨が降った影響で地盤が緩かったらしく、こんな晴れているのにもかかわらずこのあたりを走行中のときはひたすら徐行運転でした。

糸魚川駅糸魚川の駅の手前で大胆にも(?)北陸本線の上り線をまたいで切り欠きの大糸線専用(写真)ホームへと進入。こうして大糸線の旅は終わりました。

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2011/10/08

HP更新:大糸線

大糸線大糸線(南小谷-糸魚川)のページを追加しました。

大糸線(南小谷-糸魚川)

大糸線のJR西日本区間編です。とりあえずページの追加のお知らせ。

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2011/10/06

東京ディズニーシー

東京ディズニーシー今日は有給休暇を取得し、東京ディズニーシー(写真)に出かけてきました。

今日という日付には特に意味は無いのですが、東京ディズニーランドでなくシーに行ったのはこの10周年という数字に意味があります。そのことについてはまた改めて。

偶然にもネット友達ののらねこさんがディズニーシーに遊びに来ていて、園内で待ち合わせの上、ミゲルズ・エルドラド・キャンディーナというレストランで予期せぬオフ会を開催。のらねこさんお奨めの濃厚な味わいのプリンをご馳走して頂きました。そして歩き疲れてその時ぐっすり寝ていた娘と初対面。今年に入って娘と初対面する友人がだんだん増えてきています。

のらねこさんと園内で別れた後、我々も夕食を取ってから早めに帰宅するつもりだったのですが、記念に買った名前入りのグラスが出来上がるのが夜の9時と聞き、結局それからもアトラクションを乗り歩き、夜のショーも見物して帰ってきました。

唐突に出かけることにしたわりには、結構充実した1日が過ごせました。

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2011/10/05

苗字の駅も風前の灯

まだ正式決定ではないようですが、十和田観光電鉄の廃止がほぼ決まってしまったようです。

十和田観光電鉄:鉄道事業廃止へ…新幹線、震災など影響(毎日jpより)

震災の影響はともかくとして、東北では復興の象徴だった新幹線も十和田観光鉄道にとっては大きな痛手だったんですね。もちろんそれ以前より乗客の落ち込みもあったとは思いますが。

この十和田観光電鉄には、以前に訪れたこともある私の苗字と同じ名前の駅があります。かつては長野電鉄木島線にも同じ名前の駅あったのですが、こちらは2002年4月に廃止。残った方も路線の廃止とともに無くなってしまいそうです。

出来れば無くなる前にもう一度訪れてみたいですが、難しいかな。。

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2011/10/02

今日は市川まつりでした。

市川まつり今日は午前と午後の2回に分けて、地元の市川まつり(写真)に足を運んできました。

今年は夏の江戸川花火大会が中止だったこともあり、人の数はぜんぜん違うと思いますが市川の街が人でごった返す唯一のイベントだったかも。

今年は去年とはうって変わって出店の食べ物を買い捲った1日でした。まずは蜂蜜やおせんべいを買い、昼食の中国おやきとゴマ団子を買い、さらには福島物産店で味噌とジャガイモを買い、最後には洋菓子やの出店でマドレーヌを購入。

スタンプラリーにも参加しましたが、特等はおろか末等にもかすりませんでした。やはり簡単には当たらないもんですね。

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市川まつり

市川まつり
恒例市川まつりが始まりました。
既に賑わいをみせています。

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2011/10/01

大糸線(松本-南小谷編)

北松本駅昨日ホームページの更新のお知らせはしましたが、先週の3連休の前2日を利用して大糸線方面を旅してきました。
子どもが生まれて以降では、初の関東地方脱出でした。

松本に昼過ぎに到着した後、信濃大町までは2003年のアルペンルートの旅行の時に訪れたこともあり夜のうちに移動。松本で時間があったので、至近距離にあり徒歩でも行ける北松本駅(写真)までちょっと足を伸ばしてみました。

南小谷行き翌朝、信濃大町より南小谷行き(写真)に乗車。
実は訪問日の前日と前々日は北陸地方の大雨の影響で、大糸線の南小谷から先で運転見合わせや列車の運休があり携帯で運行情報を何度もチェックしていました。この日は平常運転に戻っているようで安心して出発。

北アルプス連邦の山々信濃大町を出て目に留まったのは、山頂に白い岩肌を見せる北アルプス連邦の山々(写真)。早朝で晴れていたこともあって山頂の白さと背後の青空のコントラストが非常にきれいに見えました。

木崎湖信濃木崎を出発すると、続いて仁科三湖が車窓に飛び込みます。最初の木崎湖(写真)は霧雲が低く垂れ込め水面から湯気が上がる幻想的な雰囲気の景色が見られました。

ヤナバスキー場前駅各駅停車にて唯一通過のヤナバスキー場前駅(写真)。多分冬にはあたり一面白の世界で、沿線はスキー客で賑わうでしょうが、今はそのような雰囲気は感じられず。そして、中網湖、青木湖と通り過ぎて仁科三湖とお別れします。

南神城南神城(写真)JR東日本最西端の駅だそうです。JR最南端の駅には「西」が付き(西大山)、JR東日本最西端の駅には「南」が付くのです。何がなんだか。

白馬そして白馬(写真)に到着。特急列車の大半はこの駅どまりですが各駅停車はさらに先に進みます。

北アルプス連邦の山北アルプス連邦の山(写真)は信濃大町の時よりもさらに間近に迫って登場。

姫川第2ダム信濃森上を過ぎると姫川第2ダム(写真)が突如車窓に現れ、今度は姫川が車窓の主役になります。

南小谷そして姫川の蛇行に沿って列車が進行方向左へとカーブしてこの列車の終点・南小谷(写真)に到着。大糸線としては途中駅ですが、電車が走れるのはここまででここを境に所属もJR東日本と西日本の接点になっており、事実上多いと線はこの駅で分断されてます。駅は山と川に挟まれた場所に位置する比較的小ぢんまりとした駅。

ちなみに朝の6時半に千葉を出発する「あずさ3号」は南小谷行きとなっていますがその南小谷がこの駅。実に5時間走り続けるダイヤになってますが総武線沿線からここまで乗り換え無しで行けます。でも大糸線の景色を楽しむなら5時間乗り通しで疲れてくるよりも、途中で休んで心身ともにリフレッシュした(笑)状態で乗るのが良いかもしれませんね。
なにはともあれ南小谷。
ここからはスマートなディーゼルカーに乗って姫川沿いに糸魚川を目指すのでした。。(つづく)

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HP更新:大糸線

大糸線大糸線のページを更新しました。

大糸線

先週の旅行の目的だった路線です。とりあえずページの更新をお知らせ。

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