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2014/04/10

Windows 8.1 Update1

巷ではXPのサポート終了の方が話題になっているような気がしますが、昨日(9日)にはWindows8.1のアップデート版がリリースされました。
Windows Updateでダウンロードできますが、セキュリティパッチのように自動更新の対象にはなっていないので、Windows Updateサイトにアクセスして更新対象に選択しダウンロードしてくる必要があります。

9日朝、早速インストールしてみました。他にも更新プログラムがいくつかあったせいもあると思いますが、ダウンロードからインストールまで所要時間は実に1時間半。そりゃ自動更新の対象にはできませんな。

スタートメニューの右上今度のアップデートではついに電源アイコンがスタートメニュー右上に登場すると聞いてました。
ところがアップデートが終わってスタートメニュー表示させてみたら、あら電源アイコンが無い(写真)(検索アイコンは追加されている)。

ネットで調べてみたら「Instant Go搭載機種だと表示されません」だそうです。(参考:「Windows8.1シャットダウン 10の方法」 http://pcmanabu.com/windows8-1-windows8-1-shutdown/) Instant Goとはスリープ状態に移行した後、30秒に1回、画面はオフのまま通信をするバックグラウンド処理を実行させるというものだそうで、確かにうちのタブレットはスリープの時でもメールや新着情報を受信したりするので該当するのかも。
でもね、Instant Go機種だろうがシャットダウンは使うのよ。Windowsのこういう仕様というかこだわり(?)が私にはよくわからない。

タスクバーそして、タスクバーのプロパティを変更することにより、Windowsストアアプリも起動させるとデスクトップのタスクバーにアイコンが並ぶようになりました(写真の「駅すぱあと」と「地図」が該当)。これで同じマシン上で動いているのに今まであたかも別々の世界のようなふるまいだったデスクトップとストアアプリの距離が縮まった感じで。

ストアアプリのタイトルバーWindowsストアアプリについては言えば、マウスかポインティングデバイス使用の時には矢印を画面の上に近づけるとタイトルバーが表示される(写真)ようになり、右上の×ボタンでアプリを終了させることができます。ただしマウス使用時限定。タッチペンや指だと、どんなに画面の上の方をタッチしてもタイトルは出てきません(^^;)

ちなみに次期アップデート(Windows Update 2)からはついにデスクトップのスタートメニューが復活するっぽいです。
購入当初は私もデスクトップとストアアプリの違いになじめず、今まで普通に出来ていた操作も出来なくなってしまうわで無駄な時間使ってWindows8との格闘を余儀なくされましたが、Windows Update 2が登場するとようやくそれほど違和感なくWindows8を使えるようになるのかな。
でも「電源ボタンが登場」とか「タイトルバーが表示」とかスタートメニューとか、Windows7までだったら普通にできていたことが機能改善の目玉になるなんてWindows8はちょっとレベル低すぎ。新しい思想を吹き込もうとしていたのだけど受け入れられなくて、結局元に戻したという感じがありありと感じられますよね。

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