« 里見公園の薔薇園 | トップページ | HP更新:広島電鉄宮島線 »

2014/05/25

【Win8】フルセットキーのキーボード表示

かなり前に気が付いたネタになりますが。。

通常のWin8キーボードWindows8のタッチパネルキーボードは、操作のしやさを考慮してかキーの数を必要最小限に絞り込んでいるキーボード(写真)のイメージが表示されます。具体的にはアルファベットとCtrlとShift、BS、Enterキー、左右のカーソルキーなどなどです。数字のテンキーは左下の「&123」と表示されているキーをタッチすると表示できます。

通常の文字入力はこれで十分なのですが、普段あまり入力しない記号を入力するとか、上下のカーソル移動をさせたいときなど、このキーボードでは切り替えに時間がかかったり操作そのものが出来なかったりでストレスが溜まることも。

フルセットキーのキーボードところが実はこんなキーが表示できる(写真)ことに気が付いたのでした。付属のキーボートとほぼ同じ配列のタッチキーです。

最初は3歳だった娘がいじっている時に偶然表示されていたので「これどうやって表示させたの?」と聞いてみても答えてくれるわけもなく(笑)、いろいろ調べてみたらこんな設定を行うと使えるようになる事が分かりました。

画面右側のチャームメニューから「設定」を選択
→ 右下の「PC設定の変更」を選択
→ 「PCとデバイス」を選択
→ 「入力」を選択
そしてその中にある項目「タッチキーボード」の中にある設定で、「ハードウェアキーボードに準拠したレイアウトをタッチキーボードオプションとして追加する」をオンにします。

すると、以後タッチキーボードの切り替えメニューの中にフルセットキーのキーボードが選択枝として表示されるようになります。毎度の事ながら、何故これが最初から表示される設定になっていないのかと思うのですが。

ただ、当然1つ1つのキーの大きさが小さくなるので、通常の文字入力はやはり標準のキーボードの方が使いやすいです。

なお、ログイン画面に限っては上記の設定がオフになっていてもハードウェア準拠のキーボードが表示されることもあるみたい。娘が何かをいじってキーボードを表示させたのはそのためだったようです。

|

« 里見公園の薔薇園 | トップページ | HP更新:広島電鉄宮島線 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/20962/59704965

この記事へのトラックバック一覧です: 【Win8】フルセットキーのキーボード表示:

« 里見公園の薔薇園 | トップページ | HP更新:広島電鉄宮島線 »