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2014/07/27

しもうさ号・むさしの号

西船橋のしもうさ号昨日はかねて一度は乗ってみたいと思っていた武蔵野線の「しもうさ号」「むさしの号」に乗りに行きました。

武蔵野線の定期列車ではありますが、本数はごくごく限られていて午前中の大宮行きしもうさ号は西船橋発6時27分の1本のみ。なので東京近郊の通勤電車に乗りたいだけなのに、5時起きのというまるで旅行先で地方ローカル線に乗るかのようなスケジュールを立てたのでした。

武蔵浦和駅から連絡線へ西船橋からしもうさ号に乗り、武蔵野線のほぼ半周にあたる武蔵浦和から大宮方面への連絡線(写真)に入ります。運転本数の限られた線へと入るのでわくわく感が高まります。連絡線に入ると武蔵野線の本線よりも高度を上げて本線をオーバークロス。西浦和方面からの連絡線と合流し、埼京線中浦和駅の高架線をくぐり、トンネルへと入ります。

しばらくトンネルを走り続け再び地上に出ると、湘南新宿ラインの線に挟まれるような位置に出ます。そして湘南新宿ラインと合流。進行方向右手には京浜東北線と宇都宮線の路線が並行し、与野とさいたま新都心の駅を横目に通過すると大宮に到着。

ブルーオーシャン号の発車案内大宮駅に到着すると予期せず「ブルーオーシャン外房」という臨時快速列車の発車案内(写真)があるのを見つけてしまいました。ブルーオーシャンって「青い海」(かつて内房線の方を走っていた夏の臨時快速列車の名前)になるじゃん。

ブルーオーシャン号車両は旧「なのはな号」の車両(写真)でした。全て座席の車両です。快速列車なのでこのまま乗ることも出来そうでしたが、乗ってしまうと今来た道をそのまま戻る形になってしまうので我慢。

むさしの号の方向幕大宮からは今度は「むさしの号」(写真)に乗って立川へ。湘南新宿ラインから分かれて連絡線のトンネルに入って、中浦和駅の高架線をくぐるまでは先ほどと一緒。そのあと今度は西浦和方面へと向かう線に入って武蔵野線の本線と合流します。合流地点は西浦和駅のある場所ですが、連絡線側にはホームが無いのでこの駅は通過します。

むさしの号はその後武蔵野線上を進んでいくのですが、新小平を出た先で再び武蔵野線と分かれて連絡線に入ります。今度はトンネル走行中に本線と分かれ、ひたすらトンネル内を走り続けて地上に出たと思ったらもう中央線との合流地点。その先にはすぐ国立駅が見えました。

中央線はこの日豊田駅で発生した人身事故の影響でダイヤが乱れまくっており、中央線と合流して国立から立川まで行くのに所定ダイヤより5分送れとなっていました。立川でむさしの号を降り、運転再開したばかりの中央線で東京へと戻りました。ちなみにダイヤ乱れの影響で大宮行きのむさしの号の方はこの日運休になってしまったようでした。

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