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2015/03/21

ひたち号で上野東京ラインを行く。

本日妻の実家に帰省のため、初めて品川から特急ひたち号を利用しました。
折角なので品川から上野まで、ひたちから見た上野東京ラインの区間をご紹介します。

品川駅の番線案内。上野東京ラインや常磐線はこの案内だけだとどこから発車するのか良く分からない。

で、ひたち号は9番線からの発車でした。

品川を発車。品川-田町間は再開発に向けてまだまだ工事が継続中。

車両基地には夕方までお休み中の常磐線E231系の車両の姿が見えます。

品川発時点では空席が目立つ車内ですが、もうすぐ人が乗ってくるランプ(黄色)が付いています。

普通列車が停まる新橋もひたちは通過。

東京フォーラムの脇を抜けて、間もなく東京。

上野東京ラインを一番実感する「ただいま東京」の車内掲示板の案内。列車名もスーパーやフレッシュが取れてシンプルに「ひたち」になりました。

東京を発車。中央線の高架が山手線と同じ高さに降りて首都高の下をくぐると、今度は上野東京ラインが高度を上げて新幹線の上を通っていきます。

高架区間は割と短くて、秋葉原を通過する辺りではまた山手線と同じ高さに。

御徒町を通過。上野東京ライン開通後2回目の週末を迎えても、まだまだひたちギャラリーの数は多いです。

転線を始めると、間もなく上野駅。

上野駅は8番線到着でした。

上野駅を出て、窓際の席はすべて埋まり(青ランプ点灯)ました。

上野からはこれまで通りのひたち区間に入りますが、17番線地平ホームから高架ホームからの発車に移ったため、もうちょっとの間ひたちではお初の区間が続きます。

そして本日は、次の停車駅が梅満開の偕楽園でした。

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