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2015/03/20

ひたち・ときわの特急料金

上野東京ライン開業から1週間。
明日ひたち号に乗って、妻の実家に帰省してきます。

ところで、今回のダイヤ改正でひたち号は指定席のみの列車となり、独自の料金設定や、チケットレスサービスなども始まりました。
トクだ値も10%引きの設定が健在です。ただ、以前存在した30%引きの設定は今は無し。今後復活するのかは定かではありませんが。

そうなると、各料金にどれだけの差があるのか、今までの特急料金とどれくらい金額が違うのかが気になるところです。
東京から磯原までの金額を比較してみました。


○東京(山手線内)-磯原

通常(事前料金)
 → 5,220円(うち、特急料金2,200円)
えきねっとチケットレスサービス
 → 5,120円(同 2,100)
えきねっとチケットレスサービスキャンペーン料金(6月末まで)
 → 4,920円(同 1,900)
トクだ値10%割引
 → 4,690円(運賃2,710 料金1,980)

ちなみに同じ距離でのこれまでの運賃・特急料金は
通常期運賃・A特急料金
 → 5,700円(うち特急料金 2,680円)
自由席の場合
 → 5,180円(同 2,160円)

こんな感じでした。

これまでの特急料金を比較すると、通常期の指定席と比べると480円ほど安くなり、自由席と比べると40円ほど高くなるようです。磯原に限って言えば、通常の料金は今までの自由席とほとんど同じくらいの設定になっているようで。

ただし磯原まではA特急料金なので、勝田までのB特急料金だと金額差がまたちょっと違ってくると思います。
また、この通常の特急料金は乗車前に購入すると適用される「事前料金」で見ています。乗車後に特急料金を払う「車内料金」だと、この金額に260円が追加されます。

そして割引料金の方を見ると、キャンペーン中のチケットレスサービス料金をもってしてもやはりトクだ値の10%割引料金のほうが安いですね。切符発券後の変更が出来ないこと(発券前なら1回可能)、乗車券とのセット販売であること、列車に乗り遅れると無効という制約があるだけに安くなるのは当然かもしれません。
そんなわけで、今回もまたトクだ値を利用することにしました。

ただ、どうせならこのトクだ値にもチケットレスの設定があればうれしいですが。

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