結局、広州→香港移動後は市内を散々練り歩いたのでホテルで力尽き(笑)、ネットにも繋がず残り3日間は自宅からのアップとなりました。

2日間お世話になった花園飯店の正面玄関。設備・サービス共に申し分無いホテルでした。夜にはライトアップもされていたのですが、写真に撮り損ねたのが残念。

室内のコンセントはありとあらゆる形に対応していそうな差込口をしており、もちろん日本の2口コンセントも差し込めます。220Vですが最近のノートパソコンのアダプターであれば240Vにまで対応しており、変圧器なしで利用可能です。一番左端はネット用のジャックで、無料でインターネットが利用出来るのも嬉しいです。

がめ社長が駐在する広州に集結した計10名にて、19日は広州市内を観光しました。まず始めに国際玩具市場へ。日本へ輸出されるおもちゃを一手に扱う問屋街がここにあり、ぬいぐるみや模型やフィギュアまでもが所狭しと並べられ実に壮観です。撮影禁止のため画像が無いのが残念ですが、UFOキャッチャーのぬいぐるみも同じものが10数個パック詰めされて激安にて販売。見て回るだけでも楽しいところです。

昼食は大同酒家にて点心を頂きました。昼食時なので店内は実に賑やか。



ゼリーのお菓子や、まんじゅうに小籠包を食べに食べた私達。点心は広州の店では基本的におやつの時間や夕食後の時間しか扱わないそうですが、ここだけは昼食時から食べることが出来るそうです。

昼食時に昨日に引き続きまたもや雷雨がありました。店にいる間に雷雲は過ぎ去ってくれて助かりました。写真は雷雨後の川沿いの通りです。

中国ではよく見かけるトロリーバスがここでも健在。


昼食後は老鼠街へ。ここでは輸出検査落ちなどのB級商品が安く売られています。カバンやシャツなどをここで揃えるのも良いかも。店内をいろいろ見て回った後、ネクタイが安かったので買っておきました。入口のミッキーマウスの絵は妙に歳取っていますがどうやら「老鼠」と言いたいらしい。
隣にはジャスコの大きなビルがあります。


老鼠街から広州電子城までは地下鉄で移動。広州の街は暑いですが地下鉄の車内はクーラーが非常に良く聞いています。乗車券は黒いコイン型のICチップで、これを改札口でかざして入ります。コインはオセロの駒そっくり。ということで格子模様のカバンの上に並べてみました(笑)。広州電子城は日本のDVDのコピー商品の天国。所狭しとDVDが並べてある店があちこちにあります。

そして本日の夕食は川國演義にて四川料理を頂きました。広州で仕事をしているしみずさんの先輩ご夫婦も交えて12人で丸テーブルを囲みました。四川料理だけにどれも辛くて、特に麻婆豆腐は山椒の辛さがダイレクトに脳天に伝わってきます。でも美味しくて大汗かきながら料理を食べました。

本日中に香港へと移動する1名が旅立った後、残りの面々は文信老舗にて牛乳プリンを食べに行きました。香港と同様、ここでも牛乳のコクがありつつもあっさりとした後味の牛乳プリンを賞味。ちなみに牛乳プリンの元祖はこちらの店だとのことです。10人でみんな同じメニューを注文したり、品物が来れば一斉に撮影したり、メニューの中国語を解読したり、日本人はここでも「変な人たち」と思われたかも。
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