大阪/神戸旅行(3) - USJ
2日目はこの旅行のメインとなるユニバーサルスタジオジャパンへと行きました。連休の中日で混雑していましたが、閉園時間ギリギリまで粘って結構あちこちのアトラクションを回ってきました。
回ったアトラクションは:
バックトゥザフューチャーザ・ライド
ぺハーミント・パティのスタントスライト
スヌーピープレイランド
ジョーズ
ターミネーター2・3D
バックドラフト
ETアドベンチャー
ジュラシックパーク・ザ・ライド
スバイダーマン・ザ・ライド
この中でお気に入りをひとつ挙げるとすれば「ターミネーター2」かな。今どき専用メガネをかけての立体画像は珍しくもなくなりましたが、ここは3面のマルチ画面が全て立体映像になっていて迫力満点。映像に合わせてバイクに乗った登場人物が飛び出してきたり画面に戻ったりという演出も凝っています。メイン会場に入る前の導入部での綾小路麗華さんのトークも絶妙です。
その他、夏の暑い中包まれる灼熱地獄を体験し、その迫力の凄さに泣き出す子供達を見たければ「バックドラフト」がお奨め(笑)。高いところから一気に池の中へと落っこちてみたいなら「ジュラシックパーク」にどうぞ。なお、水の濡れ方はジュラシックよりも「スタントスライト」でバランスを崩しボートに水が入ってきた時の方が凄いです(^^;)。
USJは園内の真ん中に海(実際は大きな池ですが)、そしてその周りに港と街があって雰囲気は「ディズニーシー」に似ています。飲食代が高くつくという点ではやはりここも「出銭ランド」で、出来ればディズニーランドに対抗する大阪の意地を見せて安くてたくさん食べられる店を提供してほしかったところでした。
「ハリウッドマジック」の花火ショーが終わる頃から、昼間でも比較的待ち時間が少ないアトラクションの待ち時間が際だって少なくなるので、閉園ぎりぎりまでいるのであればこの手のアトラクションは夜に集中して乗ると時間を効率よく使えそうです。ちなみに待ち時間が短縮出来る「ファストパス」はここの人気アトラクションにもありましたが、我々が10時過ぎに入園した時には既に午後の分しかありませんでした。
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神戸ウィングスタジアムはワールドカップの開催地となった場所ですが、W杯後には観客席を削った上で屋根付にするという「改修工事」をやってのけたようです。サッカー専用スタジアムなので観客席の目の前にあるフィールド、対角線上に2つも配置されているカラービジョン、どれも見事です。但し屋根付きというのは芝の育成にそれなりの苦労を強いるようですが。
鉄道ファンとしては見逃せないのがJR和田岬線の地道な営業活動。日頃は朝と夜だけの運転、休日に至ってはたった2往復しか走らなかった路線が臨時便を出してスタジアム帰りのお客を拾っていました。もちろん本数は同じく和田岬を通る地下鉄にはまるでかなわず、周知もされていないのか乗車率はいまひとつでしたが、和田岬線がサッカースタジアムの足となるなんて、ここに客車時代に訪れたことのある私としては感慨もひとしおです。
通天閣近辺の「新世界」は去年も夜に「づぼらや」に行くのに訪れたことがありますが、改めて昼間に歩いてみると人どおりも少なくて雰囲気はあまり良くないです。通天閣も一時代前の展望台という感じは拭えませんが、大阪の中心部が一望でき、何より南海やJR、阪堺電軌の路面電車がいろいろ見られる(^^)ので鉄な方にはお勧め。「するっとKansai」のフリー切符を見せると100円割引になりました。
そして道頓堀へと足を進めるともうそこは新世界とは比べ物にならないくらい活気づいた街。早速グリコの看板を写真に収め、「くいだおれ人形」を見に行き、昼食にお好み焼きを食べる私たち。
ところでくいだおれ人形は知っていても、「くいだおれ」がその背後にあるビルのレストラン名だった事を知らなかったのですが、今回昼食後にそこへデザートを食べに入りました。2人で食べたのは「虹色かき氷」と「くいだおれ人形パフェ」。どちらも物珍しさだけで注文した妙な感じの品でしたが、それ以上に妙だったのが店長らしき人の言動。くいだおれ人形パフェが運ばれてきた時に「やめてくれー、俺を食べないでくれー」とアフレコ入れてきたり、虹色パフェを見て「妙な食べ物でしょ?」とか聞いてきたり、お冷やを食べ終わったパフェの容器に入れようと言動や行動がとかく謎でした。どちらもボリュームがあり食べ終わったらすっかり冷えました。ちなみに「くいだおれ」という店名は大阪の食の文化を象徴する言葉をそのまま店名にしたとかで、命名当初は社長の夫人以外、みんな「縁起悪い」と反対したとか。
こちらは道頓堀のGaiaの店先で見つけた看板。パチンコ屋さんも大阪づいています。








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