2005.03.06

島原鉄道(諫早→加津佐)

あさかぜの旅と話が前後しますが、九州旅行3日目の島原鉄道の旅です。松浦鉄道ほど極端な迂回線形ではないですが、半島を4分の3周して2時間半、しかも行き止まりの路線のため鉄道利用だけだと同じ行程を戻ってくる必要があるので結講ハードな旅です。

この路線も単に往復するより安いフリー切符が 2,800円で売られています。しかも沿線の温泉入浴券付き。さらに第4日曜日には、1000円で全線乗り放題の切符が発売される様です。

車両はディーゼルカーのワンマン車で、黄色い車体の横には写真上のようなイラスト付き。諫早から乗ったなら、進行方向左側に席を取れば諫早市街を抜け吾妻を出たあたりから見えてくるのは海(写真)。以後路線は終始海沿いを走るので終点まで断続的に海を眺めることが出来ます。

また右側には普賢岳(写真)が見え、列車が進むにつれてだんだんと近付いてきます。その普賢岳が最接近するのが島原を出て安徳近辺を通り過ぎるあたりです。またこの付近は路線が新しい高架線上にあり付近の家も比較的新しいものばかり。土石流対策と思われる水無し川も造られていて、逆に言えば14年前の雲仙普賢岳の噴火で最も被害の大きかった場所であることを感じさせます。ちなみに今は普賢岳(標高1,359m)よりも、噴火で出来た平成新山(同1,486m)の方が標高が高いようです。

その雲仙普賢岳から再び遠ざかって淡々と走り続け、フェリー乗り場が近い口之津を出るとようやく終点の加津佐(写真)です。加津佐駅の近所には海洋センターがあるくらいで、80キロ近い路線の終点にここが選ばれた理由は良く分かりません。そんなわけで2時間半、時間は長いですが海や山の景色をひたすら眺めながらののんびりした汽車旅でした。

P.S.ジェフ千葉のストラップをつけたデジカメを肩からぶら下げていたら、「ジェフの関係者の方ですか?」と声をかけられてしまいました(^^;)。その人は古河電工の関係者とのことでした。

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2005.02.25

ハウステンボス

九州旅行2日目はハウステンボスへ出掛けてきました。同じ名前の特急列車と駅があるテーマパークですが、駅(写真)自体は割と小ぢんまりとした造りです。駅の周辺にはハウステンボスのお客を受け入れるホテルがいくつか建ち並んでいます。

運河を越えて駅と直結する橋を渡ってハウステンボス入口に向かうと、お出迎えで巨大なチューリップのキャラクター(写真)が迫ってきました。姪っこはこの手の巨大縫いぐるみに若干トラウマがあるようで、怖がって近づこうとしません。

園内はオランダをイメージさせる風車とチューリップの咲きそろう花壇(写真)のマッチした風景を見ることが出来たり、あちこちでカメラを向けたくなるような良い雰囲気の眺めが見られます。多人数が乗れる風変わりな自転車のレンタルも行っているようで、家族で4人乗り自転車をこいでいる姿も見られました。

園内に入って早速「フライトオブワンダー」という懸垂型の乗り物に乗って空中遊泳するアトラクションに入り、その後「だまし絵」をテーマにした「ミステリアスエッシャー」、それからキッズファクトリー、ギアマンミュージアム、ハウステンボス美術館、ドムタワー(展望台)などなどを見て回りました。昼食は佐世保の近くなのでやはり佐世保バーガーを(笑)。

この日は朝から夜までほぼ1日園内で過ごしました。アトラクションの類いにいまいち物足りなさを感じましたが(ま、どうしても比較相手がディズニーランドになるので酷かもしれませんが)観光地としては行く価値はありかな。ただ人気のあるアトラクションなどは混雑している一方で、広々とした園内の賑わいはいまいちでちょっと淋しかったのが残念。あと、有料の園内だというのに幾つかの道ではホテルのバスや業務用の車などが結構頻繁に行き交い、車に気をつけながら歩く必要があるのが気になりました。

また、7時頃夕食を取った後にお土産を買って帰ろうと思ったら、既に園内の店がほとんど閉まっていて出口のそばのお店しか空いてなくて大失敗。大体園内も人影が見あたらくなってさみしくなるし、ここらへんディズニーランド感覚で行動すると失敗しますね。

おまけ写真その1:ハウステンボス美術館で行われていたドラマの撮影。「お嬢様学園」というタイトルらしいのですが。

おまけ写真その2:オルゴール館にあった手回しオルゴール用のパンチカード。「鬼畜のテーマ」と「若い時が一番良い」というのがどんな曲なのかとても気になります(笑)。

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2005.02.23

松浦鉄道(有田→佐世保)

先々週の九州旅行では妻と妹さん達には佐世保と長崎で市内観光に出掛けてもらい、その間私の方は西九州の「乗りにくい」私鉄2線に乗ってきました。

で、その第一弾が松浦鉄道(写真左)

地図を見るとひと目でわかる通り、全線乗るのにとても躊躇われる(笑)路線です。JRなら30分程度の区間を大回りして実に3時間。それでも全線通しの乗車券が券売機で売られていますが、全線乗るなら1日乗車券を買いましよう。普通運賃が2,290円のところ1日乗車券だと休日で1,700円、平日でも2,000円とたとえ何処にも降りなくてもこっちの方が安上がりなのです。

路線は大きく有田から伊万里までの路線と伊万里から佐世保までの路線に分かれます。有田-伊万里の路線は乗客数もそこそこ。伊万里は今では西の松浦鉄道(左写真の左側の駅舎)と東のJR(同右側)に線路も駅舎も道路で分断され、両駅ともホームも改札口も地平にあるというのに駅の間には横断歩道が無くて乗り換えにはわざわざ跨線橋を渡らなければならないという鉄道の衰退を象徴する様な造り(^^;)となっています。

伊万里から先、松浦へと進む路線は客がさらに少なくなり、御厨から日本最西端の駅・たびら平戸口までは乗客が私一人になってしまいました。運転手さんに「貸切だね」と言われる始末。この客の少なさはいずれ存続問題へと発展しそうでちょっと不安です。間近に迫る海(写真)が綺麗でした。

鉄ちゃんとしてはかつて吉井、佐々、左石から延びていた支線の廃線跡もチェックしたいところ。特に佐々から伸びる世田原線跡は駅を出てしばらく現在の路線と並走し、やがて西の方へと分かれていく(写真)様子がはっきりと見られます。

第三セクターになってから駅が増え駅間距離が短くなった松浦鉄道ですが、極めつけは佐世保市内の中心、JRの頃からあった中佐世保(写真手前)と道路を横切ってすぐの所に造られた佐世保中央駅で、両駅の間は200メートルしかなく日本で最も短い駅間距離になってます。但し建物密集地の上に線路がカーブをしているため、両駅を一緒に写真に収めることが出来ずちょっと残念。佐世保中央駅はジャスコの裏手にあってアーケード街がすぐ近くにあります。

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2005.02.15

九州より帰還

島原鉄道を最後に消息を絶っていましたが(笑)、14日に無事に帰宅しております(14日は有給休暇にてお休み)。
空気の乾燥している中、帰りの新幹線5時間が効いたのか帰宅後ちょっと体調を崩しました。が、早めに寝たお陰もあって会社を休むまでには至らず何とか回復しました。

旅行記はまた後ほど。

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2005.02.13

島原鉄道

九州旅行の最終日の今日は島原鉄道にやってまいりました。朝方雨が降ってましたが今は良い天気です。
それにしても諫早から加津佐までの道のりは長かった。

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2005.02.12

ハウステンボス

今日は一日ハウステンボスで遊んでいます。天気は良いですが気温が低くてちょっと寒いです。
P5020

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2005.02.11

松浦鉄道

ただ今松浦駅。佐世保行きの乗客はただ今二人だけです。

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佐世保

今日から二泊三日で佐世保と長崎に旅行に来ています。まずは佐世保にやってきました。早速昼飯は佐世保バーガーを(^^)

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2005.02.10

明日は

事情により朝3時半起きです(笑)

久しぶりに旅行に出掛けてまいります。国内なので旅先から携帯アップは出来るかも。

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2005.01.22

切符がたくさん


2月に予定している九州旅行、既に行きの飛行機と帰りの寝台特急の指定券は押さえたので、あとは現地と帰りの乗車券を押さえるだけになりました。

丁度旅行のプランには「周遊きっぷ」にぴったりなコースがあり、今回はこの切符を利用することに。結構発行まで時間がかかるのは以前に周遊きっぷを買い求めた時に思い知っているので、時間に余裕のある今日「びゅうプラザ」へと足を運びました。

ゾーン券は「長崎・佐賀ゾーン」。しかし飛行機で降り立つ福岡空港(博多)からゾーン入口の鳥栖までは範囲外のなので、この区間の乗車券と自由席特急券は別途購入。そしてゾーン券と帰りのきっぷは別々の券になります。

それを今回は大人4人分買うことになったので、結局渡された切符は全部で16枚!これに更に帰りの寝台特急券4枚とチケットレスのため当日にならないと手に出来ない航空券が加わります。「なんかこの切符で神経衰弱が出来そうですね。」と言ったら係のお姉さん笑ってました。また、買う際のこちらの要領の悪さもあってやっぱし購入時間は結構かかり、約1時間ほど。

切符が大量に頂けたり(笑)発行に時間がかかるのはまあ良いとして、周遊きっぷはなかなか使える機会が無いですね。随分昔に登場したのに使うのは今回がやっと2回目です。切符の規則もややこしいし、今どき遠くの地域に行くにも飛行機が片道しか使えない(今回はそれで問題無かったのですが)というのはねぇ。JRも他の企画切符に比べてあんまり積極的に宣伝していないような感じもするのですが。

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2004.12.14

飛行機の子供運賃

この冬、寝台特急「さくら」が無くなる前に乗り納めをして、ついでに「ハウステンボス」にでも出掛けようと計画を立ててますが、妻の妹さんと姪っ子も一緒に行くことになりました。

で、片道は飛行機に乗ることにしているので早朝の特割便を4人まとめてネットで申し込み。幼稚園の子の予約をするのは初めてなので、いくらになるのかがわからなかったのですが、年齢を入力して予約をして出された答えは大人と同額。あれー??

……と思ったのですが、特割の運賃が実は普通運賃の半額以下だったりするので子供だからといってこれ以上の割引はしないって事なのかな。飛行機を普通に使うようになって随分立ちますが、運賃は未だに良く分かっていないです(鉄道はもっとわかりにくいという話もあるけど(笑))

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