Windowsの謎(1)-デスクトップがいっぱい
一昔前に比べてすっかり身近な存在になりましたが、それでも普段使っているとまだ謎の多いWindows。そんなWindowsのことを気が向いた時にネタにします。ちなみに自宅でも会社でも、使っているのはいまだにWindow XP。多分、次回買い替える時にはWindows 7になっているかも。
最初のネタは、わりとつい最近まで悩まされていたエクスプローラのバグです。
どういうタイミングで発生するのか分からないのですが、時折エクスプローラのフォルダツリーがうっとうしいくらい「デスクトップ」だらけになる(写真)という現象に見舞われていた時期がありました。
理由をネットで調べても理由ははっきりせず。ただ、自分のマシンでは会社でも自宅でも頻繁に起きるのに、ネットや周りの人たちの間では話題にもならないというのは、おそらくあまり多くの人がやらないWindow上の設定の何かが原因であろうと推測は付きました。
で、ついにその原因を突き止めました。
Windowsの一番下にある「タスクバー」には、プログラムランチャーや、「リンク」バーのほか、「デスクトップ」バーを配置(写真)することが出来ます。こうするとデスクトップ自体が画面が隠れていても、タスクバーからデスクトップに張り付けたプログラムやらファイルの一覧を表示して開く事が出来たのですがどうもこれが原因だったらしい。試しにタスクバーのデスクトップの配置をやめた途端、ぴたりと現象は収まりました。
ちなみに今でもタスクバーに「デスクトップ」バーを表示させてエクスプローラをいじると盛大に「デスクトップ」が表示されるので、XPでこれを修正する気は無いんでしょうね。Vistaでは起きないのかな。
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先週のことですが、パソコンを5年ぶりに買い換えました(写真)。このココログも新しいマシンで記事を作成しています。
もうひとつ、このパソコンにはFelicaポートが内蔵(写真)。お財布ケータイやモバイルSuicaを利用している私には重宝します。







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