千葉の鉄道プチ情報
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今日の午後。いつもの総武線に乗ろうとすると、乗務員室に女性の乗務員室の姿を見かけました。
……というのはもはや見慣れた風景だなと思ったのですが、こっちは進行方向側。よく見るとその乗務員さんが制御ハンドル握ってます。いつの間にかついにJRにも女性運転士が登場したのですね。まだ研修中のようで、指導員と思われる人が隣に乗務していましたが。
いずれは車掌共ども、女性の運転士も当たり前のように見られる日が来るのでしょうね。
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最終日に東京駅行ってもまともな写真は撮れないとは思ってましたが、案の定10番線ホーム(写真)は凄い人の数……(笑)
今日はたまたま会社も休んでいたので、夕方に東京駅に出かけて今日で最後の運転になる寝台特急の「富士」「はやぶさ」出発の様子を見に出かけていきました。
富士・はやぶさはどちらも何度か利用したことがありましたが、どちらかというと旅のフィナーレを飾るべく九州から上り列車に乗ることが多かったような気がします。仕事ではもちろん個人的な旅行でも時間的な制約や費用を考えると、あまり積極的には利用出来なかった列車です。特に近年は「サンライズ」に比べると車両のくたびれ感も強かったし、一昼夜かけて走るのに車販も乗らないといった状況で、無くなるのは時間の問題といった感さえありました。
願わくはまもなく新幹線が東京から九州までつながるので、騒音問題をクリアして夜間に走ることが出来るようになれば寝台新幹線なんか走らせてもらえると利用価値がぐんと高まるかも。となると名前はいかにも「はやぶさ」になりそう。また、最近はリバイバル列車も結構あるので「なつかしの富士・はやぶさ」とか走ることがあるかもしれませんね。
ということで、明日からJR東日本のダイヤ改正ですが、個人的に注目なのは以下の2つです。
・妻の実家の最寄り駅が、ついにSuicaの利用可能エリアに
・内房線浜野駅に、快速列車が全て停車(逆に通過する駅が、ついに本千葉と巖根だけになりました)
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最近Suicaのエリアと連動して縄張りを広げつつある東京近郊区間ですが、今年3月にまたエリアが拡大されるようです。
エリアの詳細についてはネットで検索していただくとして、個人的に注目したのは常磐線のエリアがいわきまで伸びたのと、ついに千葉県全域が飲み込まれたこと。
妻の実家の最寄り駅もついにSuicaのエリアに入りました。でも、いつもひたち割引切符を使っているので帰省にSuicaを使うことは無さそうですね。割引切符の類もSuica対応にしてもらえると嬉しいですが。近郊区間のルールにのっとり、切符の有効期間は多分2日間から当日限りに縮まります。ほとんど実害無いですが。
東京近郊区間と言えば、よく話題になるのが大回り乗車。近郊区間内の乗車経路は片道として成立すれば切符の経路に限らないで乗ることが出来る、という規則の「拡大解釈」だと鉄ちゃんなら誰もが言いつつ一度は実行したことはある(笑)アレですが、既に最長区間は大晦日から元旦の終夜運転を利用しない限り1日で踏破出来ない状態となっているようです。3月からはそれでも間に合わない距離になるようで。
そこまで大掛かりではなくても、例えば浜野から蘇我までの乗車券で3月からは安房鴨川やこりん星(笑)辺りをさまっていても大回り乗車でーすとか言えてしまうので、不正乗車の逃げ口にもなりかねないこの規則もそろそろなんらかの条件が付くかもしれません。
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3月末に開業した「日暮里舎人ライナー」(写真)に昨日乗ってきました。
高架工事真っ只中の京成電鉄日暮里駅より舎人ライナーのホームへ。発車直前だった電車に乗って終点の見沼代親水公園まで乗り通しました。昼間の乗車だったので比較的空いていましたが、先頭と最後尾の車両だけは大混雑(笑)。「ゆりかもめ」とほぼ同じスタイルの新交通システムですが、こちらは東京都交通局の路線なんですね。
都内を走る路線なので、日暮里から見沼代親水公園までひたすらビルや住宅地の間を進んでいきそれほど景色の変化に富んでいるわけではないですが、隅田川と荒川の連続越えや広大な敷地の舎人公園の眺めなどがちょっとしたアクセントかな。
帰りは熊野前まで戻って久しぶりの都電(写真)に乗って三ノ輪橋へ。こちらもすっかりPasmo対応の電車に。三ノ輪橋停留所近辺は以前訪れたときに比べて雰囲気が一変していました。
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東京最後の地下鉄線?が今年6月に開業するようです。
早くも東京メトロの駅にポスター(写真)が登場しました。
池袋→新宿→明治神宮前→渋谷 と、名前どおり副都心側を貫いて走るんですね。JRに「湘南新宿ライン」が走り始めたのは、この路線に山手線の客を取られないようにするための対策だと聞いたことがありますが。
と、いうことで……。
「新線」(写真)は副都心線に吸収される形であと4ヶ月で消える運命となりました。
思えば我々が式を挙げた結婚式場がこの「新線」の駅の地下道を突っ切っていった先にあったこともあり何度もこの案内表示を目にしていたので、1度しか乗ったことのない割には妙に思い出に残っていたりするのですが、それももうあと少しで見納めです。
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今日は秋葉原のヨドバシカメラに買い物に出かけた後、久しぶりに品川の「つばめグリル」で外食してきました。
その帰り、横須賀線(総武線快速)のホームに立つと、その隣にもう1本横須賀線のホームの増設工事を行っているのに気がつきました。工事はほぼ終盤に終わりかけているようで、青いラインカラーつきの駅名標や発車案内板なども取り付けられています。
でも、何故ホーム増設??
理由としては
1.成田エクスプレスの通過・退避待ち
2.新宿の方に行く横須賀線(湘南新宿ライン)が増えているので、代わりに品川止まりの総武線を増やす
3.今のホームだけだとラッシュ時に混雑するので
4.スペースもったいないし、とりあえず造っておけば何かと便利かも(おい)
などなどが考えられますが、理由は分からず。
他の方のブログを見る限りでは、JR東日本からの公式発表は無いものの、「ダイヤ遅延時の湘南新宿ライン臨時折り返し用」というのがもっぱらの噂だそうですが。
総武線快速沿線に住むものとしては 2.だとありがたいですね。今日も千葉行き来るまでコーヒーショップで時間つぶす目に遭ったので。
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今年3月いっぱいで廃止される三木鉄道その他の路線を訪ねて、この冬に旅行する計画を立てています。
折角だから同じく3月末までで無くなる寝台急行銀河も合わせて乗れないかと指定券を買いに行ってみましたが、あいにく週末はA・Bどちらの寝台も残席ゼロ。廃止まであと2ヶ月、ついでに乗れれば良いやという気持ちではもう乗れない列車になってしまっているようです。
結局とりあえず「のぞみ1号」で大阪に向かうことにしましたが、こののぞみと銀河、時刻を見てみると
寝台急行銀河: 東京23:00 → 大阪7:18(新大阪7:12)
新幹線のぞみ1号: 東京6:00 → 新大阪8:25
と、前の日に出ても大阪着は1時間程度しか変わらず。
ところが料金を見ると、
寝台急行銀河: 7,560(急行料金1,260+B寝台6,300)
新幹線のぞみ1号: 5,540(通常期指定席)
と、のぞみの方が2,000円安かったりします(ちなみにどちらも運賃があと8,500円必要です)。
安さを求めるならさらに夜行バスもある時代、これじゃあ銀河が無くなるのもやむを得ないな……と感じる今日この頃。
寝台列車は銀河に限った話ではないですが、寝台料金がもっと安ければまだ利用価値はあるとは思います。でも結局のところ、これ以上値段を下げるだけのメリットが会社には無いんでしょうね。いくら利用価値が増しても、走らせるだけ赤字が膨らむ列車になっていたら意味無いしね。
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鉄道旅行の趣味で地道に各地の鉄道線を乗り歩いていますが、気が付けばJRはまだ乗っていない線が残りあと3線となりました。
・東海道線 戸塚-品川(湘南ライナーの通る路線)
・大糸線 信濃大町-糸魚川
・福知山線 全線
です。
一時期ほどまめには旅行に出かけなくなりましたが、それでもJR完乗まであと少し、というところまで来た今日この頃。
今年くらいには機会見つけて全て乗ってしまおうかなと。
この3線のうち福知山線というと、思い出されるのは大学生の時の事。
当時存在した「山陰ワイド周遊券」を利用して旅行していたのですが、帰りに鳥取から「エーデル鳥取」という特急列車に乗って帰ろうとしていました。ところが周遊券は周遊区間内は特急の自由席に追加料金無しで乗れるものの往復経路では料金が必要になってしまうので、そのまま福知山線経由でも大阪で帰れるところを福知山で降り、わざわざ山陰線の普通列車に乗り換えて大阪を目指したのでした。結局それ以来、19年間福知山線は足を運ばずじまいになってしまいました。
ちなみにその時、素直にエーデル鳥取に乗っていればよかったものの山陰線の普通列車に乗ったばっかりに、山陰線で起きた踏切事故の影響で馬堀駅で1時間以上も足止めを食らって結局東京に帰れる最終の新幹線に間に合わなくなり、京都で1泊して翌日の新幹線で帰る羽目になったという苦い思い出もあります。
そして福知山線といえば3年前、107人もの死者を出した列車事故が起きた路線だということはご存じの通り。思えば安全に目的地に運んでもらえるのが当たり前と思っていた鉄道も、今だって安全管理を怠れば大惨事を引き起こす可能性は十分ある乗り物ものだと再認識した出来事でした。
ということで、旅客線としての扱いも怪しい東海道ライナー線やスキーに出かけた時の乗り残し区間でしかない大糸線よりも、多少なりとも思うところのある福知山線を最後の一路線として乗ってくるつもりです。
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国鉄時代から愛用している時刻表。11月号は「おや?」と思ってしまう表紙です。
「オレンジの新幹線なんてあったっけ?」と思ってしまうほど普段の時刻表と比べて違和感の無い表紙ですが、そこには最近台風のせいで乗り損ねた(涙)台湾新幹線の姿が。JTB時刻表で外国の鉄道が表紙を飾るなんて初めてのことでは?
当然のことながら巻頭カラーの特集では台湾新幹線が大々的に取り上げられています。もちろん(?)時刻表なので、黄色のページに台湾新幹線の時刻を全列車掲載。「上り」「下り」が「南下」「北上」だったり、グリーン車が「商務車廂」だったり、営業キロが「公里」という名前でミリメートル単位(!)まで載っていたり微妙な違いがあるものの他の路線の時刻とあまり違和感なく載っています。駅名も現地読みでちゃんとひらがなが書かれてます。ちなみに次のページはなぜかつくばエクスプレス(笑)。
折角だから今度リベンジで台湾新幹線乗りに行くときはこの時刻表もっていこうかな。現地の鉄ちゃんの興味を引くこと請け合い(^^)
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今日、夜中に思わず目を見張ってしまったニュースがこれ。
国土交通省は13日、JR東日本が発行する「Suica」などIC乗車券のアジア諸国との相互利用に向けた検討を始めた。…(中略)…今後、機材の互換性や外国為替規制、不正防止策などについて検討を進めるとともに、アジア各国に実験への参加を呼び掛ける。
(Yahoo! Newsより)
2008年度中に実験を行う方針だそうです。
いずれはSuicaで香港の路面電車(オクトパスカード)や台湾のMRT(名前忘れたけど確かICカードがあったはず)にも乗れると思うと、ちょっとわくわくしますね。レートとかどうするんだろうね。タッチする瞬間の為替レートが採用されたりして。
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有楽町線のホームで見かけた、発車案内の表示(写真)。
普段は有楽町線にこんな行き先の列車は走らないのですが、夏の西武ドームでの試合やイベント開催時に臨時で走ってます。
かつて1度だけ、今は無くなってしまった夏の渡辺美里の西武ドームライブに出掛ける時に利用したことがあります。当時は市原に住んでいたので京葉線で新木場まで出て、この臨時電車で起点から終点まで走破。黄色い有楽町線の電車が西武球場前のホームに滑り込むというのはそれは珍しい光景だったのですが、なにせほんの一部区間を除いてほとんど各駅停車。あまりにも時間がかかり過ぎ、利用したのはその1回きりでした。
その時周りを見ても全区間乗っていそうな人はほとんど見当たらなかったので需要がどれほどあるのか怪しいと思っていたのですが、相変わらず健在だったのはちょっと意外でした。
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今日は朝から情報処理試験を受けに出掛けていました。
試験会場が東大だったので、お茶の水まで総武線(黄色い電車)でお出掛け。折しも今日は、新宿駅の高架橋掛け替え工事があって中央線の赤い電車も三鷹まで各駅停車となるようで、車内アナウンスでもその旨が伝えられてました。
ところがお茶の水に着くと、いつもどおり黄色から赤い電車に乗り換えようとする人が結構いること。
三鷹より先に行く人がどれくらいいるかは分かりませんが、赤い電車も各駅停車ということは今日に限っていえば今乗ってきた黄色い電車に三鷹までは絶対追いつけないわけで、車内アナウンスが意味するところが伝わっていないのか、それともいつもの習慣で乗り換えることだけが意識にあってアナウンス自体意に介していなかったのか……。
総武線で「本日はこの電車が三鷹まで先に到着します。」という言い方のアナウンスをしていれば、「乗り換え客数」がまた違ったことになっていたかもしれませんね。
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ぽかぽか陽気の祝日。
ちーまま駅前のパスタ屋で昼飯を食べ、店の外に出るとこんな赤と肌色の電車(写真)が駅に停まっているのを見かけました。
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PASMOがスタートして初めての平日。
かねてから準備中だった西船橋駅の総武線と東西線の乗り換え通路の間にICカード対策の中間自動改札が出現。今朝のコンコースはこんな大混雑(写真)でした。1週間前からカバーがかかった改札機だけは出現していたのですが、今まで自由に行き来できた通路が柵で隔てられ自動改札に阻まれるとさすがに流れが悪くなるようで、初日の今日は、係員や警察官が出動して整理に当たってはいたものの改札前は人でごった返していました。
とりあえず東西線は利用しないのでこの混雑に巻き込まれることはないのですが、朝の西船橋は武蔵野線の階段も電車が来た直後だと下りてくる人に阻まれてなかなか上に上がれないしホームも人であふれてなかなか先に進めない。西船橋駅はあちこちにボトルネックがあるようで。
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京葉線のホームに新しくこんな乗車位置表示(写真)が現れました。
これまで試運転で何度か見かけましたが、新型の車両がいよいよ登場する模様です。
それにしても3ドア車両(写真では光って見づらいですが、三角印の中に「3ドア」と書いてあります)。3つドアから4つドアの車両に変わる路線が多い中、今までよりドアの少ない車両が新規登場するとはわが道を行く京葉線。もっとも車両が10両から14両になるようなので、トータルでのドア数は増えますが(^^)。
…にしても、14両編成。京葉線のホームに収まるのかな。
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転居に伴う手続きや連絡はほぼ終了しましたが、もう1ケ所新しい住所を連絡しておかないといけない所が。
去年の暮れにTVニュースでも取り上げられ話題になった銚子電鉄と濡れ煎餅。どうやら濡れ煎餅の売上で車両点検費のお金は確保出来た様ですが、あまりも注文が多く寄せられ、商品の発送にてんてこ舞いの状態の様です。まあ、私がネット注文する段階で発送が相当遅れる事は聞いていたので気長に待つつもりだったのでいいのですが、転居先を知らせておかない事には肝心の商品が迷子になりかねません。
注文直後に「発送遅延のおわび」メールが届いていたので、とりあえずそこに新住所を連絡してみました。随分前のアドレスへの返信ということもあり、見てもらえているか多少の不安がありましたが、数日と継たないうちに返信が。この対応の素早さと丁寧な文面にはとても感心。
メールには新住所確認OKと発送の現状が記載されてました。現在申し込み番号7000番台を処理中で発送まであと1ヶ月半くらいとのことです。ちなみに私の番号は9000番台前半。まだ濡れ煎餅が届いていない場合、この情報を元に届くのがいつぐらいになるか予想出来そうですね。
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西船橋でのお知らせのポスター(写真)です。ここでは今までフリーパスだったJR総武線と地下鉄東西線の間に中間改札が出来るようです。
朝のラッシュ時に東西線から総武線へ先を急ぐように乗り換える多くの通勤客の姿を見ていると、この人たちは3月から多少なりとも不便を強いられることは予想がつきますが、サービスが拡大されるSuicaの便利さと引き換えなら致し方ないか。というより今まで違う会社の路線が改札に通ること無しに乗り換え出来たことのほうが特別だったのかもしれません。
なお、津田沼から三鷹へと向かう場合、JRだけで行くよりも途中で東西線を使ったほうが200円近く安くなるようです。ただしこういったケースはSuica(Pasmo)では判断出来ないので、あらかじめ切符を買って対応してほしいとパンフレットに書かれていました。
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首都圏の私鉄とバス、それにJR東日本でも共通利用出来るICカードPasmoが、いよいよ3月18日からサービス開始となるようです。
私にとってはどちらかというと「SuicaがJR以外の私鉄やバスでも使えるようになる」と言った方が実情に合っているかも。本日用事があって金町に出掛けてきたのですが、地下鉄との乗り入れがある関係上PasmoとSuicaの総合利用は他のJRの駅よりも切実なサービスアップのようでホームの階段に大々的にポスターが張られておりました(写真)。
SuicaがJR以外でも使えるようになったことで、今まで出来なかった連絡定期券もSuicaで発行出来るようになり、またこの機会に子供用や記名式のSuica(子供Suicaは記名式のみ。記名式はその人しか使えないが、変わりに無くしても再発行が可能になるようです)も発行される模様。この辺のサービス内容はPasmoも同じようです。
また間に地下鉄を挟んでJRを利用する「西日暮里ルール」も従来とは計算が異なり、単純に両端のJR線の運賃を別々に加算して100円を引くというルールになるようで、従来の乗車券よりも若干割高に。さすがに両側のJRのキロ数を通算して計算するという方法には対応できなかったらしい。
既に私鉄や地下鉄の自動改札にはICセンサーが準備完了。京成バスに乗ったら入口の料金箱もICセンサー付きの新型に置き換わってました。
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今朝のニュースでも取り上げられていましたが、銚子電鉄(写真)が自社HPのトップページで存続の危機を訴える「緊急報告」のメッセージを載せています。
車社会の時代での地方私鉄の経営はどこも苦しいのが現状ですが、銚子電鉄の場合はちょっと事情が違う様です。この私鉄を突然襲った災難は前社長が電鉄名義で借金した1億円。他に所有していた会社の赤字補填のためにした借金だそうです。こんな話を聞くにつれ、最近ニュースなどを見ても思うことですが、身勝手なコトするいい歳こいた大人が日本の社会をどんどん壊しているような気がします。
でも何故、危機的状況の打開策が「濡れ餅買って」?
煎餅頼みなの? とHPを見た時は思いましたが、今朝のニュースを見て鉄道収入1億5千万に対し濡れ煎の売上は2億円という衝撃の事実を知りました。つまり、原価などを考えると鉄道より副業の方がよっぽど儲かっている状況。前社長のバカタレが余計なことさえしなければ鉄道の赤字の大部分は自主事業で補填しているという「頑張っている会社」だっただけに、鉄道の存続を抜きにしてもこの会社にはぜひ頑張ってほしいという気になってきます。
でも濡れ煎買いに銚子は遠いよねー という方も大丈夫。今の時代はネット通販という便利な手段もあるのです。ネットで濡れ煎買って鉄道存続。なーんて一見何の脈絡も無さそうな支援手段も斬新かも。
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先週末はJRと民鉄数社でダイヤ改正がありました。
だからといって「出雲」の最後の姿を見に行くことも、新宿から発車する東武の特急「スペーシア」を見に行くことも、はたまたSuicaグリーン券が使えるようになった総武線快速のグリーン車に乗ることもなく過ごしました。ま、今回のダイヤ改正は首都圏ではJRよりも東武鉄道の方が話題が多かったですね。東武をこよなく愛する人々にとっては落ち着かない週末だったかも。
で、週が開けて今日、その東武のダイヤ改正の片鱗を半蔵門線の某駅で見ました(写真)。
先週までの「区間準急」「通勤準急」というパッと見て早いんだか遅いんだか良く分からない種別が消え、「急行」「準急」という新しい表示がお目見え。停車駅は今までと変わらないようですが、東武への運転区間も久喜まで伸びたようです。
ちなみに京成もそうですが、東武ではこれで急行よりも快速の方が停車駅が少ないことになります。既存の種別をいじりたくなかった事情があるとは思いますが、種別の順位が急行→快速という感覚があると違和感感じまくりです。
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10年前の旅行で列車の窓から撮った写真です。
特に思い入れがある駅ではありません。ただ、一時期北海道に多く存在する「仮乗降場」に興味を持ったことがあって、列車からことごとく撮ったその写真の中の1枚です。
仮乗降場とは国鉄時代、地方の鉄道管理局が地元サービスとして設置した「駅より格下の乗降場」の事を言います。国鉄当時は時刻表にも載っていなかった存在でして、東幌糠もそのひとつでした。そしてJR化されてからこれらも全て「駅」に統一され、ここを訪れた時は「駅」として既に時刻表に載っていました。
普通列車でも通過する列車が多いので降りることもなかったのですが、この時は夕暮れ時で列車内に乗客も少なく、下車する人はゼロ。写真で見るとおり付近は道路が並行する以外は建物もあまり見あたらなくて寂しさが漂う駅でした。
で、気まぐれで写真に撮ったこの駅のことを今更になって取り上げたのは、先日買った時刻表の地図のページで今月17日で廃止になることを知ったからなのでした。
JR北海道の路線内で、今月のダイヤ改正の中で実に7駅が廃止になるようです(旭浜、張碓、中徳富、東幌糠、南下沼、智東、新栄野)。思えば国鉄から民営化になる際にもどこよりもローカル線の廃止が進んだ地域であり鉄道を取り巻く状況が厳しいことは推して知るべしなのですが、路線の整理がついた後も今までにも駅は幾つか廃止になっています。沿線の過疎化は着実に進行しているんですかねぇ。
北海道で唯一JRから第3セクターになった「北海道ちほく高原鉄道」も今年の4月で廃止されるとのことで、北海道の鉄道はますます寂しくなりますね。
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2日連続でこんなネタも何ですが、東京行きの行き先方向幕はこんな感じでした。
京葉線の方向幕はみんなこのスタイルで統一するのでしょうか。
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いつも見慣れた京葉線の蘇我行き。良く見ると今まで駅名だけだった行き先方向幕に路線名が入っている(写真)。
果たして京葉線だけなのか、はたまた今後各路線ともこのスタイルに変わるのかは分かりません。
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ジェフ千葉の「フクダ電子アリーナ」のこけら落としの試合が16日にありますが、一般発売日に出遅れてチケットは完売(涙)。結局、22日のヴィッセル神戸戦のチケットを確保しました。私にとってはこの日がフクアリでの初観戦となりそうです。
で、その代わりといっては何ですが、16日はジェフの試合経過を気にしつつカシマサッカースタジアム駅に行ってまいります。といっても目的はアントラーズではなくて(この日に鹿島では試合は無いのだ)、1日だけ旅客が復活運転するらしい鹿島臨海鉄道の臨港線。
昔、鹿島神宮から当時「北鹿島」という貨物駅だったカシマサッカースタジアムを経由し、折り返して臨海工業地域に伸びる路線を旅客列車が走っていたことがあったのでした。ジェット燃料輸送のための付近住民への見返りというのが理由だったらしいのですが、そんなわけで採算は度外視の路線だったようです。1日3往復しかない当時の路線の存在は知っていましたが小学生だった私にそこまで行くだけの機会もお金も無く、やがて廃止となってしまったのでした。そんなわけで当時果たせなかった事を今再び、という訳ですがイベント列車も3往復だけの運転らしい。果たして乗ることが出来るのかちょっと不安です。
ちなみに神栖駅の跡にはその後車で訪れたことがあります。終点だった鹿島港南駅は既に跡形も無くなっていましたが、神栖駅跡の方は今でも健在なのでしょうか?
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昨日は10月とは思えない陽気(本来の10月の気候がどんなものかも分からなくなっていますが(笑))の中、開業からはや1ヵ月が経過したつくばエクスプレスに乗ってきました。
秋葉原から快速電車で一気につくばへ。南千住で初めて地上に上がった後、地上に上がったり地下に入ったり、結構アップダウンのある中を走って終点つくば(写真)も地下駅でした。車内はボックスシートは埋まっていたものの先頭車両は空席も目立つくらいの混み具合。守谷まで来るとあともう少しという感じがしますが、そこから意外と長くて建物もまばらな景色の中を延々と走り続けました。つくば駅周辺は開けていて駅前にショッピングセンターがあり、食事には困らない環境でした。
全線スラブ軌道でもちろん踏切も無く、全駅ホームドア完備なので電車は時速130キロくらいのスピードで快調に飛ばしていきます。しかしこれだけ金かけて走りやすそうな路線造ってると、もう少し速く走れそうで130キロでは物足りなくも感じます。あと細かい話ですが駅に停まってからドアが開くまでの間がちょっとありました。
関東鉄道との乗り換え駅・守谷(写真)は新しくできた駅舎と関東鉄道の素朴なディーゼルカーのミスマッチが目を引く駅でした。新幹線と在来線の乗り換え駅のような雰囲気があります。1日3本ながら関東鉄道にも快速列車が走り始めたようです。
つくばから守谷に戻る時、ボックスに同席した親子が万博記念公園駅を過ぎる時にこんな会話をしていたのが印象的でした。
「なんで万博記念公園なの?」
「昔ここで万博があったんだよ。愛・地球博ほど大きくなかったんだけどね。」
……うーん、かれこれ20年前の昔話になるのかぁ。
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今朝、総武線の東京地下駅で特急かいじ号を見かけました。
あれ? いつの間に東京地下駅から品川経由で新宿行くようになったのかな。朝の中央線の過密ダイヤを避けるためかな……などと思いつつ隣の車両を見てみると。
なんだ方向幕の間違いじゃん。一瞬本気でかいじ号だと信じてしまいました。
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最近珍しくなくなった車両側面の広告。大々的に常磐線の宣伝をするのは武蔵野線の電車です。
南流山のつくばエクスプレス対策だな……ですよね、やっぱり。

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つくばエクスプレスが開業しました。
本日は会社帰りに駅の様子を見に行っただけ。以外と入口は狭く、改札口は人でごった返していました。
小学生の頃毎年遊びに行っていた茨城の親戚の最寄り駅が、連絡切符の運賃表に載っていたのにはちょっと感慨深いものを感じました。
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帰宅の足直撃。
本日千葉で架線トラブルがあったとの事で総武線のダイヤが乱れまくりです。
乗った電車が錦糸町手前で足止め中。いつ帰れるんだか(涙)
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先日ニュースで台湾新幹線の試運転の模様を報道していました。「のぞみ」をベースにした車両なんだけど色はオレンジ。色的にはそれこそJR東海が走らせたがりそうな車両のような……(^^)
試運転は出来るようになっても信号機など保安機器の工事の遅れや、資金的な問題で開業は来春以降とのことでした。「新幹線乗りに台湾に行く」のは来年のお楽しみか……。
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飛行機や自動車だと「もしかすると事故に遭うかも」と思うことはあっても、列車ならそんなことを思うことはまず無い。それは鉄道が数々の安全対策で守られているからという安心感もあるし、目に見える形で決められている「道」の上を足を地に付けて動いているからという感覚的な理由もあるかもしれない。
今回はそんな列車とて「死亡事故に巻き込まれる可能性はゼロではない」と改めて思い知らされた事故でした。
原因の究明はこれからのようですが、高水準の安全性を誇ってきた日本の鉄道も、そろそろもう一歩進んだ安全対策を検討する時期に来ているのかもしれません。
今回の事故で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
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JR東日本が7月にダイヤ改正を行うようです。
リリース文がホームページに載っていましたが、書かれていたのは常磐線の事だけでした(^^;)。恐らくは「つくばエキスプレス」を意識してのことと思われ、フレッシュひたちの増発や、中距離快速列車への新車導入、130Km/h運転、さらには特別快速が突っ走るようです。
関東鉄道(常総線)もつくばエキスプレス対策を検討しているはずだし、いっそお互い手を組んで水海道まで交流電化して(笑)上野まで直通で快速でも走らせたらもっと良い競争になりそうですが。
ところで総武線快速にも何げに通勤快速が走っているし、どの路線も「快速」列車の2段構成がすっかり当たり前になりましたね。しかし使っている車両は他と変らないのに「特別」快速だったり、走り始めてから相当経つのに「新」快速だったり、別にどの電車に乗って会社勤めしても良いのに「通勤」快速があったりと、快速の範疇で種別を作るのも結構つらそうです。
個人的には20年前からの特急格上げの余波で今やほとんど休眠状態の「急行」という名前を、今一度ここらで使うのもいいんじゃないかと思うのでした。
それが停車駅少なめの通勤電車でもいいし、「銀河」のように料金を取る寝台列車であってもいい、はたまたホームライナーのような整理券が必要な列車であっても良く、要は線区によってニーズに沿って作られたいろいろなバリエーションの列車、それが「急行」であっても良いんじゃないかなと。
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ここ数日、若干不毛さを感じる仕事で毎日遅い帰宅が続いております。
blogのネタにも事欠く状態ですが、そんな中、興味深いニュースが。
急勾配の碓氷峠走るトロッコ列車 観光用で復活運行へ
前々から思ってはいましたが、鉄道も観光路線として成り立つのであれば無理して毎日動かさなくても「休日だけ運行」という営業の仕方も良いんじゃないかなと思っていました。それで採算が取れないんであれば仕方ありませんが。新幹線と引き換えとはいえ碓氷峠は歴史のある路線だし、鉄道という形で復活したというのは喜ばしいです。記事にもあるけどここはやはり軽井沢まで復活してほしいところですが。
ところで機関車はやはりあの「シェルパ」なんですかね?
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割と近所にありながら今まで行ったことが無く、一度は足を運んでみたいと思っていた晴海の貨物線跡に今日行ってみました。
スタートは越中島貨物駅付近から。人道橋のしおかぜ橋から見ると、京葉線が地下へと潜るそばに行き止まりの線路が一本(写真)伸びてます。そして線路が途切れている先から、かつては晴海の方へと貨物線が延びていました。
その先ずっと空き地が続いていますが、浜崎橋そばのマンションの裏手に数メートルだけ、線路が取り残されています(写真)。
豊洲運河に架かる橋は既に撤去済みで、橋脚2つだけが残る状態。豊洲駅付近で貨物線跡は豊洲方面に向かう線と晴海方面に進む線に別れます。豊洲方面に向かう路線は豊洲駅付近で若干跡をとどめているものの、その先はゆりかもめの工事や臨海地区の再開発に飲み込まれて何処を通っていたのかも分からない状態。晴海線の方は再開発の波から逃れるように公園の裏手に線路が続いていました(写真)。
道路橋と並行して架かる晴海橋(写真)は線路共々原形をしっかりとどめている貴重な遺構。周囲の再開発が進む中、高層ビルをバックに架かるボロボロの橋というのは結構シュールな光景です。鉄な人間としてはこの橋はこのまま保存しておいてもらいたいものですが。
晴海橋の向こう側にも廃線跡は続いており、線路は盛り土の下に隠れたり現れたりしていて晴海1丁目付近では踏切の跡(写真)を発見。しかしこの先工場の倉庫群へと線路が続いていた線路は、道路工事らしき盛り土に飲み込まれていたり関係者以外立入禁止になっていたりして、貨物線跡がどうなっていたのかは分かりませんでした。
P.S.久しぶりに豊洲付近を歩いたら工事中のゆりかもめの駅を見かけ、ゆりかもめが豊洲まで延伸工事をしていることを初めて知りました。臨海地域の廃線跡は意識していても新規開業路線については全然チェックしていなかった私(^^;)。
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昨日は@nifty「汽車旅フォーラム」での忘年会、略して「汽忘会」に出掛けてきました。汽忘会の舞台になったのは日立電鉄の「呑電」。貸切の宴会用に電車の車内にビールサーバを乗せて、座席の前にはカップフォルダ付きのテーブルが備え付けられているという優れものです。
集合場所の大甕で待っていると我々の前に現れたのは写真左のような電車(写真は鮎川で撮影)。元々営団地下鉄で走っていた車両で、その証拠に車内の扇風機には今でも営団地下鉄の「Sマーク」が付いています。
2両編成の各車内中央にはご覧の通りビールサーバ付きのカウンターが。
鮎川に着くと、ホームで待ちかまえていたのは調理中のあんこう鍋でした。法律上車内ではガスコンロが使えないそうなので、ホームで調理してから車内に持ち込んでつつくのですが、この日は12月にしては暖かい日だったので、みんなホームに繰り出して鍋をつついていました。
あんこうはもちろん、野菜もうどんも汁も全部平らげて、鍋はすっからかんに(笑)
電車は鮎川から常北太田まで全線走破。単に往復するだけでなく、途中何ヶ所か途中停車タイムがあるのも今回のプランの魅力です。「関東の駅100選」に選ばれたという桜川駅でもしばし停車。ちなみに「トリビアの泉」でかつて取り上げられたことのある可動式の歩道橋はこの近くにあり、車内からも見ることが出来ます。
日立電鉄グッズ即売会も行われていた常北太田まで列車は走り、折り返して大甕に到着して今回の汽忘会はお開きになりました。
残念ながらこの日立電鉄は来年の3月に廃止されることが決まりました。それが汽忘会をここで行うことになった理由でもあるのですが、最近各地でローカル私鉄が無くなってしまうのは寂しいですね。でも今回の汽忘会のお陰で日立電鉄の思い出深い「乗り納め」をすることが出来ました。
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脂肪肝に気を取られてこのニュースのことをすっかり忘れていました(笑)。日曜日の新聞で知りましたが寝台特急の「さくら」と「あさかぜ」が来年3月で無くなるというニュース。残りの「富士」と「はやぶさ」も本州内は併結になるようで、いよいよ九州行ブルートレインも風前の灯火になってしまいました。
たべちゃんもPunch氏もmattohさんもblogでこのニュースを取り上げていましたが、押しなべて「来る時が来たか」という感想のようですね。よく言われることですがビジネスホテル並の寝台料金でも個室は少なく、値段は飛行機以上で所要時間は遥かにかかり、近年では車体も老朽化し食堂車も車販も無くなってしまう凋落ぶりではもはや消滅を待っているだけと言っても差し支えないでしょう。
実はかつてあまり飛行機が選択枝に入っていなかった時には、九州旅行の行き帰りの手段として結構使っていたのでした。「さくら」のカルテットや「はやぶさ」のソロ、一度は奮発して「富士」のA寝台個室も利用した事があります。でも飛行機の手軽さや「バーゲンフェア」・特割などの割引料金を知ってしまい、さらには結婚したりするともうダメですね(^^;)。別に急ぐ旅行ではなくても、飛行機の割引料金と寝台特急の2人分の値段を比較するとそれが目的でない限りとても寝台特急は選べない。もし夜行バス並みに値段が安ければまだまだ需要は呼び起こせると思うのですが、関係するJR各社がそこまでする気は無いのが現状なのでしょう。
かれこれ15年以上も前に国鉄がJRに分割民営化される時、九州寝台特急は周遊券や長距離になるほどキロあたりの単価が安くなる長距離切符と共に、JR間の利害関係の狭間に立たされ存続が危ぶまれてるものとして挙げられていました。結局は世論の批判をかわすためもあったのかこれらはJR化後もしばらく安泰だったのですが、まず周遊券が「周遊きっぷ」とリ二ューアルされて消滅、ついで九州寝台特急も風前の灯火に。どちらも当初言われていたJR間の利害関係と言うより、鉄道での長距離移動が以前にも増して減ってきている事が一番の理由のような気がします。
長距離切符についても新幹線や特急列車の移動が当たり前になった今となっては料金と運賃が別立てになっている体系ではなく、列車単位で特急料金込みの運賃設定にし、その代わり飛行機のように競合区間や早朝・深夜の閑散列車については安い金額にするなどの変化を持たせた方が分かりやすいんじゃないかと思ったりします。
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ちょっと前の出来事ですが、上野駅に行ったら常磐線の土浦行や勝田行などの列車が全て「快速」として案内されていることに気が付きました。最初は取手から先で快速運転でも始めたのかと思ったのですが、どうもそうではないらしい。時刻表を見たところ、「常磐線の土浦・水戸方面行電車は、上野~取手間を快速、取手から先を普通電車として案内しております」という趣旨の注釈がつけられています。
東京近郊では国鉄の頃から近距離を走る電車(かつては国電、一時期は「E電」などと呼ばれていましたが)と中距離電車におおむね系統が分かれ、中距離列車は普通列車でも東京に近いところでは主要駅しか停まらないという運転をしています。これが東海道線や宇都宮線の様に各駅停車(京浜東北線)と路線名が分かれているのなら違和感は無いですが、常磐線の場合は中・近どちらも同じ路線名で走っており、よって近距離の「快速電車」と中距離「普通列車」があるけど停車駅は同じという妙な状況が続いておりました。
やはりそれでは分りづらいということで今回の措置が取られたのでしょうね。かつては客車も走っていたらしい常磐線の中距離区間も通勤路線と化して牛久辺りからの通勤も珍しくなくなり、客層も大して変わらなくなったということもあるのかもしれません。
ちなみに大阪にも同じような運転形態の区間(東海道・山陽本線)がありますが、こちらは随分以前から「快速」として運転しておりました。
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まだ先のことかと思ってましたが、第2ターミナルが今年の12月にオープンするんですね。
京浜急行は元々1・2タミの間に駅があったので新たな出口が出来るだけですが、東京モノレールの方は一駅伸びるみたいです。従来からあった手前の駅が第1ターミナル駅、新しくできる終点が第2ターミナル駅。成田空港と順序が逆です。
最近は飛行機で旅行に出掛ける機会も多くなったので、わざわざ乗りに行かなくてもそのうちモノレールの延伸区間も乗る機会があるだろう……と思っていたら重大な(?)事態に気が付きました。いつも利用するJALは第1ターミナルからの出発じゃないですか。という事は、やはりわざわざ乗りに行かないとダメ?
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仕事帰りで東京に着いたら丁度「すいごう」の発車に近い時刻だったので、また様子を見に行ってしまいました。既に電車そのものは撮り納めしてしまったので、本日は鉄ちゃんの群がるホームの様子などをパチリ。
それで結局、今まで22年間乗らなかった特急列車の最終日に一駅だけ乗車(笑)。
今回のダイヤ改正では総武線快速などのグリーン車の制度も大きく変わります。乗車前と乗車後でグリーン料金が違ってくるという、事前に切符を買うことが重要となる制度になるので、駅のホームにはご覧のようなグリーン券売機も設置されました。
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湘南新宿ラインの増発や千葉でも新型特急列車が登場するなど、ちょっとした動きのある今週末のJR東日本ダイヤ改正。そんな今回の改正でこの特急「すいごう」は姿を消すことになりました。
元々昭和57年の登場当時からあまりぱっとしない特急ではありました。それまで千葉県内を走っていた急行列車を全て特急化することで成田線回りの特急列車として登場したのですが、佐原までは「あやめ」・銚子へは「しおさい」があり、両方の特急を補完するような運転で当初から1日2往復だけ。しかも両国始発(その後東京発着になったようですが)という状況でした。
しかしその後「あやめ」もバスに乗客を取られて本数激減、すいごうや「ホームタウン成田」共々どれも1往復となってしまい、今となっては通勤客相手の短距離輸送がメインになってきているので、それならば名前を統一した方が良いと判断したのでしょう。ダイヤ自体は残るようですが全て「あやめ」に吸収される形で「すいごう」は無くなることになりました。
実は「すいごう」登場初日、当時中学生だった私はその電車を学校の窓から見ていたというちょっとした思い出があります。でも見ただけで結局22年間1度も利用することなく終わってしまいそうです。
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鉄ちゃんや岐阜市民以外にはあまり馴染みの無い路線の話ですが。

岐阜市も存続断念で廃止は時間の問題……思われた岐阜市内線に、何とフランスから救いの手がさしのべられてきたみたいです。
YAHOO! NEWS - 社会ニュース10月4日より
<路面電車>岐阜県内の廃止予定路線 仏、大手交通が名乗り
まだ検討段階の様ですが、来年春の廃止予定路線が一転、ボンジュールな路面電車に変身するのでしょうか。日本の鉄道会社が見放した路線を外資系の交通会社に救ってもらうというのもちと情けないですが、フランスの「コネックス」社には実現に向けて是非頑張ってもらいたいものです。
存続する路線などは明らかにされていないようですが、美濃町線は残るのかなぁ。
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最近テロ対策らしく駅のゴミ箱撤去が行われる中、錦糸町駅にこんなゴミ箱が登場してました。
本体が透明ならば、一目で不審物がチェック出来るという発想の様です。美観を損ねるという意見も出るかもしれませんが、不審物対策→一斉ゴミ箱撤去という対応よりは一工夫がされている感じがして好感が持てました。
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先週末に10月から走り始める房総特急の新型車両展示会が両国にて行われていたので、日曜日の午後両国へと出掛けてきました。「懐かしの急行」以来ご無沙汰だった両国駅の地平ホームに特急列車の姿が。車両の種類は「あずさ」と同じらしいですが、色は「ビューさざなみ/わかしお」と同じ青+黄色。車両側面は特急らしいですが、前面は写真の通りのおたふくフェイスでスピード感に欠ける印象があります。
展示会では車内も公開されていました。飲食やトイレの使用は不可ですが座席は着席可能で、車内はご覧の通り。中には昼寝している人もいました。ただ新車のにおいがきつく、同行した妻は若干気分が悪くなったみたいです。座席の前にはテーブルとは別にドリンクフォルダが付いていたり、座席ごとに上着かけが付いていたりと細かい配慮があります。「ビューさざなみ/わかしお」では無かった座席間の肘掛けもちゃんとありました。
トイレは全て赤ちゃん用腰掛けが備え付けられていて、障害者用対応トイレも2号車にあります。ネイビーブルーの色が鮮やかな洗面所もご覧の写真の通り。
意外だったのは車内電話も備えてあったこと。近頃はみんな携帯電話を持っているので、こういう設備は真っ先に省略されるのかと思っていたのですが。その他細かいチェックですが車掌室と思われるスペースには冷蔵庫(というか店先にあるようなドリンク用クーラー)が備わっていました。
パンフに付いていた時刻表を見ると10月16日のダイヤ改正からは「ビューさざなみ/わかしお」以外は全てこの車両になるようです。また、「さざなみ」で君津から先で普通列車に化ける列車は上りの1本だけになりました。千葉も若干特急に力を入れるようになったかな? ちなみに従来「ホームタウンさざなみ/わかしお」と名前が付いていた君津・上総一ノ宮行き特急も、もはや名前を区別する必要は無くなったのか、全てさざなみ/わかしおに名前が統合される模様です。
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先日土曜日はメーリングリスト仲間でのオフ会があり、相模鉄道で湘南台まで出掛けました。なかなかこちらの方まで電車に乗って出かける機会は少なく、相模鉄道で湘南台まで来たのも初めてのことです。
相模鉄道の湘南台駅は地下駅。他にも横浜市営地下鉄と小田急がこの駅まで乗り入れています。それにしても横浜から「快速」に乗ったのに二俣川からは各駅停車で時間のかかること。車内はボックスシートもあったりして良い車両なんですが。
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定期券買うのに長時間並ばされてちょっといらいらしていた(^^;)駅の窓口で、こんなお得な切符のパンフレットを見つけました。
「東京~大阪 片道あたり10,000円」(片道タイプは12,000円)。出発日7月20日~8月29日の期間限定なので7月の連休に予定している大阪への旅行には使えなくて残念ですが、飛行機が早朝便の特割で東京~大阪10,300円なのを考えると結構良い価格設定かもしれません。
利用条件として
・出発日の25日前~1週間前まで販売
・東京・品川・新横浜から京都・新大阪・新神戸間の発売で、値段はどれも同じく20,000円(グリーン車用もあり)
・有効期間は3日間
・東海道新幹線ひかり、こだま号の指定席に有効
・購入後の列車・区間変更は不可。指定列車以外の列車に乗る場合は乗車券部分だけ有効になる。ただし帰りの列車に乗り遅れた場合(^^;)、当日の列車の「ひかり」「こだま」自由席には乗車可
乗車券としての区間は東京都区内とか大阪市内も含まれるので、この点が飛行機よりも良いところですね。夏休み中に東京と大阪を往復する予定がある方はご利用してみては如何?
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今日は仕事帰り、西船橋から立川行きの総武線に乗って帰りました。電車を降りて何げに電車の電光掲示版を見ると……「中央・青梅線」。
こらこら、違うぞ。
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先日新幹線車両を台湾に輸出するニュースを放送していた朝のテレビ番組で、その車両が台湾に到着したとのニュースを本日放送していました。出発のニュースは5/12の事だったのでちょうど2週間で海を渡って台湾に着いたことになります。途中台風に遭遇したかは分かりませんが無事について何よりです(^^)
今日のニュースでは新幹線車両のカラー写真も紹介されていましたが、オレンジと黒帯の車体かっこいいですなぁ。妻は「つばめに似てる」とコメントしてましたが。
折角なので、一昨年台湾で台北から中正空港に向かう途中で撮った写真を紹介いたします。おそらく新幹線の高架線工事です。もう完成しているのかな。

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今日、朝のニュース番組を見ていたら「日本製の新幹線の車両が台湾へと輸出された」という記事が紹介されていました。「日本から新幹線の車両が輸出されるのは初めて」と報じておりましたが、そうなんだっけ。
車体はオレンジと黒のストライプだそうです。オレンジ色の「たかお」行き(高雄。中国後読みでは「かおしゅん」)と言うとなんだか中央線みたいな感じもしますが(笑)時速は300キロ。今から開業が楽しみです。でも今も在来線の特急ですら切符が取りづらいのに、日本からの旅行者が現地で切符を買えるのだろうか……。
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妻が先日電車内に忘れ物をしたため、西船橋にある「忘れ物取り扱いセンター」へと出掛けてきました。JRの忘れ物センターはここだけではないと思いますが、武蔵野線の車内で忘れたものは西船橋で保管されるようです。
で、今日はその前に用事で中野に出掛けていたので、東西線で端から端まで乗り通してきました。中野から西船橋まで、東京メトロが300円に対してJRは540円(!)。東京メトロは初乗り160円だし割と運賃が高い方と思っていましたが、距離が長いとJRの方が遥かに高いのね。でも中野も西船橋も両社の改札口は同じで、これってどっちの切符を使って乗っても分からないんじゃあ……(^^;)
かつて新居探しに立ち寄ったこともある西船橋ですが、久しぶりに来たら新しい駅舎を建設中でした。
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出るらしいですね。
思わず「おお、Suicaで電車に乗るとマイルが貯まるのかっ!」と色めき立ちましたが、どうやら貯まったマイルがSuicaのポイントとなって電車に乗れるという、期待とはベクトルの方向が逆らしい(笑)
#でもホームページによればカード決済でSuicaにチャージすると「サンクスポイント」が貯まって、それがマイルに交換も出来るみたいですが。
で、やっぱりView・SuicaだけでSuica定期券がViewカードやJALカードとくっついたりはしないんですかね。そうなったら定期の区間や有効期間、Viewカードの番号にJALのマイレージ会員番号が並ぶという騒々しいカードが出来そうですが。
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こんな妙な商品を妻が買ってきました。入浴剤付きだそうで、入浴剤の大好きな妻と、電車の大好きな私にはうってつけの商品?(笑)
添付の説明書によれば全部で16種類あるみたいですが、京浜東北線が入っていました。ちょっと後ろに引っ張るだけで京浜東北線とは思えない速度で突っ走ります。こんな風に本物の電車も動かせたら電気が要らないのに……って実用化にあたって最大の問題は電車を後ろに引っ張る力をどうするかですが(^^;)
説明書には各電車の説明が面白おかしく……したかった様な文体で書かれています。京葉線の場合、東京駅での他の路線との乗り換えの遠さが取り上げられていますが、「新幹線で乗り換えるとすれば徒歩20分…ウォーキングにはまっている丸の内のOL達の格好のスポット」だそうです。ホントかよ。「JR職員のフェミニストぶりがうかがえるOL人気スポット」という一文も何なんだか意味不明です。
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しつこくこの話題です(笑)
4月まであと1週間あまりとなり、写真の様な社名表示に関するお知らせが貼り出されました。このお知らせ自体はありふれた内容ですが、その一番下にある断り書きにちょっと目を奪われました。
「社名変更に伴う券売機の乗車券番号 0001 からの発売は致しません」
新駅開業などの一番切符狙いで券売機に並ふ人がいることは随分前から知ってはいたものの、「お断り」で扱うほどの事に発展しているとは。きっと4月1日に券売機に並んだのに一番の切符が出てこないとクレームをつける人が出てくる事を危惧したのかも。最近では自分の趣味以外にも手にした切符をネット販売する人もいそうだし。
これと似た様なお知らせで、駅の事務所のドアに「帝都高速度交通営団名の特別補充券は発売を終了しております。4月1日の発売枚数は50枚に限定いたします」というお知らせも見かけました。補充券というのは乗りこし客などを相手に手売りする切符なのですが、そんなものが駅の事務室で買えるなんて知りませんでした(^^;)。
ま、売れないものは売れないし、無用な混乱を避けるためお知らせしておくのはもっともな判断です。
しかし原価もたかが知れている印刷した紙切れ(笑)にお金を出そうという人がいるんだし、ここは商魂たくましくひと稼ぎするのも悪くないんじゃないかなと。「営団名の補充券大量入荷! 今しか手に入りません」とか宣伝打って、売るのは最高運賃の往復乗車券だけとか。4月1日を迎えたら券売機の通し番号なんか何度もリセットして、10回に1回は0001番の切符を出してみたり。たまーに何枚切符を買っても一向に0001番が出てこないハズレの券売機があって、何千円もつぎ込んだマニアが泣いて抗議しても「ま、確率の問題ですから」と駅員は取り合わない。都営地下鉄との連絡切符を1枚買うと0001番が出る確率変動が起こるというのも良いですね……ってこれじゃまるでパチンコだな。
営団地下鉄が単なる民営化ではなく、我滅井急行への経営譲渡だったらこんな商売してみたかも(笑)とちょっと思ってしまったのでした。
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本日は東武小泉線・佐野線と伊勢崎線の末端区間を巡る旅行をしてきました(写真左は伊勢崎駅)。
まずは錦糸町から準急の乗り継ぎで伊勢崎へ。……しかしひとこと準急といっても東武動物公園からはひたすら各駅停車。ちんたら走って錦糸町から実に3時間近くかかり、死にそうになりました(笑)。朝から出掛けたというのに伊勢崎でもう昼食です。
折り返して太田へ。太田は高架工事の真っ最中で、小泉線だけが高架上にホームが移っていました。その小泉線に乗ってたった2駅の東小泉へ。乗車時間より太田で待っていた時間の方が長かった。さらにのどかな東小泉で乗り換え、西小泉(写真右)へと行きます。東小泉から2駅だけ飛び出た中途半端な感じの路線ですが、ここから先利根川を渡って熊谷線(既に廃止)と繋がる予定があったようです。西小泉から先、小泉線の延長上に利根川まで緑道が続いているのがその計画倒れの名残らしい。ちなみに鉄道で結ぶはずだった熊谷へはバス路線がありました。
その後、小泉線を戻って館林から佐野線へと進みました。かつてはここで貨物輸送をやっていたのか、銘板をはがされて放置されている(?)電気機関車を途中で見つけました。そして終点の葛生はその先貨物線が延びていたようですが、今じゃすっかり線路だけはがされて写真右のような路盤と架線だけが残された寂しい状態になっていました。
さすがに帰りは準急で帰るのは嫌だったので、館林より特急列車に乗って帰りました。
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